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Huluで番組をチェックしていると・・・おお、『風と共に去りぬ』が!!!!と興奮してしまい、早速、視聴しました。

懐かしいです。

人生で3度目に観る感じかな~初めて観たのは小学生高学年か中学生の頃。当時、年末にテレビで2日にわけてやってくれたのよねーどーんっと。そして、わたしはこれがきっかけで映画の世界にはまったように思います。長らくわたしのオールタイムベストワン映画は『風と共に去りぬ』でした。

ヒロイン、スカーレット・オハラを演じたヴィヴィアン・リーもステキで、ステキでウットリとしました。

友達としてはいらないけれど、彼女のように強く、逞しく、我が意思を持って生きることのステキさを本当に憧れのような気持ちで眺めました。ええ、本当に憧れました。何しろ、こんな本を今でも持っているぐらいですから笑。

ヴィヴィアン・リー

当然ですが、現在ではもう絶版です。ヴィヴィアン・リー―風と共に去りぬ (シネアルバム 17)

この本を読んでヴィヴィアン・リーの生涯をおい、そして、スカーレット・オハラを観ると何やら感慨深いものがあります。ヴィヴィアンの性格は相当にスカーレットに近い部分があったのだろうな~・・・と。

さて、今更、ストーリーの説明をしなくても皆さん、ご存知でしょうが、一応、貼り付けておきます。

前篇=1861年、南北戦争が始まろうとする直前。ジョージア州タラの大地主ジェラルド・オハラ(トーマス・ミッチェル)の長女スカーレット(ヴィヴィアン・リー)は、樫の木屋敷と呼ばれる同じ大地主ウィルクス家で明日開かれる野外宴会に、そこの嫡子で彼女の幼馴染みであるアシュリー(レスリー・ハワード)と彼の従妹メラニー(オロヴィア・デ・ハヴィランド)の婚約が発表されると聞いて心おだやかでなかった。激しい気性と美しさをあわせ持つスカーレットは、多くの青年の憧れの的であったが、彼女の心はアシュリーとの結婚をかたく決意していたのだ。宴会の当日スカーレットは想いのたけをアシュリーにぶちまけたが、彼の心は気立ての優しいメラニーのものだった。スカーレットはそこで、チャールズトン生まれの船長で素行の評判の良くないレット・バトラー(クラーク・ゲイブル)に会い、彼の臆面のない態度に激しい憎しみを感じながら、何か惹きつけられた。突然、戦争の開始が伝えられ、スカーレットは失恋の自棄からメラニーの兄チャールズの求婚を受け入れ結婚した。メラニーと結婚したアシュリーもチャールズも戦争に参加した。だがチャールズは戦争で病を得て死に、スカーレットは若い身を喪服に包む生活の味気なさからアトランタのメラニーの元へ行き、陸軍病院のバザーでレットと再会した。レットは強引に彼女に近付いてきた。戦況はその頃南軍に利なく、スカーレットとメラニーは看護婦として働いていたが、やがて、アトランタは北軍の接近に脅えた。スカーレットと生まれたばかりの子供を抱えたメラニーは、レットの御する馬車で故郷へと向かった。レットは途中ひとり戦線へ向かい、のこされた2人はやっとの思いでタラの地に着くが、すでに廃墟になって、北軍にすっかり蹂躪されたあとだった。
http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD17940/story.html


後篇の説明もありましたがネタバレもネタバレなのでここには記載しません。どうしても知りたい方は上記URLをクリックしてくださいませ。

ヒロイン、スカーレット・オハラは美貌と優しく裕福な両親を持った超羨ましい境遇にある女性。しかし、恵まれた美貌をもってしても好きな男を手に振り向かせることはできなかった。加えて、戦争に翻弄される中、家族のため、金のため、二度、好きでもない男と結婚をし、周囲からなんと言われようとも逞しくしたたかに生きていく。そして、運命の男、レット・バトラーと3度目の結婚を。


まぁ、色々と語りたいことはありますが・・・とりあえず箇条書きに。


1 子供のころはもちろん、今、観てもなおスカーレットが恋焦がれたアシュレー・ウィルクスの魅力がさっぱり分かりませんw
2 そんなアシュレーの妻となったメラニー。子供のころはさっぱり彼女の魅力が分かりませんでしたが、今はちょっと分かる気がします。彼女のか弱さ、可憐さ。でも、違う、彼女は強く逞しい女性でもあったのだ、と今更ながらに気づきました。というか、この映画の女性は皆、逞しいな~
3 で、そんなメラニーを演じたオリヴィア・デ・ハヴィランドが今も存命であることにビックラこいた。詳しくはこちらへ。加えて、ジョーン・フォンテインと実の姉妹であったことにも驚いた!!!
4 いつかジョージアに行きたい!!!
5 マミー好き!!!
6 レット・バトラー好き!!!!!

 
という感じ。

特にレット・バトラーの気障っぷりには痺れたな~笑。お子様だったわたしは大人になれば彼のように強引にわたしをさらって熱情のように愛してくれる男がいつか目の前に・・・とうっとりと夢見たものです。笑。ええ、現実にはあらわれませんでしたがwww

それに今となってみるとあの強引さはスクリーンの中だからこそ輝く、と。

現実にやられると「邪魔だ、おい。ええーい、鬱陶しいい」という感じでしょうか。笑。


今はどうか知りませんが、オンナノコは『風と共に去りぬ』派か『ローマの休日』派かわかれるとまことしやかに語られていた時期がありました。

わたしは断然、『風と共に去りぬ』ですね!『ローマの休日』のアン王女も可憐で可愛いのですが、先にみたのがスカーレットだったもんで笑。憧れの度合いが全く違います。それにグレゴリー・ペックのよさもちょっと分かりませんでしたorz

それにしてもHulu、意外と渋い映画もやっているのねー。他にもちょっと気になる映画がチラホラ。また週末に見ようっと。


ちなみに作者のミッチェル死後、続編が発表されています。わたしが読んだのはこれ「スカーレット」それなりに楽しめたけれど・・・読まなければよかった、と思ったことだけは記載しておきます。トホホ・・・

スカーレットとレットの将来はそれぞれの頭の中にあるのでしょうね。。



風と共に去りぬに出てくるジョージア州タラという町は現実にありますか。教えてく...

ええ、タラって実際にある町じゃなかったのーーーーーー!と今更ながらに衝撃を受けております。笑






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