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■怖い、遠隔操作ウィルス。  

TBSに「私が真犯人」メール、同一犯の可能性 2012.10.16 05:00
 遠隔操作ウイルスに感染したパソコンから犯罪予告が送られた事件で、TBSに「私が真犯人」と名乗る人物からメールが10日夜に届いていたことが15日、同社への取材で分かった。
 メールには大阪、三重などでそれぞれ男性が逮捕され、後に釈放された事件について公にされていない事実や遠隔操作の手口を詳細に記すなど、インターネットを利用した十数件の犯罪予告や脅迫に関与したと言及。「ウイルスは自分が開発した」「警察と検察に醜態をさらさせたかった。また遊びましょうね」との記載もあった。
 警視庁は真犯人による犯行声明の可能性が高いとみて、一連の事件の「真犯人」と名乗る送信元の特定を急ぐ。捜査関係者によると、海外のサーバーを経由してTBSに届いた。
 一方、ネット上のトラブルに詳しい落合洋司弁護士(東京弁護士会)にも、TBSと同じ内容とみられる電子メールが9日夜に届いていたことが判明。落合弁護士は15日夕、警視庁に届けた。
 警察庁は同日、2008年4月以降に摘発したネットを使った犯罪予告事件のうち、容疑者が否認していた事件を全て調査するよう都道府県警に指示した。
 TBS宛てのメールは、横浜市のホームページに小学校の襲撃予告を書き込んだとして、男子大学生(19)が7月、神奈川県警に逮捕された事件についても関与を認めており、県警は捜査が適切だったか検証している。
 メールには「犯人しか知り得ない事実が多く含まれている」などと書かれていたほか(1)幼稚園に対する襲撃予告(2)有名子役の襲撃予告(3)日本航空機の爆破予告-などに関与したと記されていた。



変数名に「カキコ」、作者がゼロから作成――「遠隔操作ウイルス」 トレンドマイクロが解析結果を公表、「作者は日本語に精通」

この最近のニュースを見ていてわたしの頭の中に過ぎったのは・・・ジェフリー・ディーヴァーの『青い虚空 (文春文庫)』。以下、amazonより作品紹介を引用。

『The Blue Nowhere』は、あなたのコンピュータへの感じ方を、永遠に変えてしまうだろう。『The Empty Chair』、『The Bone Collector』(邦題『ボーン・コレクター』)などのベストセラー作家、ジェフリー・ディーヴァーが、今度はサイバースペースのラビリンスに乗り出した。そこは、安全が手をすりぬけ、見せかけのものが裏切る世界。ハッカーがボタンに触れた瞬間に、最強の者でさえも、富、精神、生命を失いうる。
コードネーム、フェイトというサディスティックなハッカーが、シリコンバレーに狙いを定めたとき、その犠牲者たちは自分の身に何が起こるかなど、想像だにしていなかった。フェイトは彼らのコンピュータに侵入し、生活を乗っ取り、そして身も凍るような正確さで、彼らを死に誘う。フェイトにとって、殺人はやりがいのあるハッキングのようなもの。うまくいくたびに、また挑戦したくなる。毎回、より高度な方法で、より大きなターゲットをねらって。
事態に窮したカリフォルニア州警察コンピュータ犯罪部長は、部の猛反対を押し切って、ハッキング行為で服役していたワイアット・ジレットを釈放し、捜査に協力させる。ハッカー特有の熱心さで、ジレットはとりつかれたようにフェイトのコンピュータウィルスの出所をつきとめようとする。これに対しフェイトは、州警察コンピュータ犯罪部の実力者を殺すという大きな反撃に出て、捜査は必死の様相を増す。


これはいわば、善玉ハッサーVS悪玉ハッカー(クラッカー???)という設定になっており、PCに知識のないものでも純然たるミステリとして楽しめる筋になっています。そこはジェフリー・ディーヴァー、ぬかりはありません。非常に面白く眺めた本で今も我が家の本棚に存在しています。

そもそも、ハッカーとは何か?

オールマイティに様々なコンピュータ技術に通じる人々の総称。クラッカーの誤用で用いられることからネットワークの知識に秀でている人物を指すと誤解している人がいるが、ソフトウェア設定(レジストリや応用ソフトの設定ファイル・隠し機能など)やプログラミングなど他の分野で高い知識を有している人物ももちろんハッカーである。また、知的好奇心でリバースエンジニアリングなどを行う場合はまだハッキングの範疇である。ハッカー以上の技術者を ウィザード wizard や グル guru と呼称する。Linuxカーネルの開発者 リーナス・トーバルズは、しばしばグルと呼ばれる。クラッカーと混合されており、その区別のため生産的な(善意的な)ハッカーをホワイトハットハッカーといいクラッカーをブラックハットハッカーと区別することがある。


また、わたしは20代のはじめに下記の2冊の本を読みました。

FBIが恐れた伝説のハッカー〈上〉
FBIが恐れた伝説のハッカー〈下〉

この本の専門的内容は全く理解できませんでしたが、PC一台をもっているとこんなこともできるのか、と妙な衝撃を受けた記憶があります。そうか、ネットーワークに繋がるということは第三者に侵入される可能性があるということなのか、を知ったことは大いに意味がありました。便利なだけじゃない、楽しいだけじゃない、裏に危機があるのだ、といことを認識しました。

まー、イマドキ、ウィルスソフトをインストールしないでネット接続をしている人はそうそういないと思いますが、当時のわたしはウィルス対策ソフトが高ーいか、面倒だったのか、更新を怠ったのか、理由はもう定かではないのですが、インストールしていませんでした(汗)。で、慌てて、対策に乗り出した記憶があります。。。

でも、そんなウィルス対策ソフトをも乗り越えて侵入してくる人がいる・・・怖いっ。

とはいえ、ネットワーク関係は未だに知識として心もとない状態で、専ら主人の領域ですが・・・今回の事件をうけて、主人と「怖いっ」で一致しております。。。トホホ。ともあれ、わたしの認識では今回の事件はいわゆるハッキング知識を持っているクラッカーが第三者のPCに侵入し、ウィルスを感染させ、自らの意のままに操るようにしたのだろう、と思っています。原理は全く分かりませんがwww

 ボット(BOT)とは、コンピュータを外部から遠隔操作するためのコンピュータウイルスです。ボットに感染したコンピュータは、ボットネットワークの一部として動作するようになります。そして、インターネットを通じて、悪意のあるハッカーが、常駐しているボットにより感染したコンピュータを遠隔操作します。外部から自由に操るという動作から、このような常駐型の遠隔操作ソフトウェアのことをロボット(Robot)をもじってボット(BOT)と呼んでいます。
 ボットに感染させたハッカーは、その感染したコンピュータを遠隔操作することで、インターネットに対して、「迷惑メールの配信」、「インターネット上のサーバーへの攻撃」、「感染活動」などの迷惑行為や犯罪行為を行ないます。また、感染したコンピュータに含まれる情報やコンピュータを操作した情報を盗み出す「スパイ活動」も行なうことがあります。ボットは旧来のウイルスのように愉快犯的な行為で作られたものではなく、迷惑メールの送信者や個人情報を不正に利用しようとする犯罪者と取引するために作られているという点が手口の巧妙化の要因のひとつとなっています。このような目的から、旧来のウイルスと比べると、感染しているということに気付きにくくしているというのも特徴のひとつです。
 ボットに感染したコンピュータとそのコンピュータの持ち主はもちろん被害者なのですが、感染したコンピュータが迷惑メールを送信したり、別のサイトを攻撃したりするため、迷惑メールを受け取ったり、攻撃されたりしたコンピュータから見ると、ボットに操られたコンピュータは加害者になってしまいます。あなた自身が加害者にならないようにするためにも、ボットへの対策はとても大切なことです。
 ボットへの対策として、日常的に適切な情報セキュリティ対策を心がける必要があります。まず、ボットはウイルスとして侵入してくることが多いため、基本的にはウイルス対策がもっとも重要と言えます。
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/kiso/k04_bot.htm


そう言えば、以前、友人からやたらとフェイスブックへの誘いメールがありました。

わたしはフェイスブックはやらないよ~と言っていたのに、「何故、しつこく来るのかしら?」と不思議に思いながらも放置していました。が、後日、真相を知らされました。ウィルスに感染していた、と。そのため、わたしだけではなく、複数の方に大量のメールが送信されていたようです。

ちなみにこれはスマホの話です。

やはり、スマホのセキュリティはきっちりとしないといかんね・・・という結論に達しました。

 スマートフォンは、これまでの携帯電話よりも便利に使える一方で、その便利さゆえの注意点があるということを知っておく必要があります。スマートフォンは、危険なアプリケーションをダウンロードすることなどで、ウイルスに感染する危険性があります。また、アプリケーションによっては、さまざまな個人情報やプライバシー情報がスマートフォンに蓄積されるようになっているため、万が一情報漏えいが発生した場合のリスクを意識しながら、個人情報などの管理をすることが大切です。
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/kiso/k06_01.htm



難しいけれど、自分のプライバシーや自分の個人情報を守るためには知識を得ないとダメですね。。。トホホ。



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