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小塚選手のファンでtwitterアカウントを持っている方、「#小塚崇彦くんに伝えたいこと」というハッシュダグをチェックしてみてはいかが?

ちょっとウルウルときます。

#小塚崇彦くんに伝えたいこと

ショーには出演しない様子。

>小塚崇彦オフィシャルウェブサイトあけましておめでとうございます

今はゆっくりと怪我を治してください。


そして、あの風のような空気を抱くような伸びやかなスケーティングを見せてくれる日を楽しみにしています。


【追記】
今更ながらに小塚選手のbotを発見しました!「@taka_kozukabot

最近、twitterはまともに活用していないけれど、たまには活用すべきかしらん~




【フィギュア】全日本5位、小塚崇彦が見つけたスケートの表現とは
昨年末の全日本選手権で5位と沈んだ小塚崇彦は世界選手権代表の切符を逃した。
今シーズンはグランプリで1位、2位、ファイナルでは結果は5位だったが250点を超える高得点をたたき出した。
ここまで順調にきていただけに、全日本で結果を残せなかったことは悔やまれる。
報道によると右足を痛めていたようで、フリーではジャンプのミスを連発し代表の座を逃すこととなってしまった。
しかし彼の演技には成長を見ることもできた。

2011年の世界選手権では安定したジャンプと持ち前の正確なスケーティングで見事に銀メダルを獲得したが、表現面に課題があると本人は感じていたようである。
彼はオフシーズン、カナダに渡り本人が憧れるカート・ブラウニング氏のもとで表現力のトレーニングを重ねた。
さまざまな音楽に合わせ自分の思いついたダンスを即興でする練習や、いろいろな表情を作る練習などだ。
こうして迎えた2011-12シーズンは大学院での学業との両立がうまくいかず、ジャンプに精彩を欠き成績は低迷してしまう。

しかし今シーズン彼がふっ切れたように話したのは「自分のスケートの表現は表情などで作るものではない。自分らしい表現でお客さんを引き込みたい」というものだった。
私は今シーズンのショート、フリーを観て、まさに彼が語っていたような小塚らしいスケートの表現を見ることができた。
体を上下に大きく使ったり、手足の細かい所作、正確で上品なスケーティング、それらが音楽の旋律とうまくマッチしていて、彼が模索してきたスケートの表現の一つの答えを見たような気がした。
全日本ではジャンプこそ不調だったが、演技全体が洗練されており、他の選手とは別格の小塚らしい滑りだったように感じる。

今回は小塚自身が「全日本には魔物がいるので気を緩められない。グランプリで優勝するより全日本表彰台に立つことのほうが難しい」と語っていたが、その不安が結果的に悪い方向へと働いてしまったかたちだった。全日本出場選手中6人がグランプリ優勝経験者というかつてない接戦だったことも影響したかもしれない。

しかし彼の演技が年々さらなる高みへと進化していることは間違いない。
今後は4回転の確率を上げることが重要だが、同じ日本選手の演技がいい刺激となっていることだろう。
5年連続で出場してきた世界選手権が今シーズンはなくなってしまったことで、この空いた時期をどのように過ごしていくのかが来季に向けて大事だろう。
ぜひソチに向けての準備期間だと思って、来シーズンさらに観客を驚かせるような進化した演技を見せてほしい。
posted by icebrave
2013/01/02 02:01



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