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■悲しい、ただ、悲しい事故。  

韓国の旅客船沈没事故のニュースを聞いたとき、そんなに大きく受け止めておりませんでした。

場所も場所だし、「すぐに皆、救助されるだろう」ぐらいに考えていました。本当にそう思っていました。

何も太平洋のど真ん中というわけじゃあるまいし、すぐに日本の海上保安庁みたいな人たちや海軍の人たちが救助に向かい、結果としてそれほど大ごとにならないだろう、と。

そして、何よりも韓国は先進国だ、と。

何らかの要因で船が沈む・・・それに対するそれなりのマニュアルが船にも船会社にも海軍にも政府にもあるものだ、と思っていました。

今思えば、それは四方を海に囲まれた海洋国家に生きている日本人としての感覚だったのでしょうか。大陸の韓国にはまた別の感覚があったのでしょうか?



相次いで報道される「唖然」とする事実に驚きと憤りを隠せません。意味が分からない、と何度も首を振ってしまいました。

そう、極めて安全意識が欠けた大人たち。

そんな無責任な彼らのせいで若くして命を失った人たちの恐怖、苦しみ、そして、無念さを思うと胸が張り裂けそうになります。冷たい水の中、心を覆い尽くしそうになる絶望の中、彼らは最後まで救助を信じていたであろうに違いありません。

その未来ある若者たちの希望を摘んだ大人たちの責任に対する考えの軽さ、法解釈に対する甘さ、何よりも人命に対する認識の軽さには憤りを、激しい憤りを感じます。

当初は船長をはじめとする船員に怒りを覚え、次は無能な(にみえる)政府の対応に疑問を覚え、船会社の愕然としか言いようがない体質に憤りを感じ、今や沈没船事故にかかわるすべての事実が負の方向に向かおうとしていると感じます。

それらのニュースに接するにつけ、我が子を亡くしたご両親の悲しみ、悔しさはいかほどであろうか、と悲しく思います。



そして、今回のことで改めてトップの重要性を感じました。

トップの考え次第で現場がどのように動くのか、と。そして、組織のトップに求められることはただ一つ。「誠実さ」だと思いました。誠実に目の前に向き合うことが必要なのだ、としみじみと痛感しました。

今回の事故を対岸の火事とするのではなく、己の足元を見直す必要性を感じたりしました。



最後に、亡くなられた方に心からのお悔やみを申し上げます。



20140425_カメリア



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