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先日、■専業主婦か無職か、はたまたニートか。と書きました。

そんなことを考えるきっかけになったのがこの本『ニートの歩き方 [ pha ]』。平積みにされていました。

すっごーい軽い気持ちで手に取ったのです。かなり立ち読みして、「あら、たいした内容じゃないわね」と元に戻す・・・そして、店内をグルグル。この日はかなり本屋でグルグルし、色々と以前から気になっていた本を手にしました。



ええ、何故、今更、男の生態研究!?みたいなラインナップですが、その書店にはあったのよー。。。気になっていたのよー読みたかったのよー見てみたかったのよー笑

で、結局、購入したのは下記。



なんだろう、今回の購入にわたしの好みというか嗜好をいみじくもあらわしているような気がしてなりません。

わたしは寺巡りが好きです。特に長谷寺で見かける若く初々しい坊主には胸キュンになります。ええ、美坊主の本に心惹かれました。あ、内容はいたって真面目なインタビュー本であり、立ち読みをしている分には面白かったです。しかし、購入に至らず。。。

『佐川男子』は・・・わたしは筋肉ムキムキのいつも爽やか、キラリーン、笑顔、ま、眩しすぎるっ!!!な男にはあんまり興味がなく。ただ、見てみたかっただけ。はい、そうです。これで満足しました。

一番、心揺れたのはコレ、『おじさん図鑑』笑。今回は見送りましたが、いつか古本屋さんで運命的な出会いを果たすと購入している可能性が大いにあります。こういう観察、わたしも好きです。ああ、久しぶりに人間ウォッチングをしたくなりました・・・。


で、しつこくも購入したのはコレ。



わたしはニートの生活にちょっと憧れがあります。わたしには出来ないけれど、やってみたかったです。とかなんとか考えていると専業主婦の今がちょっとニートの生活に近いよな~と思い始めました。

それが■専業主婦か無職か、はたまたニートか。と考えるに至ることになったわけですが・・・読後、ちょっと肩の力が抜けました。早く働こう、でも、働くの面倒くさいなー、でも、働かないと社会から遅れていくわ、と葛藤していたわたしの肩をトントンと叩いてくれたような気がします。働かないってそんなに悪いこと?みたいな。

現実に著者みたいな男が周囲にいたら、わたしは張り倒していたかもしれない。

でも、自分がその立場になるのはいいなーと憧れる矛盾。笑。わたしという人間の身勝手さがあらわれていますね。


著者は厳密にはニートではありません。積極的にニートであろうとしているけれど、そして、怠惰なニートを演出しているし、事実、そうなんだろうけれど、結果として彼はニートではなく、自らで生計の手段をたてていますし、自らで自らの生活を鮮やかにデザインしています。

でも、生活そのものはニートだなーと思います。

親のすねかじりニートではなく、自立したニートという感じです。自立したら、もうニートじゃねーという感じでもありますが・・・

日本におけるニートの定義
 内閣府の「青少年の就労に関する研究会」の中間報告によると、「若年無業者」を「学校に通学せず、独身で、収入を伴う仕事をしていない15~34歳の個人」と定義している。また、「ニート」とは若年無業者のうち「非求職型および非希望型」、つまり「就職したいが就職活動していない」または「就職したくない」者としており、日本で「ニート」というと大抵はこの意味で用いられるのが一般的である。



サブタイトルにある「金がなくても楽しく暮らすためのインターネット活用法」ですが、ここはあんまり重視しないほうがいいと思います、わたしでも知っている内容です。ちょっとネットに詳しい人なら誰もが知っている知識だろうと思います。

著者はわたしより3歳年下でほぼ同世代的な感覚でネットの世界に覚醒していく様が妙にリアルで共感できました。


そして、この本では働かないことを推奨しているわけではなく、ただ、働くことだけが人生じゃない、みたいな禅問答みたいなことが繰り広げられています。日本人は真面目すぎる、死ぬまで働くな、と。肩の力を抜け、と。たまには繭にくるまれ、と。

著者のいうことを鵜呑みにするわけではないですが、世の中、効率的に生きることばっかりじゃない、非効率的に意味のない生き方もアリかな、と思わせてくれたという点では非常に面白かったです。


全体的にだるく、面倒くさく、ゆるーい文体。頭のねじをちょっとゆるめ、肩の力を抜くにはいい本かな、と。


読んでよかったかな、と思いました。


どうでもいい豆知識ですが、皆さん、巷にはこんな本もありますよ!

わたしは配送業者の人に萌えたことがないので・・・ぴんっと来ない世界ですが、好きな人には好きな世界なんでしょうね。


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