実家の掃除は大方終わっています。
で、大量の本も売りさばき、厳選した残りは我が家へ移動。
その中に表記、『なんて素敵にジャパネスク』シリーズがあります。ちなみにわたしが持っているのは旧版ですので、表紙はこんなキラキラしておりませんwww
今、調べてみたら、wikipediaにもページがありましたわ。 >>>
こちらへ
ところで、今、知ったのですが、2時間ドラマにもなっていたんですか!!!!???
瑠璃姫 - 富田靖子
高彬 - 木村一八
鷹男の帝 - 仲村トオル
融 - 西川弘志
吉野の君 - 京本政樹
小萩 - 中田喜子
瑠璃姫の父(内大臣) - 石坂浩二
時代を感じるキャスティング・・・ほんまに平安時代という設定で???なかなか情報があがってきません・・・どなたか情報をお持ちの方、おられましたら教えてくださいませ。
ま、ともあれ、「なんて素敵にジャパネスク」は大好きなシリーズです。
確認をしたところ、どうやら中学時代に購入しているようですね・・・で、それ以来のお付き合いだからかれこれ20年近くのお付き合い・・・
今回も処分できずに思い出として持ってきました。
だって、だって、
面白いんだもんwww以下、amazonより。
時は平安―京の都でも一、二を争う名門貴族の娘である瑠璃姫は十六歳。
初恋の相手・吉野君の面影を胸に抱いて独身主義を貫く決心をしていた。
だが、世間体を気にする父親は、結婚適齢期をとっくに過ぎた娘にうるさく結婚を勧めてくる。
ついにある夜、父親の陰謀によって権少将と無理やり結婚させられることに!?絶体絶命の危機を救ってくれたのは、筒井筒の仲である高彬だったが。
ま、そんなこんなで以下、幼馴染の高彬との恋(結婚?)、横槍をいれてくる鷹男の帝、胡散臭い帥宮、切れるのか切れないのか?な守弥、また、初恋の君、吉野の君・・・
全てが忘れがたい印象を残しています☆
主人公の瑠璃姫はおてんばでやたらと活動的。本来は御簾の奥で蝶よ、花よと育てられているはずの深窓のお姫様が京の町を闊歩し、東宮位簒奪事件に関わっていく・・・
そして、悲しい真実、知らなくてもいい真実を目の当たりにしてしまう。
とはいえ、基本
はすかーっと楽しんで読めます♪子供の頃は本当に夢中になりました!
そして、この本で平安時代の仕組みをそれなりに勉強させてもらったな〜喜。
久しぶりに読み返しましたが、やっぱり面白い!!!
大人になってから読んでもフツーに面白く読めちゃいます。
つくづく氷室冴子先生には長生きしてもらいたかったな〜。
もっと色々と書いてもらいたい気持ちが未だに強くあります。。。
【なんて素敵にジャパネスクシリーズ】
なんて素敵にジャパネスク(2)なんて素敵にジャパネスク(3(人妻編))なんて素敵にジャパネスク(4(不倫編))なんて素敵にジャパネスク(5(陰謀編))なんて素敵にジャパネスク(6(後宮編))なんて素敵にジャパネスク(7(逆襲編))なんて素敵にジャパネスク(8(炎上編))このほか、漫画もありま〜す。
■ランキングに参戦しました。■
>>>
FC2 Blog Ranking >>>
にほんブログ村 アラフォー主婦 >>>
にほんブログ村 主婦日記ブログ
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★
snowwhiteの最近の美容日記は・・・
ゆるゆると美人になりたい!
になります。興味を持っていただける方は是非。
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★- 関連記事