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■無垢ゆえの官能性。  

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解説: 17世紀オランダの天才画家フェルメールの肖像画をモチーフにしたベストセラー小説を映画化。妻子のいる天才画家と、彼と運命で結ばれた少女のもどかしくもプラトニックでありながらも官能的な愛の物語が展開する。名画「真珠の耳飾りの少女」のモデルとして描かれる主人公グリートを演じるのは『ロスト・イン・トランスレーション』のスカーレット・ヨハンソン。共演には『ラブ・アクチュアリー』のコリン・ファースらが名を連ねている。17世紀オランダを再現した美術や衣装も必見。

あらすじ: 1665年オランダ。失明した父の代わりに家計を支えるため、画家フェルメール(コリン・ファース)の家で使用人として働くことになった17歳の少女グリート(スカーレット・ヨハンソン)。やがて、その美的センスをフェルメールに認められた彼女は、彼の手伝いをし始める。


スカーレット・ヨハンセンは意味ありげな、物言いたげな、可憐で無垢な少女を演じさせたらピカイチ。そして、無垢ゆえの官能性もたまらないほど魅力的。美しい、美しいヨハンセンを見ているだけでたまらなく幸せな気持ちになりました。

スカーレット・ヨハンセンは美しいのか、というと正直、微妙かも。決して絶世の美女ではなく、なんか不完全な雰囲気が漂っています。その不完全さが彼女を微妙な彩りを持つ美女として位置づけているような気がします。わたしは好きですね、ヨハンセンが。

一方、このブログではなんども登場しているコリン・ファースが画家フェルメールを演じていますが、正直、なんかイメージと違ったかな~いや、コリン・ファースはコリン・ファースでいい味を出していたけれど、ファルメールかな~という疑問が・・・

ヨハネス・フェルメール

とはいえ、野性味あふれるコリンは滅多に見ることがないので、新鮮でドキドキしました。笑。だって、コリンが好きなんだもん。

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映画のタイトルにもなっている『真珠の耳飾りの少女』はフェルメールの代表作の一つ。日本でも人気が高いので知っている方は多いでしょう。描かれている女性が微妙にヨハンセンに似ているところも興味深い。また、フェルメールの青も意味ありげですね~笑、

真珠の耳飾りの少女


使用人として働くスカーレット・ヨハンセン、その雇い主、コリン・ファースの間で繰り広げられる世界。

微妙な世界。

直接的に何かがあるわけでもない。ただただ絵を通しての付き合い。忙しく家のことで働く少女に無理難題を告げるフェルメール。そして、少女を我が物にせんとする際の妻とのやり取り。視線と眼差し、些細なやり取りの中にたまらないほどの官能性を感じる。コリン・ファースの視線がたまらない。少女の髪を眺めているときの視線が。

そして、義母、妻、娘もいい味を出していますね。

少女とフェルメールの間に漂う何かを感じ取りながらも、何もないかのように振舞う・・・それどころかシビアな義母は少女を利用すらする。しかし、妻はいつまでも知らないフリをできなかった。妻の怒りが頂点に達したとき、少女とフェルメールの些細な親密なやり取りは終焉を迎える。


オランダのくすんだ景色の中、フェルメールの青、真珠の白はたまらないほどの輝きを放っていた。


そして、スカーレット・ヨハンセンの美しさ!





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