ギリシャとの引き分け(心情的には負けた気分どす・・・)と限りなく深い海の底に潜っていたわたし。テレビをつける気なんて全く起こらず・・・

なので、今日、気分を立て直すために主人と一緒に朝から映画を3本立て続けにみました。

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観た映画はジェイソン・ボーンシリーズ。

何気にわたしは1作目しか見ていなかったので・・・で、とりあえず、迫力満載のアクションシーンの連続に一気に気分が浮上しました!落ち込んでいるときはアクション大作に限るね~笑


20140621_暗殺者_3




原作はロバート・ラドラムの名作『暗殺者』。


1作目の『ボーン・アイデンティティー』の原作が『暗殺者』です。


20140621_暗殺者


わたしはこの本が大好きですね~いつ購入したのかさだかではありませんが、上下巻古本屋で200円で購入をしています。断捨離などで相当に本を処分してきていますが今なお手元に置いている本なんで、相当に気に入っている本です。

『ボーン・アイデンティティー』を一緒に観た後、主人にも無理やり読ませました。笑

時代を感じさせますが、ラドラム全盛期に書かれた『暗殺者』は今なお読んでも心弾みますわ~



2作目、3作目も原作がありますがそれは読んでおりませんの。機会があれば古本屋で入手を検討したいと思います♪



映画の感想。


シリーズ物はどうしても回を重ねるとクオリティーが落ちるということが宿命(?)になっておりますが、ボーンシリーズは3作とも素晴らしい出来栄え。3作とも飽きさせないアクションシーンの連続。正直なところ、ボーンはもう死んでいるやろ!と言いたいほどのド派手なアクションシーン満載。

CG満載の映画が多い中、愚直なまでにリアリズムにこだわっているところがまた憎いね~また、セリフも少なく、ひたすら映像で展開していく映画でもあります。


3作を通じて元CIAの秘密工作員であり、失った過去を探し求める、寡黙でストイックなマット・デイモンが主人公。CIAからみると3000万ドルを投資して養成された凄腕のスパイであり、暗殺者であり、工作員である。組織を離れた工作員とそのことに動揺する組織の争いをひたすら描いています。

その仕事の特殊性ゆえにマット・デイモン演じるジェイソン・ボーンは数多くの死を見てきたのでしょう。

暗殺対象の死、その仕事の過程で生じた死。そして、おそらく同僚の死など。その事実が失った記憶と共に彼の脳に刻まれ、頭痛として彼は夜ごと苦しんでいます。

が、いったん、目的を見つけたとき、あるいは、敵と遭遇したとき、彼がその苦悩を感じさせることは一切ありません。(恐らく)厳しい訓練の果てに身に染みついた習慣ゆえに敵と出会ったとき、ジェイソン・ボーンは自然に銃を扱い、自然に敵を倒すありとあらゆる手段を思いつきます。

それが彼の仕事であり、任務であったから。


登場する敵はいたって普通の男たちであり、3作共に同じような雰囲気をまとう男たち。そして、いずれも1匹狼。彼らもボーン同様厳しい訓練を受けてきたのであろう、と思います。プロフェッショナルの殺し屋対プロフェッショナルな殺し屋、という地味な構図がたまりませんなぁ~

これ見よがしな美女も色男も出てこない、そんなスパイ映画を是非、堪能あれ~


20140621_暗殺者_2


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