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わたしが韓国という国を認識したのは遅かったように思います。そして非常にムラがありますね。記憶にあるのでは・・・

 1988年 ソウル五輪

そこから一気に時代は下り・・・

 2002年 日韓ワールドカップ

ですかね。まずスポーツを通して韓国を知りました。日韓友好と言われてもピンっときませんでした。まぁ、人生を謳歌していた頃だったので、それほど関心がなかったのかもしれませんが・・・。

このあと、日本で『冬のソナタ』が放送されて、韓流がどんどんと日本の中で勢力を持ち始めて・・・という感じでしょうか。ちなみにわたしは『冬のソナタ』は見たことがありませんが、他の韓国ドラマで楽しんだ作品が数品あります。また、韓国を訪問したことはありません。


一方、中国は20代のころに認識していました、初めての海外旅行は返還前の香港でした。そこで女性店員がいかにぶっきらぼうであったことか!驚きました。でも、異国情緒あふれる佇まいにはわくわくさせられました。そしてわたしは中国映画が好きでした。

チェン・カイコーやアン・リー(彼は台湾人ですが)の作品を通して、20代のうら若き乙女心をむしり取られました。彼らが制作した『さらば、わが愛/覇王別姫』や『ブロークバック・マウンテン』などはわたしが好きな映画ランキングなぞを作ると間違いなくトップ10に入ってきます。それほど好きな作品です。そして、『さらば、わが愛/覇王別姫』の主演俳優レスリー・チャン。彼のファンでしたなぁ・・・


20140301_レスリー・チャン


そういう意味で中国に対しては若い頃から「中国はやはり文化大国なのだ」というイメージを抱いており、割と好感を抱いておりました。いつか水墨画の世界に行きたいと思っておりました(現在も思っております)。

一方で韓国に対しては認識がありませんでした。かろうじて20代に呉善花の『スカートの風―日本永住をめざす韓国の女たち』を読み、韓国って怖いと思っておりました。それゆえに、30代にして唐突な韓流ブームに戸惑った、という感じでしょうか。ま、とはいえ、わたしもはまった韓国ドラマがありますが、今は純粋に楽しんで見れないないですね・・・。



そしてキム・ヨナ選手。


そして韓国の印象を決定づけたのはキム・ヨナ選手でした。

わたしはフィギュアスケートにおける陰謀論(汗)のすべてを信じているわけではなく、かといって全てを否定するわけではありません。所詮、フィギュアスケートとは人間の目で行う採点競技とは曖昧模糊なもの、そして、そういうもの、という諦めがあります。なので、キム・ヨナ選手の成績に対してもそう言う目で眺めております。彼女の成績と韓国経済がちょうどうまく連動したのだろう、と。

が、それとは別にキム・ヨナ選手に対しての感情はよくありませんね~。

浅田真央ファンのわたしにとって彼女は浅田真央のライバルというよりもヒール的な感覚で眺めてしまいます。そして、「かわいい」を好む典型的な日本人であるわたしにキム・ヨナ選手の「セクシーさ」は「可愛げのなさ」にしかうつりませんでした。そして、あのあどけなくかわいいキム・ヨナ選手はどこへ行ったのか?とちょっと衝撃を受けた記憶があります。


20140301_キムヨナ


キム・ヨナ選手嫌い=韓国嫌い、という方程式が沸き起こっては打消し、湧き起っては打消しを繰り返していました。たかが、一選手にそのような好悪の感情を抱くのはよくない、と。が、無理です、もう騙しきれませんね~先日のソチ五輪での韓国民の態度にキム・ヨナ選手云々以前に「・・・呆」「もう無理かも」という感情が芽生えてきたような気がします。

■ソチ五輪 フィギュアスケート女子シングル結果に対して。

アデリナ・ソトニコワ選手のFacebookに対して「なんだ、この攻撃は?」と唖然としたのです、ようやく。

ありえない、ありえない、ネットで憂さ晴らしに悪口を掲示板に書くのとはレベルが違う、17歳の少女のFacebookに個人攻撃。ありえない、と愕然としました。個人的にアデリナ・ソトニコワ選手が好きな選手であることも要因だと思いますが、なんかわたしの中のリミッターが振り切っちゃったのを感じました。



そこへ、テレビをつけると。


わたしはもともとあんまりテレビを見ません。そして、新聞も購読しておらず、情報源はもっぱらラジオとネットの世界です。

ネットの世界では反韓や嫌韓、嫌中や憎中という言葉が飛び交っているのを知っていましたが、それはいわゆるネトウヨの世界の話なのか、と思っていました。

しかし、ソチ五輪に伴い、テレビをつける機会が増え、ニュース番組をチェックする機会が増え、そして、知りました。ニュース番組でも普通に反韓や嫌韓、嫌中や憎中という言葉が飛び交い、そして特集まで組まれていたことを。それも頻繁に。ちょっとびっくりしました。

内容も結構濃く、またネットの世界で知っていたことですが、そうか、ここまで市民権を得ているのか?と妙に感心をしました。

そして、先日、ついに『呆韓論』を読み、いろいろと思うところがありました。わたしって韓国についていいことを書かれた本を読んだことないんですよね・・・遠い目。それに比べると中国に関する本としては『三国志』を読みましたがというレベルです。



個人的に。


どうなんでしょうね・・・なんやかんや言っても隣国。引っ越しというわけにはいきません、そう、隣国は隣国。永遠にそこにあるのです。

なので付き合う必要があるのならば、相手のいいところ悪いところも含めて付き合うしかない、と思っていました。おそらく日本の政治の流れとしては基本的に現在もこんな感じでしょう。右傾化とか叫ばれておりますが、安倍総理の考えもそんな感じでしょう。隣国は隣国、と。


が、韓国の朴槿恵大統領はどんどんとリミッターを振り切っていきますね。

現在、日本と韓国はチキンレースをしている様相を示しているのでしょうか。同じ民主主義法治国家という価値観を共有しているという考えは幻になるのでしょうか。李明博大統領が退任して、前向きに考えられる政権が思っていただけに今日の状況には愕然とします。

そして、もう1000年も恨まれているなら、今はもう何もしなくていいかな、と思い出しました。1000年後の子孫に日韓友好を頑張ってもらえばいいんじゃない?みたいな。もはや放置の境地。


また、中国はねー・・・中国もねー

というか、中国に望むのはとりあえず大気汚染や水質汚染をなんとかしてください・・・まずはそれ。美しい青空を見たいし、何よりも安心して遊びに行けるようにしてほしいです。呼吸するだけで緊張する空間には行きたくないので(汗


20140301_北京


ソースhttps://twitter.com/ykabasawa/status/439301668430020608http://www.gizmodo.jp/2014/02/pm25.html?utm_source=rss20&utm_medium=rss


綺麗ごとかもしれませんが「敵を許す」精神がそれぞれに必要だな、と思います。

ま、その許すために「日本はもっともっと・・・!」と語気荒く叫んでいる2か国ですが。。。



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2014/03/01 14:29 [edit]

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