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今日、昼、無造作にテレビをつけたらTV画面にフリーアナウンサーの小林麻耶さんの姿がありました。

番組はライオンのごきげんよう

あんまり真剣に見ていなかったので、内容はうろおぼえですが・・・

旦那が「そんなこと言う年じゃないだろ。早く結婚しないと~」みたいなことを言いました。

どうやら、小堺一機が小林麻耶に「どんな相手がいいの~」みたいなことを聞いたようです。それに対して小林麻耶が色々と答えたのかな?

いつもなら聞き流すところですが、そのときはすかさず旦那に言い返しましたっ!




「・・・放っておけ!!!

妹に先に結婚された姉の気持ちが分かるかっ」





と。

はぁはぁ・・・・息が切れるわ

小林麻耶さんがどう、とか、こうとか何にも言うことはありません。興味もありません。彼女のお年が何歳かも知りません(今、調べたら33歳でした)。色々と噂がありますが、だからどーした、という感じです。いい大人だ、何をしようが自分の責任だ、という感じです。

が、妹と海老蔵様が結婚するーというニュースが流れたとき、何やら彼女に妙に親近感を覚えた記憶だけあります・・・

妹が海老蔵と結婚・・・

いえ、誤解なきように書きますとあっさり醤油顔の草食男子が好みのわたしは海老蔵にも何ら興味はありません。が、彼のバックは華麗で女ならば誰しも心揺れることでしょう。


妹が先に結婚。

しかも、セレブ結婚。。

華々しい男と華々しい結婚。。。

しかも姉である小林麻耶は公に顔をさらす仕事をしている。

妹が先に結婚することが公に周知の事実となる。


記憶の中では、当時、彼女はトレードマークの笑顔を浮かべていたように思う。その後、妹は妊娠、出産。そして、現在、第2子を妊娠中。なんらかの番組で「姪が可愛い~☆」とのろけていた小林麻耶の姿を見て、しみじみと共感した、そうだよ、そうとしか言えないよねっ!と・・・

確かに甥とか姪って実際に可愛いけれど、彼らを腕に抱きながら、複雑~な気持ちになるんだよ、独身の伯母ちゃんはっ。可愛いだけじゃない、何かの気持ちがあるんよ~~~~~


はぁはぁ・・・


疲れるわ。


先に結婚したのみならず、妊娠、出産、そして第2子も・・・


ああ・・・




周囲の目が煩わしい・・・




哀れみにも似た眼差し、舞い込むように入ってくるお見合い話、焦らなくてもいいからね、と言いながらも気を揉むような眼差し・・・うざー、うぜー、とにかく、うざいっ。


そう、わたしは弟と妹に先を超された姉だった。。。


涙。


ま、ともあれ、30を超えた独身の姉は辛いのだよ。

そんな中、ぶりっこといわれようが何をいわれようが常に小林麻耶スマイルを浮かべてテレビのスクリーンに姿をさらしている彼女をわたしは密かに尊敬している。そこに彼女の強さを見ているような気分になります。

実際はどうか分かりません。

でも、きっと辛いことも歯を食いしばることも悔しくてやりきれなくて涙を流したこともあったんじゃないかなーと想像します。

彼女の笑みが深ければ深いほどわたしは彼女に尊敬の念を覚えます。

好きとか嫌いとかよりも、30を超えても、天然で可愛い女を演じる彼女の笑顔には戦慄を覚え、ただ、ただもうひれ伏すしかないのです。

今はただ、ただ、彼女のステイタス心を満たしてくれる男と早く結婚できることを願っています。余計なお世話でしょうが・・・


まーともあれ、わたしは主人とめぐり合い、結婚をしました。ええ、結婚をしました・・・しましたが・・・

それでも色々と言われるんですよ、なんだかねー色々と・・・。ええ、言われたような気がします、とほほ。

何よりも衝撃的だったのはわたしが結婚したとき、妹の義母が「お姉さん、結婚して安心ね☆」と言ったことかしら・・・orz

その話を妹から聞いたとき、わたし、妹の義母にまで何やら嫌な心配をかけていたのね、と妙に落ち込んだものよ

多分、弟の嫁の両親も心配していたみたいだし・・・汗

フラフラした独身の姉がいると不安になるのね、どこも


一言、言わせていただくわ。


余計なお世話だよっ






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2013/02/11 19:53 [edit]

category: 日々。

thread: 結婚生活 - janre: 結婚・家庭生活

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コメント

妹さんのお立場を。

読ませていただきました。

私は三人姉妹の末っ子、30まで待ちましたが、姉たちは結婚せず、出産年齢を考えて、とうとう30で結婚を決めました。

先に結婚された、とありましたが、結婚しなかったのはお姉さんのあなた様で、妹さんに、された、という文言をお使いになられるのは、妹さんを責めているようで悲しい感じが致します。

また、余計な心配ということですが、少し思い違いをされているかという印象を受けました。

独身のあなた様が気がかりなのは間違いないのですが、あなた様ではなく、ご兄弟の義母さまが心配しているのは、自分の息子や娘とその配偶者です。
つまり、先に結婚した妹さんや弟さん、その配偶者たちに、独身のまま老いて身寄りがなくなり、あなたが頼ってくるのではないか。
もしかしたら、私の孫が、独身の叔母の面倒まで看なければならないのではないか、という心配です。

私の義母も、私の独身の姉たちのことが気がかりなようです。
私も大変心配です。

我が子が、独身を続ける気ままな姉たちの老後の世話までしなくてはならなくなるのではないかと。

あなた様は、思いもよらないかもしれない。

わたしは30で結婚しようとしたとき、独身の姉がいることを、ずいぶんとつつかれました。
本当に辛い思いをしました。

今も、旦那さんの親族からの批判を受けるときは、どうしようもないほど、惨めな気持ちになります。

姉たちがいるかぎり、私は幸せになってはいけないのかと。

URL | 先に結婚した妹 #- | 2013/11/19 18:27 | edit

先に結婚した妹さん。

貴重な意見、いただきました。

わたしが27歳のとき、妹は26歳で結婚しました。

妹は幼い頃から結婚に夢を見ており、早く結婚することを望みました。子供も強く望んでいました。わたしはある程度、仕事も恋も楽しみもやりつくしてからの結婚を考えていました。子供はまぁできたら、ぐらいな感覚でした。20代半ばの若さで結婚を決められる妹を尊敬の眼差しで見つめました。

一方、25歳のとき、わたしに当時の恋人と結婚話がでましたが彼の家庭事情に踏み切れず、別れを選びました。一方、同じ25歳で結婚を決意した妹をわたしはどこか別の世界に住んでいる人を眺めているようでした。そして、わたしは妹の結婚を心から祝福しました。

そこまで割り切っていたはずなのに、周囲からの心無い言葉に姉は傷つきました。

もちろん、妹も色々とあったでしょう。つつかれたこともあったでしょう。でも、わたしはまだ27歳だったんです!妹のために先に姉は結婚すべきだったと?妹の義母の言葉の意味ももちろん、分かっています。妹の義母はわたしの考えを知らなかったでしょうしね。

わたしは妹が先に結婚し、孫をもうけてくれたおかげ自由の許容範囲が広がりました。まさしく独身をつづける気ままな姉をやらせていただきました。そういった意味では本当に妹に感謝しています。そうして、遅くなりましたが、なんとか踏ん切りがつき結婚しました。

あなたのお姉さまの状況は分かりませんが、わたしはあなたの親族にむしろ疑問を投げつけますね。でも、嫁である以上、限度があるのでしょう。その状況は察してあまりあります。

恐らくあなたはよき妻であり、よき娘であり、よき嫁なのでしょう。一方、わたしは中途半端な妻であり、イマイチな娘であり、おまけに義両親からみるとケッといいたくなる嫁でしょう。でも、それでいいと思っています。わたしは周囲の思惑よりもわたしの心をチョイスしてしまう、ある意味、自己中心的な女なので。


最後に、あなたの心が解放されることを願ってやみません。あなたは幸せになっていいと思います。幸せになるべきです。

URL | snowwhite #- | 2013/11/20 08:10 | edit

ご丁寧にお返事ありがとうございます。

見ず知らずの私に、わざわざお返事ありがとうございます。

あなた様が周囲からの心ない言葉で傷つかれていること、もちろんお察し致しております。
分かりますとは、同じ立場に立てない以上、あつかましいので申し上げられませんが。

妹さんのために、早く結婚しなければならないとは、決して思いません。
27才、まだまだお若いですし、親世代とはちがい、結婚を焦って決めなければならない年齢とも私は思いません。

でも、あなた様のおっしゃった言葉、私の姉たちと同じ言葉、これは思っていらしても、妹さんや弟さんにはおっしゃらないように、心からお願いいたします。

あんたが結婚してくれたから、最悪私は結婚しなくても親に言い訳できるわ。
後は孫も見せてやってよ。

自分の人生は、姉たちのためにあるのかと、辛くなるのです。
姉たちのために、私は結婚したわけではないのです。
私が幸せになりたかったから。

私は良い嫁でも良い娘でも良い妹でもありません。

どれだけ心や身体を痛めて人生を捧げて尽くしてきても、両親や姉たちから、ありがとうとか、親孝行だとか、そんな言葉は、ただの一回もかけてもらったことはないです。

決して好意的とは言えない私のコメントに、ご丁寧にお返事下さいまして、ありがとうございました。

最後の言葉、涙してかみしめています。
ありがとうございます。

URL | 先に結婚した妹 #- | 2013/11/20 19:58 | edit

先に結婚した妹さん。

まずお詫びします。

まず、わたしの返信内容もきつかったかもしれません。申し訳ありません。お心を傷つけたのでなければよいのですが。

また・・・

実は妹にも弟にもけろっと言いました。「おかげでお姉ちゃん、自由にできるわ~」と。妹も弟も「知っている」と呆れた顔でわたしを眺めておりました。

状況も立場も時期も異なるでしょうが、胸にわだかまりをためて、うまく消化できないならば、一度、お姉さまに本音をぶつけてみるのもひとつの手かもしれませんね。もめるだけかもしれませんが。逆にもめてもこじれもいいわ、最悪、断絶してもいいわ、ぐらいな覚悟ができると色々と心が軽くなるのかもしれません。


>あんたが結婚してくれたから、最悪私は結婚しなくても親に言い訳できるわ。
>後は孫も見せてやってよ。

お姉さまの胸のうちは分かりませんが、幸せな妹さんに対する嫉妬のような感情があるのかも。このわたしだって幸せそうにみえる妹に嫉妬しました。ま、こんなことは口が裂けても言えませんが・・・。

女は比べる生き物です。

血のつながった姉と妹、近い存在だけに複雑な感情が呼び合うのかもしれません。


>どれだけ心や身体を痛めて人生を捧げて尽くしてきても、両親や姉たちから、ありがとうとか、親孝行だとか、そんな言葉は、ただの一回もかけてもらったことはないです。

難しいですね。あなたのご両親やお姉さまはあなたと感覚が違う世界に生きているのだと割り切ったほうが楽になれるのではないかと勝手なことを思いました。


心を軽くする方法を見つけられるといいですね。

URL | snowwhite #- | 2013/11/21 08:15 | edit

そんな感覚、みじんもない女性は、ごまんといますよ。

小林麻耶さんも、別に無理して造り笑顔してるわけでも何でも
なければ、姪や甥を本心からかわいいと思っていると思う。

仕事しっかりやってる人は、別に記事のような感覚で日々を送ってないよ。

URL |  #- | 2014/02/12 22:08 | edit

Re: タイトルなし

そうかもしれないですね。

これはわたしの感覚と妄想を描いた記事だと捉えてくだされば幸いです。

URL | snowwhite #- | 2014/02/13 07:01 | edit

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