--.

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブログを移転しました。新しいブログは下記になります☆
わたしの日常



--/--/-- --:-- [edit]

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --
朝からテレビをつけていると面白い動画が流れていました。





主人と二人、思わず釘付けに。

我が身を振り返ると思い当たる行動がワンサカ・・・主人も何やら遠い目をしておりました。

そして、気づきました。

そうか、これは家事ハラなんだ!!!と。

職場だけでなく、家庭でもハラスメントが起こるんだ、と今更ながらに愕然としました。


夫の約7割が・・・妻の家事ハラ被害者!?


子育て中の共働き夫婦、夫の約7割が「妻の家事ハラ」を経験

旭化成ホームズは14日、30代~40代の共働き・子育て夫婦を対象に実施した「妻の家事ハラ」に関する調査結果を発表した。その調査結果や「妻の家事ハラ」をドラマ風に再現したムービーが視聴できるスペシャルサイトも公開している。

 この調査は「共働き家族研究所」の設立25周年を機に行われたもの。「共働き家族研究所」では、夫の家事協力に対する妻のダメ出し行為を、「妻の家事ハラ」と定義し、当事者へのアンケート調査を行った。調査期間は6月20日~23日で、全国30代~40代、子育て中(末子6歳以下)、共働き夫婦(妻がフルタイム勤務)の1,371名から回答を得た。さらにこのなかから、「妻の家事ハラ」を経験したことがある夫472名、夫に「家事ハラ」をしてしまったことがある妻459名からも回答を得た。

 まず、「夫が自宅で家事を手伝ったことがあるかどうか」を聞くと、「ある」は93.4%。内訳は「よく手伝う」47.2%、「たまに手伝う」46.2%となっている。一方で「妻の家事ハラ」について夫に聞くと、「ある」と答えた夫は65.9%存在した。「必ずある(8.0%)」と「よくある(15.8%)」を合計した、高頻度経験者は全体の23.8%、「たまにある」は29.7%、「1度くらいはある」は12.4%となっており、かなりの「妻の家事ハラ」が確認された。ただし「妻の家事ハラ」を経験している夫婦でも、8割以上(82.2%)は「仲が良い」と回答しており、かならずしも夫婦の仲に決定的な影響を及ぼしている訳ではないことも確認されている。

 夫には「妻の家事ハラ」を受けたことがある家事の内容を、妻には「家事ハラ」を夫にしてしまったことがある家事の内容をそれぞれ聞いてみたところ、夫・妻ともに1位は「食器洗い(夫=50.8%、妻=39.0%)」、2位は「洗濯物を干す(夫=35.4%、妻=38.3%)」と同様の順位となっている。

 そこで、具体的な内容をそれぞれ聞いてみたところ、夫の1位は「やり方が(妻のルールや手順)と違う!と指摘を受けた(42.6%)」、2位は「やり方が雑、ちゃんとしていない!と指摘を受けた(39.8%)」、3位は「やり方が下手!と指摘を受けた(26.3%)」となった。妻の回答1位は、「やり方が雑、ちゃんとしていない!と指摘をしてしまった(40.1%)」、2位は「やり方が(妻のルールや手順)と違う!と指摘をしてしまった(36.2%)」となり、1位と2位の順位が入れ替わったものの、夫と同様の回答だった。3位には「不経済(使いすぎ、余計である等)と指摘をしてしまった(30.7%)」がランクインしている。

 なお「夫の家事」を時給で換算し、評価をしてもらったところ夫の査定平均は1,008円だったのに対し、妻の平均査定は夫よりも200円以上安い804円という結果となっている。また「妻の家事ハラ」を受けたときの、夫のやる気がなくなる率は約9割(89.6%)だった。夫の家事参加意欲向上のために、妻が心掛けていること1位は「ありがとう」と言うことだった。今後も増加が見込まれる子育て・共働き夫婦が円満に生活していくためには、「妻の家事ハラ」を解消するお互いの気遣いが1つの鍵となりそうだ。

 この結果について、旭化成ホームズ「共働き家族研究所」の入澤敦子所長は、「家事ハラ発生率の高い『食器洗い』『洗濯物干し』は、家事デビューの夫にとって、妻のやり方(流儀)が数多く潜み、しかも見えづらい。“雑さ”が歴然と妻の目にふれる象徴的な家事だと言える」とコメント。また「妻の家事ハラは、情報の共有の大切さを感じさせる」と指摘している。





妻のやり方、夫のやり方。


現在、わたしは専業主婦なので家事の一切はわたしが担っています。しかし、数年間、共働きの時期がありました。もちろん、その間は家事の分担制です。

で、もっぱら主人には食器洗いと風呂掃除を頼んでいました。確かにわたしとはやり方というか、根本的な考えが違うんですよね・・・わたしは石鹸やセスキ炭酸を駆使して家事を行いたいけれど、主人は合成洗剤を使ってちゃっちゃっとやりたいタイプ。

素直に家事をしてくれたことを感謝すればいいのだけれど、当時はわたしも共に働いている、という意識があり、夫の家事協力を当然と受け止めている感覚でした。その感覚の是非はともかくとして、主人の家事に対して査定を行っていたのはいかんやろう、と当時も思っていましたし、今も思っていますorz反省。本当に素直に感謝だけすればいいのに・・・何故、余計なひと言が口からついて出てきたのでしょうか。。。

ま、要因の一つとして仕事のストレスがあげられるでしょうか。

仕事のストレス発散の方向性として主人の家事のやり方にくちばしをはさんでしまっていたように思います。また、わたしの思うように家事をしてほしい、という訳の分からん願望があり、その通りに動かない苛立ちもあったように思います。どうして、わたしの思うように動かないのよ!と。


20140715_キッチン_1


そりゃ・・・主人の家事への意欲も萎えるわよね・・・反省、はい、反省。大いに反省。

いつかまたわたしも働きに出る予定なので、その時までにこのことを覚えておきたいものです・・・


わたしはわたし、主人は主人。

それぞれのやり方がある、と。


そして、二人の生活のために家事をしてくれたらありがとう、と。同じことを主人にも要求するwww

関連記事

ブログを移転しました。新しいブログは下記になります☆
わたしの日常



2014/07/15 08:41 [edit]

category: 家事。

thread: 主婦のつぶやき - janre: 結婚・家庭生活

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://30overmylife.blog114.fc2.com/tb.php/1681-9ca35430
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ブログを移転しました。

プロフィール

検索フォーム

意識して生活したい。

記事カテゴリ

最新記事

月別アーカイブ

リンク

▲Page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。