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今年のアカデミー賞でもレオ様は受賞を逃しましたね~。なんででしょうね・・・。レオ様は若い頃から演技派の名前を欲しいままにしていたのに、アカデミー賞とは縁がない・・・と残念に思いました。





さて、わたしは映画好きです。現在、わたしが泣いた映画。 というブログも書いておりますが、そこに泣いた映画ランキングを記しております。その中でも個人的な独断と偏見で本当に泣ける映画を5作ピックアップしましたので、紹介いたします。

花粉症で目が痒くなるこの時期こそ、泣いてくださいませ。花粉を洗い流し、ついでに心も洗い流してスッキリとしませう。



絶対に泣ける『レナードの朝』。


 監督 ペニー・マーシャル
 出演者 ロバート・デ・ニーロ、ロビン・ウィリアムズ
 ストーリー 実話をもとに、ロバート・デ・ニーロ、ロビン・ウィリアムズという大物同士の共演で描く感動作『レナードの朝』。精神病院に赴任した医師セイヤーは、体を自由に動かせない患者たちにボールを受け止める反射神経があることを発見。さらに、30年間も半昏睡状態で病院暮らしを余儀なくされていたレナードに新薬を投与することで、彼を奇跡的に目ざめさせるのだが…。


人生で一番泣いた映画を聞かれるとこの作品をあげます。そう、『レナードの朝』を。ジャンルとしては難病ものになるのでしょうか?

初めてみたとき、1時間ぐらいぶっ通しで泣きました。Amazonのレビューにあるように生きる喜び、そして、残酷な現実、という対比があまりにも見事すぎて・・・それが実話である切なさ。

生きて、生きて、自分で考えて動けることを当たり前だと思うのではなく、その貴重さをかみしめたいと思う、そんな心を取り戻させてくれる映画です。



10代の時に観てほしい『いまを生きる』。


 監督 ピーター・ウィアー
 出演者 ロビン・ウィリアムズ、ロバート・ショーン・レナード、イーサン・ホーク
 ストーリー 1959年、アメリカの名門全寮制高校。生徒たちは、伝統と規律や親の期待に縛られながら、冷めためた気持ちで日々をやり過ごしている。そこに同校OBの教師キーティングが赴任してくる。マジメ腐った詩の教科書を破り捨てさせ、机に上に立ち、生きる視点を変えることを教えるキーティング。彼の授業を通して、生徒たちは自らを自由に語り合うようになり、自分の道を歩みだす。だが、彼らの前に厳しい現実の壁が立ちはだかる…。

またもやロビン・ウィリアムズがええ味をだして教師を演じます。そして、若き俳優たちが表現する十代の繊細さ、ナイーブさ、脆さ、そして、無軌道さ。そこへ立ちはだかる現実や大人、という圧倒的な何か。

10代の頃に観て、激しく心揺さぶられました。決してスッキリとするストーリー展開ではないですが、あの映像の美しさと若き俳優たちの名演にやられます。泣きます、断言します、泣きます。紛れもない名作です。永遠に忘れないでしょう。





王道の恋愛と悲劇『ある愛の詩』。


 監督 アーサー・ヒラー
 出演者 アリ・マックグロー、ライアン・オニール
 ストーリー 「愛とは決して後悔しないこと」という名セリフを残した、アリ・マッグローとライアン・オニール共演によるラブストーリー。大富豪の御曹司・オリバーと菓子屋の娘・ジェニーは、身分の違いを乗り越え恋に落ちるが…。

王道の身分違いの恋愛もの。アメリカの特権階級であるWASPに属する御曹司とイタリア系移民の娘の恋という、その設定を見ているだけで結末が見えますなぁ~。

案の定、オリバーの父親が猛反対。しかし、二人は愛をはぐくみ、ついに結婚へと。しかし、そこに悲劇が。

そう、「愛とは、決して後悔しないこと(Love means never having to say you’re sorry. )」。



初恋の人に捧げる無償の愛『愛を読む人』。


 監督 スティーヴン・ダルドリー
 出演者  ケイト・ウィンスレット、レイフ・ファインズ
 ストーリー 1958年、大戦後のドイツ。15歳のマイケルは、年上のハンナと激しい恋におちる。ある日、ハンナは彼に本の朗読を頼み、子供のようにその物語に聞き入った。以来、二人の間では“朗読"は繰り返され、愛はより深まっていったのだが、突然彼女は姿を消してしまう……。8年後、法学生となったマイケルが傍聴した裁判で見たのは、戦時中の罪に問われるハンナだった。彼女はある“秘密"を守るために不当な証言を受け入れ、無期懲役を言い渡される。唯一その秘密を知るマイケルは彼女を救えるはずだった。しかし――。

これは何度も観ている作品です。観るたびに感想が変わりますが、泣けます。戦争が一人の女性の生きざまを決定づけた、という感じでしょうか。そして、その彼女を愛した若い男の苦悩。

主役二人がわたしの大好きな俳優ということもあり、忘れえぬ作品です。

■ハンナへの愛か、思慕か、過去か。





『さらば、わが愛/覇王別姫』。


 監督 チェン・カイコー
 出演者  レスリー・チャン、チャン・フォンイー、コン・リー
 ストーリー 京劇養成所で兄弟のように育ったシャオロウとティエイー。日本統治、第2次大戦、文化大革命…時代に翻弄されながら、愛に、舞台に生きる人々の悲恋を描く。

初めてみたのは二十代の頃。あまり内容を理解しないままに観ました。そして、激しく心揺さぶられ、「なんという映画だろう!」と感動したものです。これぞ、映画、みたいな。そして、泣きましたよ、もちろん。笑

圧倒的な映像美と俳優たちの圧倒的な演技力。わたしはシャオロウには昔から厳しく、今でも彼にはいい感情を抱いておりませんが、彼がどうしようもない男だったがゆえにティエイー(レスリー・チャン)とチューシェン(コン・リー)がより光り輝いたのだろうと大人になると思えるようになりました。

そして、中国の歴史の悲劇。とにかく観ろ!と言いたくなる作品です。ノックアウトされた作品です。素晴らしい作品です。



泣いちゃってください。


断言します。


泣きます。


と。

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