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今朝、日刊スポーツを購入しますと、1面のタイトルがバーン!と。


20140215_日刊スポーツ


「世界最高の男だ 羽生」

と記載されておりまして、確かに彼のSPは世界最高だわ、となんだかしんみりとしました。特に今朝がた見たFSを思い出すにつけ、つくづくあのSPの出来がすべての明暗をわけた、と実感しました。



冷静になってみると。


羽生選手のFSを見て、わたしは絶望感に襲われました。

ああ、これで金メダルは彼の手をすり抜けた、と思いました。そして、その直後に滑ったパトリック・チャン選手の冒頭の4-3を見て(17.40も獲得している!)、「勝利の女神は彼に微笑もうとしている」と思い込んでしまいました。チャン選手の滑りが終えた後も不安でたまりませんでした。

チャン選手も完ぺきではなかった。しかし・・・それでも彼は強い。

が、表示された点数は羽生選手を上回ることはなく、この時点で羽生選手が金、パトリック・チャンが銀だと呆然としました。あの王者、パトリック・チャンが五輪という舞台でよもやの。

しかし、改めてみるとパトリックは細かいミスが多かったですね。彼は羽生選手に比べると基礎点が低い分、細かいミスが重なると、挽回の余地がなかったという印象を受けました。twitterで知ったのですが、強気で知られるチャン選手も舞台裏では泣いていた、とのこと。世界選手権3連覇の絶対王者がここにきてよもやの敗北。

それにしても、上位陣は軒並みミスの多いFSでしたね・・・氷が滑りやすかったのでしょうか?パーフェクトに滑り切った人を誰一人思い浮かべることができません・・・汗。



そして、去りゆく男たち。


まず、皇帝エフゲニー・プルシェンコ選手。今日のFSの結果を見ると考えずにはいられません。

もし、皇帝がここにいたら?と。彼は悠々と表彰台の一角をしめていたかもしれない、と想像しました。大舞台に強い男、それが皇帝なのだから。そして、さようなら、皇帝!ステキな言葉もありがとう。

プルシェンコ「今は羽生結弦が私のヒーロー」負傷で引退も賛辞送る
2月14日未明に行われたソチオリンピックのフィギュアスケート男子ショートプログラムで、過去3大会でメダルを獲得している、ロシアのエフゲニー・プルシェンコ選手が腰の負傷で棄権。会見で「引退する」と語った。
そのショートプログラムで史上初の100点超えを記録した日本の羽生結弦選手が、プルシェンコ選手を尊敬していることをインタビューで伝えられると、「私は彼のヒーローだったかもしれないが、今は彼が私のヒーローだ」と答え、若いライバルに賛辞を送った。
プルシェンコ選手は6日に行われた団体戦でも滑り、ロシアの金メダル獲得に貢献。しかし、個人戦が始まる前日の練習中に腰を負傷。悪化させ、棄権することになった。


正直、好きか嫌いかでいうと微妙な選手ですが、その圧倒的なオーラには魅了されずにはいません。

そして、ジェレミー・アボット。彼にはプルシェンコのような圧倒的なオーラはなく、良い時と悪い時の落差があまりにも激しく、見るたびにハラハラさせられました。今回の五輪では悪いほうに傾いていたでしょうか・・・

でも、その豊かな表現力はわたしを魅了してやみませんでした。恵まれた容姿も含めて大好きな選手でした。さようなら、アボット!

アボット 痛みこらえ12位に浮上 今季限りで引退へ
 SPでの転倒で腰付近を負傷したアボットは、冒頭の4回転ジャンプを3回転に変えた。痛みに耐えながら大きなミスなく演技を終え、SPの15位から12位に浮上。「滑り切ったことを誇りに思う」と振り返った。
 指導する佐藤有香コーチによると、今季限りで現役を引退する方向という。本来の力を発揮できなかった28歳の全米選手権王者は「(9位だった)前回の五輪はおびえたところもあったが、今回は冷静に滑ることができた」と充実感もにじませた。(共同)



昨日の朝、起きてきた主人に教えてあげました。わたしは男子SPを見た直後でした。「ジュベールの衣装はジュベールという感じだった!」と。すると主人は「ださかったということやねw」と。汗。そう、でも、その事実も含めてジュベール。←スミマセン、ジュベールファンの方、わたしの個人的感想です。

ジュベール 4度目の五輪は13位…引退を表明
 SP7位から表彰台を狙ったジュベール(フランス)は後半に疲れからか、ジャンプの失敗が続いて13位だった。4度目の冬季五輪もメダルなしに終わった29歳のベテランは「浮き沈みのある長いキャリアだった。体のためにもここでやめるのがベストだと思う」と引退を表明した。
 2007年に東京で行われた世界選手権で初優勝し、フィギュア界を引っ張った一人。「満足だよ。素晴らしいSPができたし、フリーでも4回転ジャンプを2度決めることができた」と納得した。(共同)


ジュベールも正直なところ、好きな選手というわけではありません。でも、彼も一つの時代を築いた偉大なフィギュアスケーターでした。あのダササをもう見れないのか、と思うと寂しく思います。



そして、(恐らく)去りゆく男たち。


パトリック・チャン選手、トマシュ・ベルネル選手もインタビュー等で引退を示唆していたと思います。

パトリック・チャン選手なんかはまだまだ活躍できると思うのですが・・・彼はスケートに人生をささげるというよりも、スケートは人生の選択肢の一つととらえている印象ですね。それで世界王者に3度もなるんですからね~すごいや。日本で開かれる世界選手権にはきてくれるのかしら・・・?

そして、高橋選手、町田選手。

町田樹5位 来季限りで第一線退く見通し
<ソチ五輪:フィギュアスケート>◇14日◇男子フリー
 5位に終わったフィギュアスケートの町田樹(23)が、来季限りで第一線から退く見通しであることが分かった。現在は関大文学部4年生で卒業見込みの15年春を区切りに世界選手権などの競技者としてはリンクを離れる。
 町田は大阪・高石市内で大西コーチの指導を受けて、41種類の図形を氷上に描くSPの原型種目「規定」にトライ中。すでに種目自体が消滅しており、あくまでスケート技術のアップを目的として21種類程度を習得。全種類マスターすることを目標としており、大西コーチには「来年もお願いします」と話している。一方でソチには卒業論文の参考文献を持参。卒論テーマは「芸術とフィギュアスケートに関連したものですね」。哲学を好む23歳は芸術とフィギュアの融合をテーマに今秋から現役ラストシーズンに向かう形だ。
 昨春、練習拠点だった米国から大阪に戻る際、母弥生さん(44)からは「スケートを頑張るなら大学をやめてもいい」と提案されたが、「大学はちゃんと卒業するから」と約束した。初の五輪出場が決まった昨年末も、中国語の単位取得に燃えるなど学業との両立に励んでいる。「氷上の哲学者」は来春、新しいフィールドに飛び出す。


いかにも町田選手らしいとシミジミしました。

一方、高橋選手がちょっと微妙に・・・わたしはてっきり引退すると思い込んでいましたが・・・

高橋大輔、不完全燃焼6位あるぞ現役続行

まぁ、どこまで本当か嘘かわかりませんが、また高橋選手の姿をリンクの上でみれると嬉しいですね。


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2014/02/15 17:49 [edit]

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