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お隣の国が「アデリナ・ソトニコワ選手の金メダルはロシアの陰謀だ。キム・ヨナ選手こそ金メダルに値する!」と叫んでいるようですが、個人的にはアデリナ・ソトニコワ選手の金メダルに何ら疑いはないと思っております。

キム・ヨナ選手より高難度のプログラムをオリンピックという舞台であそこまでまとめあげてきたソトニコワ選手は讃えるのに値し、なんら問題はないでしょう。


20130226_アデリナ・ソトニコワ1


確かにロシアというホームアドバンテージが彼女にはあったかもしれないですが、それは採点競技につきもののこと。そんなことフィギュアスケートファンなら皆、知っていること。「それがなにか?」と言いたい。今度の世界選手権は日本でひらかれますが、是非、日本の各選手にはホームアドバンテージの利を生かしてもらいたいですね。

NumberWeb →ソトニコワの金は妥当な判定か?ホームアドバンテージの限界を検証。

それにしても、韓国の叫びと申しますか、抗議と申しますか、非難と申しますが、攻撃と申しますか、ちょっといただけないですね・・・

キム・ヨナの判定めぐり、調査と再審査を求める署名運動始まる=韓国報道
キム・ヨナ銀メダルに不満の韓国メディア、「不正採点」を過熱報道

いえ、別にね、採点に疑問を持ち、抗議をするのは自由です。しかし、その手段と方法に大いに呆れるばかりです。それもなんていうかなぁ、メディアも一緒になって動いているところに呆れるばかり。

というわけで巷で話題の『呆韓論』を読みました。書店で立ち読みをするとどうしても欲しくなってね~。



あれ、これって・・・。


『呆韓論』を読み進めていくと、pp60-61の箇所でデジャブを覚えました。きっかけはロンドン五輪でのこの判定。

2012年のロンドン五輪でも新たな恨みが生じている。フェンシング女子エペ個人の準決勝で韓国のシン・アラムはドイツのハイデマンと戦い、試合終了直前の一撃で敗れた。韓国側は試合時間終了後の攻撃であり無効だと抗議。シン・アラムは涙を流しながら1時間にわたり会場にとどまり再審査を待った。
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=75750&type=


結果として判定はくつがえることはありませんでした。そして、この選手が3位決定戦にも敗れると・・・

韓国フェシング協会は「(シン・アラムが)3位に決定戦で負けたのは、準決勝での判定ショックがあったためで、本来は銀メダルの実力がある」と、負け惜しみを言うだけかと思ったら、オリンピック委員会に対して「特別な例として銀メダルをよこせ」とねじ込んだ。
もちろん認められなかった。すると、韓国のネットユーザーは、準決勝の審判の電話番号とメールアドレスを探し出して公開。〝新国技”とも言うべきサイバー攻撃をかけた。
さらに、優勝選手(準決勝の対戦相手)の昔のヌード写真を探し出してネットに公開。Facebookに大量の悪口を書き込んだ。

『呆韓論』P61より抜粋


・・・およよ、まさしく、デジャブ。

アデリナ・ソトニコワ選手が現在、こうむっている事態・・・

悪質なコラ画像が多数……ソチ五輪女子フィギュア金メダルのソトニコワ選手の『Facebook』ページが荒らされる
ついにでプーチン大統領も・・・ → ソチ五輪:プーチン氏FB、韓国人の書き込みで炎上

一連の流れとして結果に納得がいかない → 再審を要求 → 認められないと対戦相手を個人攻撃、という感じですね。



キム・ヨナ選手の名誉。


オリンピック金メダリストであり、かつ、銀メダリストであるキム・ヨナ選手。韓国民の妹。

今回の一連の騒動はキム・ヨナ選手のためになるのか、という1点で考えるととても値しないでしょう。まぁ、バックヤードでは何やら叫んでいたようですが、自己パフォーマンスにたけた彼女は表面上とてもクールで大人としてふるまいました。

キム・ヨナは「以前も判定を問題視した大会がたくさんあったが、その時もわたしより周り(の人々)が熱くなっていた」と指摘。「オリンピックという大きな大会なので、今回はもっとそうみたいだが、わたしは何の未練もない」と語った。その上で、「終わったということに満足する」とした。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2014/02/21/0200000000AJP20140221003700882.HTML


そのキム・ヨナ選手の名誉と誇りを傷つけてまで、我々が望む結果=キム・ヨナは金メダル、と固執することに驚きます。

試合の過程を見ないのでしょうか?プロトコルを検証しないのでしょうか?アデリナ・ソトニコワ選手が何故、勝利したのか考えないのでしょうか?キム・ヨナ選手には何が足りなかったのか、と検証しないのでしょうか?

周囲はともかく、キム・ヨナ選手はアデリナ・ソトニコワ選手の点数が表示されたときに分かったはずです。バンクーバーの時以上の滑りをしないと勝てない、と。しかもジャンプの基礎点はソトニコワ選手よりも下、となると、頼みのPCSで・・・となります。が、そのPCSもこれ以上ないほどの銀河点を既に達している。となると、滑る前からヨナ選手に勝敗は見えていたと思います。

だからこそ、彼女は優雅に強者のごとく振る舞うことができたのでしょう。

個人的な好悪の感情は別として、表面上は大人として振る舞うキム・ヨナ選手にはブラボーの拍手。彼女は何よりも体面とイメージを重んじるのでしょう。選手としての気持ちよりも、「キム・ヨナ」としての名誉と自負心とプライドが彼女にはあるのでしょう。

そのキム・ヨナ選手の体面を傷つける行動はいかがなものか、と思うのですが・・・。結果として韓国民の名誉をも失墜させることに。今回のことでロシア国民は韓国に対してマイナスイメージを持つでしょうし・・・。

ロシアの怒り → 【ソチ五輪】今度はロシア発の署名運動!「韓国人はソトニコワに謝罪してロシアに容赦を求めよ!」

NYTより → キム・ヨナの銀メダルに憤慨する韓国人、勝敗やランキングに異常にこだわる姿勢は被害者意識からきている―米紙
日本メディア → なんにでも噛みつく韓国!ソチ五輪「英国に金メダル盗まれた」「永遠に許さない」

永遠に許さない、という文言がこわひ。。。こんな調子じゃ、日本も永遠に許してもらえないんでしょうかね。。。

とはいえ、韓国国内でも自制を促す声があるようです。

朝鮮日報 →ソチ五輪:コメント欄を荒らして国の恥をさらす韓国人

次回の冬季五輪は韓国。開催国の強みとして、よき成績を残し、是非とも、今回のようなことが起こらないようにしてもらいたいものです。



ともあれ、『呆韓論』。


話があっちこっち飛びますが、『呆韓論』を読んで今回のことをツラツラと考えていたわけです。


20130226_呆韓論


「あれ、韓国ってオリンピックのたびにこんなことを・・・汗」とタラ~リ。

何でしょうね、わたしの感覚からすると「こっちにもメダルをよこせ!」運動は恥ずかしいことなのですが・・・いや、もちろん、明らかな不正は別としてですけれどね。が、たとえ、そうだとしても、その場合ももっとやりようがあるのでは?

勝負というものは勝者のかげに必ず敗者がおり、そして、採点競技とは曖昧模糊なもの。

という達観ができないのかなぁ、と。

悔しい、という気持ちは大切ですが、それを声高々に叫び、相手選手(まだ17歳の少女!)を個人攻撃するその心理はいかがなものか、と呆れるばかりです。あ、だから『呆韓論』にしみじみとしたのかなぁ、と今にして気づきました。国民性として恥や名誉の概念が異なるのでしょうね。


ともあれ、『呆韓論』は「・・・」や「へぇ・・」などと思いながら読みました。


個人的には「外華内貧」という言葉にいろいろと考えました。

朝鮮半島で創作された数少ない四字熟語だ。「見栄っ張り」「恰好つけ屋」・・・いろいろと言い換えはできるが、「外華」のためなら、嘘をつくことを躊躇わないのが韓国人ともいえる。この四字熟語ほど韓国人の何たるかを示す言葉はない。私はそう思っている。

『呆韓論』P126より抜粋




【追記】
ソトニコワが3月に来日 どうするのかな?と思っていましたが、楽しみに待っています!

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2014/02/26 09:54 [edit]

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コメント

やりきれません・・・

領土問題や日韓条約で国際司法裁判に訴えても応じない国に何を言っても無駄でしょう。
応じないどころか最高裁判所が日韓条約を覆す判決を出すぐらいですから。
まぁ、韓国民は日本が国際司法裁判所に訴えていることすら知らないでしょうね。
どちらにしても国際的に取り残されるのは明白ですから放置しても問題ないかと・・・。

URL | rato #- | 2014/02/26 19:07 | edit

ratoさん

ratoさん

なんだか疲れますねー最近の韓国中国の行動には。
そこへきてこの騒ぎ、そして、『呆韓論』を読んでトホホ、という気分です。
概ね、ネット上の情報で理解をしていたつもりですが、本を読むとまた別の感想が浮かんできますね。
放置をしたいけれど、イライラさせられるのもまた事実。

URL | snowwhite #- | 2014/02/26 19:37 | edit

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