ちょっと面白い記事があったので紹介をします。


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あなたは女性誌を読みますか?


あなたが読んでる女性誌が教えてくれない5つのこと


あなたが読んでる女性誌が教えてくれない5つのこと

あなたをキレイに魅力的に見せるための教科書として本屋やコンビニに並ぶ女性誌たち。雑誌の中で洋服を美しく着飾り、メイク特集でお手本となっているも全て選ばれし者たち、そう、モデルであり、一般市民とは作りが違うということを分かっていながらも追いかけようとしてしまう存在。それが不滅の女性誌たちなのです。でも実際そんな教科書的存在ですら私たちに教えてくれないこともあるんです! そこで本日は女性誌が教えてくれない5つのことをご紹介したいと思追います。

1.似合う服ならば高かろうが安かろうが関係ないということ
ファッション雑誌で紹介される服の中に「やっすいっ!」と思わず声に出してしまうようなものって一つもないはず。でも実際そんな高い服ばかりを着なくたって、安くても上手に着こなせば素敵な女性になれるってこと。

2.美容にそこまでお金を使える人はほとんどいない
エステにネイルサロン、これをかなり定期的にできる人なんてそこそこのキャリアレベルではほとんどいないという事実。雑誌では「女子力」とか言ってるけど、財力的に無理があります。

3.スポーツが買い物よりもあなたの気分を爽快にしてくれる
お金をパーッと使うお洋服のお買い物って気分が爽快になるはず。でもこの爽快感って実は短時間しか続かず、洋服を買えば買うほどまた新しいモノが欲しくなってしまうんです。気分を爽快にしたければ、実際のところ買い物よりスポーツするのが一番。

4.男性はちょっとぽっちゃりしてるくらいの女性が好き
モデルのような体型って素敵だけど、実際観てみると驚異的に細くて触れるだけで折れてしまいそうでかつ不健康に見えてしまうんです。女性誌ではいつも何時でもダイエット特集が組まれていて痩せていなければならないという感覚に陥るものの実際のところ男性は、少しぽっちゃりしてるくらいの女性が好きだということ。

5.キレイでも笑顔がなければなにもないってこと
素敵な服で着飾ってパーフェクトにメイクをしていたとしても、その女性の笑顔がなければ魅力が半減してしまうということ。女性誌のトップ記事として「笑顔を着ること」なんて特集が組まれることなんてほぼないけれど、実際のところ笑顔を着ていなければいい出逢いもないんですよ!

いかがでしょうか? 女性誌は私たちにたくさんの新しい発見とワクワクを与えてくれるのも事実。でも載っていること全てを追いかけようとすると心のお財布も疲れてしまうはずです。そうならないためにも、雑誌はあくまでも参考書であり、全てではないということをいつも頭の片隅に置いておくようにしてくださいね。特に、「素敵な服で着飾ってパーフェクトにメイクをしていたとしても、その女性の笑顔がなければ魅力が半減してしまうということ」を忘れずに!




常日頃。


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常日頃、思っていたことをバーンとなんだかあっさりと書いてくれているので、「お、おう」と頷いてしまいました。

そして、あとからじんわり~と「やっぱり、そうだよなぁ~」と妙な自己満足を感じました。


雑誌が描く世界は虚構の世界、こっちは現実の世界、という感じでしょうか。



雑誌を購入しますか?


独身時代はよく雑誌を購入していました。

まだガラケーの時代で雑誌は紙媒体で読むという認識があった頃です。

わたしは奈良→大阪と比較的長い距離を通勤に充てていたので、そのお供みたいな感覚で駅の売店で購入を。はい、実家暮らしの節約意識の低いOLでしたことを認めます・・・

話は戻って・・・

雑誌の向こうにある世界はキラキラOLさんの世界ですよね。

日経womanならこれぞ、都会のキャリアウーマンというスタイルを描き、MOREやwithではわたし、可愛いでしょ♪OLさんが活躍する、と。共通していることはいずれもこれぞステキライフスタイルというものを提案してくることでしょうか。

結婚してから購入した主婦向け雑誌も同じこと。確固たる信念をもってステキライフスタイルがそこには展開され、一方、我が身は何故・・・と落ち込んだことも数知れず。汗。

どうやったらこんな風にステキなインテリアに囲まれた部屋を作れるのだろう、どうやったらこんな風に料理をオシャレにみせることが出来るのだろう、と。

羨むぐらいなら頑張れよって話ですが、根性のないわたしはお金を払って購入した雑誌にそんな風に思うことにも疲れ、雑誌から遠ざかってみました。するとなんと楽ちんなんでしょうか(笑)。自分サイズの自分なりの生活が構築できるようになったような気がします、ようやく。



必要な情報はその都度。


雑誌というパッケージにあれもこれも教えてもらう必要はない。

わたしが必要とする情報はその都度、必要なときに手に入れればいいだけの話なんだ、とようやく気づいた気がします。


あなたが読んでいる雑誌が教えてくれないこと。


それはわたしだけのわたしサイズの生活。

わたしのライフスタイルは雑誌の真似じゃない、わたしのものなのである!

そう、わたしが作るものなのだ。

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2014/09/10 15:06 [edit]

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