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注意
最下段に四大陸の女子のネタバレがあります。



基本的に雑誌を買わない生活をしているはずなのですが・・・■雑誌購入は辞めます。

てへっ、Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2013年 2/21号 [雑誌]を買っちゃいました。

Number 822号 表紙

しかも中古本ではなく、新書で・・・ああ、オタク心ってこわひ。だって、フィギュア関連の本にしては安かったのでー←言い訳



結果、買ってよかったと思います。お手ごろな価格で綺麗な写真、充実した記事内容にオタク心は充分に満足させられました。ありがとう~Numberさん♪

トップバッターは宮原知子選手。

そして、それに続いて16p~75pまでフィギュアスケート一色!

ちなみに購入の決め手はマツコ・デラックスさんと伊藤みどりさんのインタビューでした。笑。懐かしい名前のオンパレード。そして、あの時代、伊藤みどり選手がどんな気持ちで戦ってきたのか。そして、確かに今尚、あの時の伊藤選手を越えるジャンプの名手はいないな、と改めてシミジミ中~

Number 822号 浅田選手

浅田真央選手「妖精は再び羽ばたく」というタイトルでライターはフィギュアスケートファンにはお馴染みの野口美恵さん。

佐藤コーチとの二人三脚の道のりが描かれています。そして、

佐藤の経験と、浅田の努力、そして二人の貪欲さ。すべてが噛みあったとき、浅田の本当の進化した姿に出会えるのだろう。

と結ばれています。本当にその日を信じてやみません。

鈴木選手、村上選手は下記の要領で取り上げられていました。

Number 822号 鈴木選手 村上選手

そして、安藤選手も。改めて安藤選手に関する記事を読むと、セクシーさの持つ意味合いを考えました。彼女の個性も日本女子選手の魅力の一角を彩ることをしみじみと実感しました。来シーズン、どのような形で彼女をみることができるのか分かりませんが、楽しみに待っていたいです。城田は邪魔だったけれど・・・


男子の記事のほうが充実していると思います。

高橋選手に関しては写真ページも含め、10ページもさかれています。わたしはあまり認識していなかったチーム高橋に関しても割かれており、なかなか楽しかったです。

羽生選手は8ページ!

早熟の天才少年が今後、どのように伸びていくのか、非常に楽しみですね☆彼はまだ若い。ソチの金メダル候補の一人であることはツユほども疑いがないけれど、同時にその後の平昌も金メダルを狙える選手になれるだろうか、となかなか興味深く考えさせられました。十代できらめく才能を示したプルシェンコ選手のような息の長い選手になってほしいものです。


また、日本選手のライバルととして各国の有力選手でもとりあげられています。パトリック・チャン選手、キム・ヨナ選手、カロリーナ・コストナー選手、ワグナー選手、ソトニコワ選手などなど。



さて、話は変わりまして・・・

個人的にランス・アームストロングの記事は衝撃的でした。

彼にドラッグの噂、疑惑が常につきまとっていることは知っていましたが・・・やはり、事実であったのか、そして、彼の開き直りともとれる態度を知り、またもやドーンっと落ち込ました。

彼のこと大ファンだったわけではありません。

とはいえ、『ただマイヨ・ジョーヌのためでなく (講談社文庫)』を読み、感動した身としては悲しくて、悲しくて、悔しい。ランス・アームストロングの奇跡の復活劇は本当に素晴らしい感動物語だったのに・・・

英雄の人生がこのように地に落ちること、悲しいですね。


・・・


とはいえ・・・久しぶりに好きなジャンルの雑誌を買うと楽しいですね!でも、また、明日から雑誌を買わない、と心に決めてs伍します。笑

どこまで続くか・・・でも、意識する、しないは大きな違いがありますので。


以下、四大陸のネタバレあり。



最後に四大陸選手権女子SPの結果、点数を見たときに涙がこぼれました。ただ、ただ嬉しい。

プロトコルhttp://www.isuresults.com/results/fc2013/fc2013_Ladies_SP_Scores.pdf

3Aの加点が・・・ううう、涙、涙。

フィギュアスケートの四大陸選手権第2日が9日、大阪市中央体育館で行われ、女子ショートプログラムでは、浅田真央(中京大)が74.49点でトップに立った。2位は鈴木明子(邦和スポーツランド)で65.65点、3位には村上佳菜子(中京大中京高)が64.04点で入った。

浅田が2位鈴木に8.84点差をつける高得点で、好スタートをきった。冒頭のトリプルアクセルをきれいに決めて勢いをつけると、続くコンビネーションも着氷。「I Got Rhythm」の軽快な音楽にのせた演技をしっかりと滑りきり、演技後は両手でガッツポーズを見せた。

2位鈴木も復活の演技。トリプルトゥループのコンビネーションを着氷させ会場からの大歓声を浴びると、その後もキレのある演技で「キル・ビル」の世界を表現。場内は総立ちとなった。

村上は自己ベストを0.26点上回るスコアで3位に入った。ステップでしっとりとした空気感を演出。ジャンプもダブルアクセル、後半に入れたトリプルトゥループのコンビネーションをきれいに着氷。笑顔で演技を終え、表彰台圏内で四大陸をスタートさせた。

ソースはこちら




amazon Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2013年 2/21号 [雑誌]
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