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ページをめくると・・・

「学校で教えないのに、世の中で一番必要なのは金銭感覚だ。」

とのこと。確かにそうかもしれません。学校ではお金の使い方を学びませんでした。しかし、今、思えば確かに必要な知識なのに何故、教えてもらえなかったのでしょうか。。。



「お金はただの紙切れです。
ただの紙切れで、人を傷つけることもあるのです。
自分が傷つくこともあるのです。」


お金、小銭も万札も同じように扱う、その感覚。わたしの中にあるだろうか。一万円札を崩すときはドキドキしながらも、一円玉は無造作に財布から出す、そんなわたしがいないだろうか。

店員さんとお金をやりとりするとき、わたしの態度はどんな態度だろうか。丁寧だろうか。そして、その今、渡すお金の意味、価値を感じ取っているだろうか。

そんなお金のやりとりにわたしの人間性があらわれている。

改めて真剣に考えたことがなかっただけにグサリと胸に突き刺さりました。そして、今までの自分の態度、振る舞いを振り返るとちょっと恥ずかしく思う瞬間もあったな、と思うのです。



「自分なりの金銭哲学を持つ。」

それがわたしに欠けているんだろうな~


この本にはお金にまつわる話がいろいろと登場します。今までわたしが考えたことのない角度からズバリとせめられてきて、びっくりしたり、ひるんだり、驚いたり、考えさせられたり。。。

いかに日常生活において無意識が多いのか、と己を振り返るきっかけになったかもしれません。



「トイチでお100万円金を借りると一年後、いくらになるのか?」

こんなこと考えたことありますか?トイチ、トイチ、ドラマとかでよくみるドアをガンガンと叩いている強面の、そして、違法な金融屋さんたち・・・という認識しかわたしにはありませんでした。

そして、理屈としてトイチとは十日で一割の利子がかかる、という漠然とした知識しか持っていませんでした。

上記の問いも「いくらになるんだろ・・・?」ぐらいな感覚でしたが、その金額をみて愕然。100万円が1年後には・・・



3,203万円

 
 
になるのだそう。

愕然としました。わたしはね。ようやくトイチの恐ろしさというよりも十日で一割の利子、ということの意味を認識する体たらく。



「人前でお金を話をしない人が自己破産する。」

わたし、どうでしょうか。するような、しないような。例えば・・・


洋服の値段・鞄の値段・靴の値段・医療費の値段・一月の食費の値段・賃貸の家賃・ご祝儀代etc


そういう些末な金額なら割とおおっぴらに話します。特に関西人ですのでお安く、お得に購入したものに関してはいくらでも得意げに「こんなにお安く手にいれることができたのよ!」と話をします。

しかし、一方で自分の給料や旦那の給料の話はいっさいしないかもしれません。

世の中には堂々とする人もいますが、わたしはいっさい、口に乗せません。そこはプライバシーの問題だと認識している部分があるように思います。たとえ、匿名性が高いブログでも発表できません。

また、友達にお金を借りることができる人は自己破産しない、と。これ、わたし、できないだろうな~できるかな・・・そういう状況にならないとちょっと分からないですが、妙にプライドが高くてできるとはとても言えないです・・・

「たかだか紙切れならば、平気で人前で話ができるはずです」

と書かれてもできる話とできない話がありますなー。。。皆さんはできますか?



以下、ランダムになんだか胸に響いた言葉を列記します。

「ぜいたくで破産する人はいない。
見栄で破産するのだ。」

「破産に追い込まれる人は、取り立て人に追い込まれるのではなく、実は自分自身に追い込まれるのです。」

「成功者は、最悪の事態も計算している。
失敗者は、最高の事態しか計算していない。」

「リスクも収入源も分散させよう。」

「ローンは長期で組んで短期で返そう。」

「借金は一気にではなく、コツコツ返す。」



そして、最後。


「お金持ちより、お金で苦労しない人になろう。」

確かにそうだ、と思いました。今からお金持ちになるのは難しいでしょう、我が家は。

でも、つつましく、今あるお金に感謝して、使うところは使い、貯めるところは貯める、という日常生活は送ることができています、一応。

理想を言えば、もっと給料があがれば、もっとお金が手元に入ってくれば、と思わないこともないけれど、そうではなく、今あるお金に感謝し、そのお金を大切に使うことができる人になりたい、いえ、なろうと思わせてくれる本でした。


この本は実践的な本ではありません。

家計簿の付け方を記載しているわけでもありません。

そして、必ずしも日常生活にマッチするものでもないかもしれません。でも、それだけに新鮮な見方、考え方がありました。読んでよかったと思います。

折に触れて読み返したい、と思います。


今回はアマゾンのマーケットプレイスで入手しました。
  




それにしても中谷彰宏がこんな本を書いているとは知りませんでした。わたしの中ではバブルの香り漂う人、というイメージなのですが・・・

公式サイト http://www.an-web.com/




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2013/04/14 15:59 [edit]

category: 節約。

thread: 頑張れ!主婦!! - janre: 結婚・家庭生活

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コメント

私、いろんな占い師の方に「お金に困らない人」と言われるんです。
見てもらうと大体言われます。
で、そのうち宝くじでも当たるのか?(買いもしないくせに)
と思ってたんですが、そうではなくて
お金があってもなくても何とも思わない人、という意味合いらしいことが最近判明しましたw
なくても何とも思わないんじゃ、それはそれでどうすんだ!って感じですが
まとまったお金が必要になったらどこからともなく用意できる星のもとに生まれているらしいのです。
言われてみれば思い当たることもあったり。。。
最近友達に言われたのが「あなた、物欲ないね」です。
そんなことないんですよ。春物の洋服だって欲しいし、通販カタログだっていっぱいチェックしてあるし、、
物欲の度合いが彼女とは違うんでしょうねぇ。
そうそう。色んな人と買い物に行ってその人の金銭感覚を見るのも勉強になりますよ。
いつも仲良くしてもらってるマダムは「モノの価値」を見極める目を持つように教えてくれます。
判断基準は適正価格かどうか、です。
安いのにも高いのにもちゃんと理由があるんですよね。
そして、同じものでも安いと感じるか高いと感じるかは人それぞれ。
それが「自分なりの金銭哲学」ってことなんでしょうね。

URL | おりーぶ #L4MO9RpY | 2013/04/14 17:00 | edit

おりーぶさん

おりーぶさん、羨ましいーーーー

かくいうわたしも占いなんかすると大きくは貯まらないけれど、逆に言えばお金に転ぶことは無さそうな感じです。
なんだろ、巡ってくるみたいです。笑
思い返せばそうかも・・・

「物欲」の基準って人によって異なりますよね。
そして、「適正価格」の基準も。

そこにわたしも知らず知らずのうちに自分なりの琴線哲学を持ってそうな気がしますが、深く考えていないのか、気づいていないのか、そこが問題なような気がします。

お金の不安ってなんでかあるんですよね・・・
それってやはり自分のお金を把握しきれていないこと、やはり、老後の不安とか考えちゃうからなんでしょうが・・・

本当、お金持ちを目指すよりもお金で不自由しない人になれるように頑張りたいと思います!

そうそう、わたしって誰かと買い物をすることがほとんどないんですよね。
それも問題なのかなーと今、ちょっと思いました。

URL | snowwhite #- | 2013/04/14 18:45 | edit

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