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フィギュア:浅田真央が4年ぶり3回目の優勝 GPファイナル女子
◇鈴木明子は3位
 ロシア・ソチで開催中のフィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルは第2日の8日、女子フリーなどが行われた。7日のショートプログラム(SP)で66.96を出して首位だった浅田真央(中京大)がフリーで今季自己ベストの129.84点、合計196.80で4年ぶり3回目の優勝を果たした。浅田は出場6人中でただ一人、技術点、演技構成点ともに60点以上を出し、他の選手を圧倒した。
 浅田は世界選手権で2年連続6位に終わるなど低迷していたが、2014年ソチ冬季五輪のテスト大会を兼ねる今大会での優勝は、復活を大きく印象付けるものとなった。
 SPは66.44点で2位だったアシュリー・ワグナー(米国)はフリーでミスが続き115.49点、合計181.93で2位。SPは65.00点で3位だった鈴木明子(邦和スポーツランド)は、フリー115.77点、合計180.77で3位、2年連続の表彰台となった。
 男子フリーはこの後行われる。日本勢のSP順位は高橋大輔(関大大学院)1位▽羽生結弦(宮城・東北高)3位▽小塚崇彦(トヨタ自動車)4位▽町田樹(関大)6位。4人のうち、誰が1位になっても日本人初優勝となる。【毎日jp編集部】


フィギュア:真央、ソチ五輪舞台で取り戻した笑顔
 最愛の母匡子(きょうこ)さん(享年48)の死去から1年。前回は母の容体急変のため開催地のカナダ・ケベックから緊急帰国し、出場がかなわなかった。「今すぐに帰りたいという気持ちと、試合を欠場してもいいのか、という気持ちで複雑だった」と浅田。そのGPファイナルで、1年を経て、優勝という結果を残した。
 精度不足のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を当初から予定せず、安定性を重視する演技はフリーでも変わらない。うまくまとめた演技で自らの4年ぶり優勝を飾った。
 心と体が一致していなければ、演技も充実しない。象徴的だったのが、浅田の昨季最終戦となった今年3月の世界選手権(フランス・ニース)だ。フリーで7個中6個のジャンプを失敗し、浅田は「何をしていたのかな」と振り返った。2年前から指導する佐藤信夫コーチは「いろんな意味で、いろんな重圧があったことは間違いない」と、浅田の心中を思いやる。
 徐々に心がほぐれ、今季はGP2戦2勝。成績が上向くと同時に、笑顔も戻ってきた。大会直前に再発した腰痛との闘いともなったが、はねのけた。立っているのは、14年ソチ五輪の本番リンク。そこで優勝できたことは大きな自信につながるはずだ。【芳賀竜也】
 ◇鈴木、ジャンプのミス響く
 前回2位の鈴木のフリーは「鳥になりたい」と、サーカス劇団「シルク・ドゥ・ソレイユ」の音楽を使用した演技。「苦手意識があった」というSPを今回は克服してGPファイナルのフリーに臨んだ。11月のNHK杯では演技要素こそ正確にこなしたが、表現面が課題に残った。「自信のなさの表れか、審判をよく見ていなかった」と鈴木。この日は、異国の地で、審判との「対話」を続けたが、ジャンプでミス。演技を終えた後は笑顔も見せたが、やはり納得いかない様子だった。



コルピ選手、鈴木選手、ワグナー選手にジャンプのミス、転倒が見られ、ハラハラとしました。フリーの得点だけではタクタミが2位ですね!

そんなハラハラした中、久しぶりにクリーンな浅田選手を見た気がします。美しいスワンレイクでした!タラソワ先生、見ていてくれたのかな~見てくれているといいのですが。

また、点数も久しぶりに190点台、しかも後半の点数を見ました!

http://www.isuresults.com/results/gpf1213/gpf1213_Ladies_FS_Scores.pdf

これをきっかけに本格的な復活への道を歩んでほしいものです。そして、ファンの欲、というものがでてきまして・・・タラソワ先生の言葉が頭をよぎります。

「真央は跳ぶべき」元コーチのタラソワ氏 3回転半復活に太鼓判
 08~09年シーズンから2季、浅田真央(22=中京大)のコーチを務め、今季はフリー「白鳥の湖」の振り付けを担当したフィギュアスケート界の重鎮、タチアナ・タラソワ氏(65=ロシア)が、7日開幕のGPファイナルを前にスポニチ本紙のインタビューに応じた。直接指導する立場を離れても、浅田への思いは不変。かつての愛弟子の活躍に、笑みを浮かべながら口を開いた。
 タラソワ氏 マオはフィギュア選手として、とても素晴らしい。多くのことができる珍しい存在。違う性質のプログラムでも、とても上手に演技できている。私は彼女が復活しつつあると思う。自分を取り戻しつつあるので、どんな大会でも表彰台で彼女を見られるでしょう。
 07~08年シーズンのSP「バイオリンと管弦楽のファンタジア」以降、毎シーズン、SPかフリーで浅田の振り付けを手がけてきた。今季のフリー「白鳥の湖」も同氏によるものだ。
 タラソワ氏 彼女といつも仕事ができて私は幸せ。私はロシアの偉大な作曲家チャイコフスキーのこの曲が大好き。私たちにはいくつかの方向性があったが、マオが選んだ。この音楽は彼女に合っている。
 浅田のコーチを務めた10年バンクーバー五輪ではSP、フリーで計3度のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)の挑戦を後押しし、見事に成功させた。今季は封印している大技だが、今後の解禁に期待を寄せた。
 タラソワ氏 マオが完全に復調すれば、トリプルアクセルを跳ぶでしょう。長年にわたって、自分の武器にしてきた。1、2年跳ばないことはよく起こることだが、もちろん、私は跳ぶべきだと思っている。
 ソチ五輪まで1年2カ月。来季も浅田の振り付けを手がけるのか。フィギュア界の重鎮は明言しなかったものの、浅田へのあふれる愛でインタビューを締めくくった。
 タラソワ氏 まだ来季についての話はないが、オファーが出されたら考える。今言えるのは、私はマオの熱狂的なサポーターであり、ファンであるということ。マオは私の中に、心の中にいつもいます。 



それにしてもアシュリー・ワグナー選手は珍しい転倒でした。たいしたことがないといいのですが・・・

鈴木選手は圧倒的な強さを見せていたフリーでこう崩れるとは想定していなかったのでちょっと驚きました。ま、それを言うならワグナー選手もそうですが。それだけGPFの舞台というのは大きいことなんだわ、と思いました。それともソチの氷がいけていなかったのかなー・・・・

Mao ASADA FS

それにしても動画職人さん、仕事、早いですね!

今夜は男子。

頑張ってください!!!

個人的にはやはり小塚選手、一つでも上にあがってくれーーーーという感じでしょうか。

and

高橋選手、是非、優勝を決めてください。
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2012/12/08 21:41 [edit]

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