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Mon.

■弟が彼女を連れてきた。  

いえ、わたしの弟ではありません。わたしの弟は既婚でこの春には三人目を授かるベテランパパです。

友人の弟が彼女を連れて年末に帰省した、とのこと。

突然の話でアラフォー独身の彼女も彼女のご両親も祖父母もてんぱった様子。


わたしの弟は昔からなかなか発展家(古い?)でバレンタインのチョコレートも多かったですし、また、中学時代から色々なオンナノコを連れてきていました。姉としては弟の彼女が実にバラエティにとんでいる様子に、その変遷を眺めることを楽しみにしていました。←負け惜しみ?

一方、わたしも妹も歴代の彼氏は決して家には連れてこず、結婚話が出たときにようやく彼氏を紹介したぐらいです。(いずれも今の主人ですw)

男と女の違いでしょうかね~



さて、弟が彼女を連れて年末に帰省した。

とっても喜ばしい話ですが、彼女の胸のうちもなんとなく分かります。

ええ、わたしも弟と妹に先に結婚され、行き遅れた姉でしたもの。。。

とはいえ、当時のわたしはまだ28歳(27歳だったっけ???)で、仕事が忙しく、結婚にそんなに切迫感もなく、「あ、そうなの!?」ぐらいな感覚でした。二十代半ばで早々と結婚を決める二人に妙に感心したり、はたまた「ご祝儀が~~~涙」と叫んでいるだけでいたってのんきな姉でした。

それどころか弟と妹がばたっばたばたっと結婚をしてしまうと親は妙に安堵したのか、寂しくなったのか、「焦らんとあんたはあんたなりのペースで頑張りや」ぐらいなもんでした(とはいえ、30を超えたら煩くなりましたがwww)。

しかし、周囲の目は一気に変わりましたね。優しくというか哀れみの色を浮かべるようになりましたわ・・・特に親戚の叔母叔父あたりがね・・・涙。あと、田舎だったので近所のおばちゃんとかwww

その事実に傷ついたわたしがいたのも認めます。


あれかれ10年・・・


同級生の彼女もアラフォーになった今にして弟に先にいかれる姉になろうとしているわけです。いや、まだ分からんけれど。


思えばここ数年、その話をよくしていました。

「ああ、いい相手がいないかしらね・・・ため息」話題転換のために「そう言えば弟はどうなん?」「いやーあの子もダメダメ」「そっかー・・・」とかなんとか。

続けて。

彼女「弟にいい彼女がいて先にいってくれたら楽なんだけれどね~」

わたし「ああ、分かるーうちもそうだったよ。弟と妹が片付いたら親は一気に優しくなったもーん笑」

彼女「で、孫とか産んでくれたらわたしはもっと楽なんだけれどー」

わたし「ああー!!分かる、分かる!!!わたしもそうだったーーー」

などと。


かように弟と妹の結婚という、見知らぬ世界にいこうとしている二人にアラサーのわたしでも心に棘が刺さりました。

が、今、思うとアラサーのときでよかった、と思う。

色々な意味で。

当時のわたしは仕事をしていたし、楽しんでいた。毎日のお酒や外食、友人との海外旅行、ショッピングを楽しんでいた。文字通り独身ライフを謳歌していたし、そんなわたしを専業主婦になった妹が羨んでいたことも知っている。そして、主人と出会い、恋をし、結婚をした。


アラフォーの彼女は・・・

弟の彼女を「明るい子。わたしみたいにコンプレックスがない感じの子」と自嘲気味に言う彼女の胸をうちを思うと下手なことを言えない。

わたしはひたすらおどけるしかなかった。


最近は彼女のコイバナもウカツに聞けない。

少し前、いつ頃だろうか・・・はっきりとはしないけれど、少し前までは気軽に「最近、どうなん!?」と聞けていた。そして、オトコの話をツマミに楽しく語り合えたけれど、今はなかなかそれは出来ない。少なくともわたしの口からは言えないし、聞けない。


そう、弟が彼女を連れてきた。



今日の奈良は久しぶりに雪が積もりました。

201301雪

家に籠もるつもりでしたが、主人としばし散歩に出掛けました。見慣れた景色がなんだか新鮮でした。

そして、一緒に歩く人がいる奇跡に感謝をしようと思いました。


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2013/01/14 17:09 [edit]

category: 女友達。

thread: 独り言。 - janre: 結婚・家庭生活

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コメント

いろんな気持ちがありますね

進学先、就職先、結婚時期、結婚相手、出産、マイホーム・・・

世の中、だれかと比べると惨めになる事ばかりですね。

最近思うのは、そういう話題を抜いたら
会話は成り立つのだろうか・・・と(笑)

そう思ったら会話する人が思いつかなくなってしまいました(爆)


私は結婚時期とか兄弟の中の順番は
全く苦悩なく順序良くいきましたので。

そういういろんな想いがあるのかと気づかされました。

出産できなかった身としましては
いまだに避けて通る場所、番組、話題などあります。

全く無神経なご近所さんや親戚一同。
友人の出産を聞いて一か月泣き暮らしたり
海外旅行に逃げた日々は今では懐かしいですが。

そうやってそれぞれ、自分の身に降りかかっている事情と
だんだんと上手く付き合っていけるようになります。

そのためには避けなければならなかった友人もいました。
その友人と今までと変わらず付き合いながら
自分を保つという事は、当時の私にはできなかった。

お友達はきっと、貴女に聞いて欲しいんですね。
ただ聞いてくれるだけでいいんでしょうね。
貴女といて辛かったら会わないと思うから。

URL | アップルパイ #- | 2013/01/16 08:45 | edit

アップルパイさん

色々とありますねー
特に女性は他者と比べてしまう傾向があるのかもしれませんね。
わたしもその傾向があるように感じます。

でも、最近はかなり達観していますけれど笑

女友達はどうしてもご主人の転勤などに伴い、年賀状だけになった友達も多々。
毎年、「今年こそ会いたいね」と書きながら会わない不思議さ。
色々とあるけれど、いつかまた会えたらいいかな、という心境ですが難しいかなー・・・

子供を持てば幸せなのか、と言うと難しいところもありますね。
色々と話を聞く中で喜びも生きがいもやりがいも出てくる一方で悩みも深い様子。
本当に・・・

人間万事塞翁が馬

だなーと最近は思います。

これから年を経るにつれて付き合う友人にも変化が出てくるのでしょう。
そんな中、変わらぬ友情を続けられるなら続けたいと思います。

でも、少しずつ、交わす言葉に包まれる何かが増えてきたように感じます。

URL | snowwhite #- | 2013/01/16 19:33 | edit

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