--.

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブログを移転しました。新しいブログは下記になります☆
わたしの日常



--/--/-- --:-- [edit]

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

Thu.

■クィーン・オブ・ヒール。  

さてさて・・・

世界選手権でのキム・ヨナ選手の強心臓ぶりには圧倒されました。

まさしくサイボーグといった趣の滑りでしたね。滑りの質がどうこう、難易度がどうこうというよりもミスをしない滑り、そして、それが世界選手権という大舞台でできるメンタルの強さ。

それがキム・ヨナのキム・ヨナたる所以なのでしょう。

情緒よりも表現力よりもスポーツマンシップよりもチャレンジよりも、自らが獲得する点数のために完璧に計算した振り付けで完璧に滑る、その無機質さには圧倒される思いです。

そして、同時に浅田真央選手のファンのわたしにとってキム・ヨナ選手は完璧なヒールであり、完璧な壁であり、完璧な倒すべき相手と改めて認識しました。

彼女が強く、ふてぶてしく、あり得ないほどの銀河点を獲得すればするほどわたしは浅田選手を応援するでしょう、きっと。

そして、キム・ヨナ選手の存在はそのためだけにある、といっても過言ではないでしょう、わたしにとっては。もちろん、浅田真央はただ浅田真央という存在であるだけでたとえようのない、魅力的なスケーターです。

でも、それと同時にキム・ヨナという訳の分からんヒールが存在するがゆえによりあでやかに健気にお姫様として輝くような気がします。そう、生まれながらのプリンセス気質がより際だつような気がします、暗黒のフォースを覗いてしまった(汗)ダークヨナ、ヒールヨナがそこにいる限り。


彼女の謎の高得点にたいしては色々な説が飛び交っていますね。

それが真実かどうかは定かではありませんが、はっきりとしていることは審判たちはキム・ヨナ選手の滑りに対しては摩訶不思議な高得点を出す、ということ。

そして、キム・ヨナ選手もそれを当然と思っていること、そのことを今回の世界選手権で認識しました。やはりソチでの金メダル有力候補でしょう、キム・ヨナ選手は。


今回、浅田選手は着実な成長の足跡を示しました。

しかし、心の中ではどんな思いが去来しているのか、と考えると複雑なものがあります。試合に出続けてきたわたしよりも、久しぶりの公式戦に復帰したキム・ヨナ選手があっさりと高得点をたたきだし、あっさりと金メダルを獲得したこと、その事実を浅田真央選手はどのような気持ちで眺めているのか、と。

とはいえ、それがアスリートの世界で生きる彼女の現実なのでしょう。

そう思うことにしました。

そうでないとやりきれない気持ちに襲われそうになります。


20130321浅田真央


来シーズンもローリー・ニコルとタチアナ・タラソワが振付け、とのこと。


表彰台の真ん中に立つために、強く、美しい選手であるために、浅田選手によきことがあることを願ってやみません。




関連記事

ブログを移転しました。新しいブログは下記になります☆
わたしの日常



2013/03/21 19:14 [edit]

category: スポーツ。

thread: フィギュアスケート - janre: スポーツ

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://30overmylife.blog114.fc2.com/tb.php/921-e7744824
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ブログを移転しました。

プロフィール

検索フォーム

意識して生活したい。

記事カテゴリ

最新記事

月別アーカイブ

リンク

▲Page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。