--.

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブログを移転しました。新しいブログは下記になります☆
わたしの日常



--/--/-- --:-- [edit]

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

Wed.

■amazonの価格変動の謎。  

今回、空気清浄機、SHARP プラズマクラスター搭載空気清浄機 14畳用 FU-A51-Wamazonで購入しました。それに伴い、何度か記事を書いたのですが、ちょっと「?」と思うことに気づきました。amazonの価格設定、価格変動はどのようにして行なわれているのだろうか、ということである。

今回、わたしが気づいた変動は以下の感じ。



2013/02/17 17:54 ■というわけで、SHARP プラズマクラスター搭載空気清浄機FU-A51-Wを購入。 16,450円
2013/02/19 20:01 ■家計簿的に、そして、精神的に見る外食費。 18,999円
そして、その後、チェックすると売り切れていました。

が、、2013年2月20日夜7時半現在にチェックすると以下の価格で販売されていました。

20130220シャープ空気清浄機のコピー

16,800円



この価格の変遷はいかなる理由で起こるのだろうか?

単純にわたしが気づいた価格変動は以下の要領。

16,450円 → 18,999円 → 売り切れ → 16,800円

と言う感じ。これが3日間の間に激しく揺れ動いています。単純に考えると、花粉・大気汚染の影響で空気清浄機が売れ、品薄になり、値段があがってきているのかなーぐらいな感覚でした。そして、売り切れたのね、と。が、現在、上記の画面を見た瞬間、「?」「???」となりました。

在庫が確保できた!は理解できる。しかし、何故、値段が18,999円から16,800円に下がるのだろうか?と。確保できたから?充分に供給できるから?でも、売れるなら高いままのほうがamazonにとって利益になるのでは?と。

これがきっかけとなり、amazonの価格設定を不思議に思いました。

amazonの商品の価格
価格表示
当サイトの価格は、商品の入手先などにより常に変動しています。そのため、お客様が注文を確定された時の価格と、サイト上の情報が一致しなくなる場合があります。価格の調整に基づき価格を調整する場合を除き、お客様への請求金額は、注文確定時に注文を確定するページに表示される金額です。


その理屈は分かります。

しかし、具体的に何をもってして値段が変動するのか。そのあたりがいくら調べてもちょっと曖昧なんですよね・・・わたしの中の感覚では自動的にプログラムが設定されており、在庫や人気度によって自動的に値段が変わるのだろうという認識です。

なんでアマゾンってあんなに値段がころころ変わるんですか?
在庫数が変わると値段も変わります。
傾向としては在庫数が多いと安くなる、在庫数が少なくなると高くなります。
そのへんを見極めて買ってください。


どうやらamazonで価格が変動するというか乱高下するのが常の様子。そこでこんなサイトもあり、ちょっとビックリしました。

Amazonの価格変動チェッカーいろいろ

で、早速、今回購入したSHARP プラズマクラスター搭載空気清浄機 14畳用 FU-A51-Wamazonの価格変動チェッカー あまぞうで値段を調べてみました!

20130220amazon価格変動チェッカー

見えます?

衝撃を受けましたよ・・・
20130220amazon価格変動チェッカー2
底値は・・・2月7日の14,280円だったのねorz

ちょっと今回は勉強になりました。何事も疑問を持つことって必要ですね。


最後はちょっと色々と考えさせられた記事です。日本経済の復活、という観点で考えるとamazonで買い物をすることは果たしていいことなのだろうか、と思いました。。。

家電量販、「アマゾン価格」に怒り
粗損失”を巡る価格交渉

 米アマゾン・ドット・コムが日本国内で販売している家電製品の価格を巡り、家電販売の世界で波紋が広がっている。一部の限られた商品ではあるものの、大手量販店でさえ追随できないような安値が恒常的に掲載されているからだ。
 メーカーの関係者は「アマゾンと取引している製品のうち、価格競争が激しい売れ筋を中心としたおよそ2割の商品が、納入価格よりも低い値段で販売されている」と話す。
 別のメーカー社員は「家電量販店の仕入れ担当者から、『なぜ(アマゾンが)うちの仕入れより安くできるのか』と電話があるが、取引数量の多い大手量販よりアマゾンへの納入価格を低くすることは、あり得ない」と話し、アマゾンが原価割れで販売していることを示唆する。
 「何とか10%にならないか」。ある電機メーカー社員はアマゾンとの商談でこう持ちかけられたことがある。
 この言葉は「10%の粗利益が取れる納入価格にしてほしい」という意味にも取れるが、実際はそうではなく「赤字額が販売価格の10%で済む納入価格にしてほしい」という意味だった。粗利益ならぬ“粗損失”を巡る交渉に、この社員は「初めから利益を取ろうとしていないと感じることもある」と話す。
 アマゾン関係者によると、同社は競合する主要サイトの価格を自動で定期的にチェックする仕組みを取り入れている。価格を機械的にほかのサイトに合わせるため、仕入れ値を大幅に下回る価格が出ることもあり得るというわけだ。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20121116/239526/?P=1


なるほど・・・わたしたち消費者が喜ぶ価格のカラクリはこういうことなのね。

でも、amazonは便利なのよね・・・安いし・・・でも、でも、とビミョーな気持ちになります。amazonは恐らく、家電では知名度・人気度を期待し、安く販売するこにして、黒字は他の分野で稼いでいるのだろう、と思います。


買い物ひとつ、ひとつ色々なことを考えますね。




関連記事

ブログを移転しました。新しいブログは下記になります☆
わたしの日常



2013/02/20 19:49 [edit]

category: 買い物。

thread: 頑張れ!主婦!! - janre: 結婚・家庭生活

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://30overmylife.blog114.fc2.com/tb.php/873-bd475167
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ブログを移転しました。

プロフィール

検索フォーム

意識して生活したい。

記事カテゴリ

最新記事

月別アーカイブ

リンク

▲Page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。