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ガザへの空爆のニュースを見るとやるせない気持ちになります。

わたしの目からみるとイスラエルという強い国が弱いモノいじめをしているようにしか見えません。

もちろん、イスラエルにはイスラエルの大義があるのでしょう。イスラエルは周囲を敵に囲まれた国家ゆえに強硬的であらねばならない、という信念があるのでしょう。そして、かっての悲劇を繰り返さないためにイスラエルがユダヤ人が強くあらねばならない、という信念があるのでしょう。

だが、その大義のために罪もない子どもが死ぬことがあっていいのでしょうか。罪もない一般市民が命を落とすことがあってもいいのでしょうか。武器を持たない圧倒的に弱きものを殺すことは許されるのでしょうか。いかなる道義のもとに殺戮は正当化されるのでしょうか?








きっかけはユダヤ人の少年3人の死でした。

それはそれでとても悲しく、むごい事実です。しかし、結果としてより悲しく、むごい現実が今なおこの時間に、罪もない人々に襲い掛かろうとしています。憎しみが行く世代にも渡って連鎖されようとしています。

テレビの向こうで泣き叫ぶ子供を見ていると、心がぎゅーっと苦しめられます。


日本人であるがゆえかもしれませんが、宗教紛争や民族紛争は知識しても感情としても理解できません。

そもそも宗教とは寛容を意味するのではないか?と思います。他者への寛容無くして、何が宗教か、と。

が、ここまでこじれてしまうとわたしが生きている間には解決をしないような気がしてきました。


 → ガザ地区ってなんで空爆されてるの?
 → 中東和平って何だった?欧米のホンネと覇権主義の産み出す不幸の卵


そして、昨日、欧米でも反ユダヤ主義が拡大している、とニュースで知りました。

欧米で反イスラエルデモ拡大 「反ユダヤ」的言動を警戒する仏独
 【ベルリン=宮下日出男、ワシントン=青木伸行】パレスチナ自治区ガザ情勢をめぐり、軍事作戦を展開するイスラエルへの抗議デモが欧州や米国で広がり、各国が神経をとがらせている。「反ユダヤ主義」的な言動も一部で目立つためで、フランスでは警官隊とデモ参加者の衝突にも発展。各国当局はデモの過激化を抑えようと警戒を強めている。
 フランスでは2日、各地でデモが行われ、パリではアラブ系移民ら1万人超が参加し、イスラエルによるガザ地区への軍事作戦の即時停止や「ガザ解放」を要求。「イスラエルは殺人者」との非難に加え、仏政府は「イスラエル寄り」との批判の声も上がった。
 イスラエルとイスラム原理主義組織ハマスの戦闘激化以降、デモは欧州各地で相次ぎ発生。多くは平和的デモだが、パリでは7月半ばに一部がシナゴーグ(ユダヤ教礼拝所)に押し入ろうとし、その後、パリ周辺のユダヤ人地区で店舗などが襲われる事態も起きた。フランスは欧州最大のユダヤ人コミュニティーを持つだけに衝撃は大きい。
 7月26日のパリでのデモでは一部が警官隊と衝突、数十人が逮捕された。ユダヤ人側にも過激なグループの存在が指摘されており、当局はこうしたグループへの対処も検討中と伝えられる。
 ドイツでは、7月後半にベルリンなど各地でイスラエルへの抗議デモが行われた際、一部がユダヤ人を激しくののしったほか、西部の都市ではシナゴーグへの抗議を企てたとして十数人が一時拘束された。
 ドイツはホロコースト(ユダヤ人大虐殺)の歴史を持つだけに反ユダヤ主義の言動に敏感で、メルケル首相は「自由と寛容への攻撃」と警告。その後は過激なユダヤ人批判は抑えられたが、別の街では外国人とみられる男らがシナゴーグに火炎瓶を投げ込む事件も起きている。オランダでも7月末、デモで「ユダヤ人に死を」と訴え、差別をあおったとされる男2人が逮捕された。
 一方、米国の首都ワシントンでも2日、ホワイトハウス周辺にパレスチナの旗を持った市民ら1万人以上がイスラエルへの抗議デモを繰り広げた。
 参加者は「米国よ、恥を知れ」と、米政府のイスラエル寄りの外交政策も批判した。この日、オバマ大統領はワシントン郊外の山荘キャンプデービッドで過ごし、ホワイトハウスには不在だった。



わたしもアメリカのイスラエル寄りの姿勢には抗議をしますね。

そもそもイスラエルの建国の歴史にも疑問です。そりゃ、アラブ人が怒るよ、と思うよ・・・わたしだって。

まぁ、それを言うなら、現代の紛争の大元のほとんどは日の沈まぬ帝国の政策せいだよなー遠い目。


イスラエルはこの戦争に勝つでしょう。でも、世界の目はイスラエルに厳しくなるでしょう。勝って負けるのです。

パレスチナも褒められたもんじゃありませんが、イスラエルも褒められたもんじゃない。互いに反ユダヤ、反アラブでは交差する道は見つからないのでしょうか・・・




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