今日、定期健診で歯医者へ。わたしは割合に歯が丈夫で、高校を卒業するまで虫歯がありませんでした。ずっと公立校だったこともあり、高校卒業の時、虫歯ゼロか健康な歯おめでとう!かなんかでクラスで一人表彰されました。恥ずかしかった・・・orz

定期的に行われる歯科検診でも常にクリーンな歯を維持しておりました。

が、大学に入ってから生活が乱れ、あらら、ということで親不知に虫歯が・・・orz。でも、基本的に歯は丈夫なようで今もまぁ、悪くないみたいです、親不知を覗いてw


抜けよ


という話ですが、お許しを。

わたしは上下すべてに親不知が生えています。抜くなら4本抜く、抜かないならそのまま維持、という選択肢を迫られ、維持をチョイスしまして、虫歯治療をして現在も親不知を維持しております。

が、どうも親不知が奥歯過ぎて磨けていないのか、親不知がことごとく虫歯に(汗)。

それ以外は虫歯にならないのになぜ、親不知ばかりが?「磨いていないから」と歯科衛生士さんには一刀両断されました。すみません・・・

で、親不知4本中 → 3本が虫歯という体たらく。我ながら情けないですが。。。

最後の4本目。

虫歯になってないからいいじゃん、という話ではなく、これに関しては斜めに生えているんですねw他の3本は綺麗に生えて、なのに、虫歯になってしまったのに、4本目は斜めに生え、虫歯の気配がない、とのこと、ただ、重なっているところは・・・ゴニャゴニャ。


歯医者曰く、抜きたい。

わたし曰く、抜きたくない。



という攻防をかれこれ5年以上続けております(独身時代の歯医者は基本的に患者さんに選択をまかせるよーだった)。で、両者の妥協点として、「痛くなったら抜く」ということに。


歯医者曰く、斜めに生えているから絶対になんらかの痛みを感じているはず。

わたし曰く、まったく感じていない。



という攻防を今日も繰り広げてきました。行くたびにコレ。いつ抜くのか、と。放っておいてくれよ~涙。とはいえ、今日も「抜く気になったら教えてね☆」で解散してもらいましたが・・・疲れる。諦めてください、先生。。。

20140304_チョコ



歯医者に耐性がない。


大学に入り、生活が乱れるまで、わたしは虫歯にかかったことがない(母に感謝) → 歯医者に行ってもすーっごーいあっさりと終わる、ということを繰り返してきました。

子供時代、歯医者におびえる経験をしなかったのです。

そうです、丈夫すぎる歯をもったがゆえに歯医者で治療する、歯を削る、抜く、麻酔をうつ、という経験は皆無でした。なんという幸運でしょう。その代りに大人になった今、脅えております。。。

なので、大学時代のわたしは当時の歯医者に「親不知やから抜いてもいいし、治療してもいいし」と言われたときに、「抜く」という選択肢をチョイスすることは想像だにできませんでした。


抜く!? → 痛い → 血がドバドバ


という想像しかできず、治療を選択しました。が、意外と歯を削るのは平気でしたわ。ええ、平気でした、そんなに痛くもないし。わたしがかかった先生の腕がいいのでしょうか?それとも知らない間に、もしくは気づかない間に麻酔薬でも塗られていたのでしょうか?←オイw

これと同じ感覚で「抜いてみたけれど、たいしたことなかったわ、てへっ」と言えるのでしょうか!?言えるん!?



経験者は語る。


わたしの周囲にいる経験者は語ります。


痛いよ、そりゃ


と。そして、わたしが親不知を4本も所持していること(涙)、まだ1本も抜いていないことを知ると憐みの眼差しを向けながらも、嬉々として体験談を語ってくれます。


皆さん、ありがとう、貴重な経験を聞かせてくれて。
おかげで親不知を抜く気がすっかりなくなりましたわ!!!


というヘビーな話ばっかり。

誰か一人ぐらい、「え、たいしたことなかったよ~」と言ってくれてもいいじゃない・・・ま、そもそも、わたしは斜めに生えているから、抜くのが大変そうなんだけれど・・・汗。


ああ、歯はきちんと磨きましょうね、皆さん!





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