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わたしはkindleユーザーかつAmazonプライム会員なので『悩みのるつぼ~朝日新聞社の人生相談より~ [Kindle版]』をオーナーライブラリーとして無料で入手しました。読んでみると、「これならお金を払っても惜しくない」と思った本でした。紙媒体では下記の画像の本になるようです。



Amazonのレビュー評価も高いです。

他人の不幸は蜜の味的な本かと思いきや、そうではなく、真面目に悩みにどのように立ち向かうのかが効果的なのかが記されていました。かなり説得力を感じる内容でした。Amazonプライム会員かつkindleユーザーの方、オーナー特権でタダで読めますよ!是非、読んでみてください。



同著の概要。


オタクの息子に悩んでます 朝日新聞「悩みのるつぼ」より (幻冬舎新書)』から引用しました。kindle版は下記+単行本刊行以降に発表された相談&回答の最新版までを巻末に完全収録されているようです(2012年4月〜2013年7月までを追加収録)。

内容紹介
人生相談に役立つ思考ツール
●分析 エビデンス=証拠を求めながら、相談を読み解く
●仕分け 解決可能な項目と解決不能な項目に分ける
●共感 相談者の感情を共有する
●フォーカス 具体的な行動を提示する
●ピラミッド 構成要素を図解する ……etc.

父親が大嫌い、Twitterで悪口を書かれた、女優と結婚したい……こうした悩みを打ち明けられたとき、どんなアドバイスができるか。朝日新聞beの人気連載「悩みのるつぼ」で、誰よりも相談者の気持ちに寄り添い、「役立つ回答」を編み出し、読者や相談者本人から絶大な信頼を誇る著者が、「回答」に辿り着くまでの思考経路を一挙に公開。人生相談と本気で格闘することで、問題解決のための分析力、思考力が身につく、画期的な書。


そう、悩みをどのようにとらえ、どのように分解し、どのように悩みに向き合うべきか、もしくは避けるべきか、ということ、その考えに至った経緯などが非常に丁寧にわかりやすく描かれています。



朝日新聞 「悩みのるつぼ」。


わたし、今回、初めて「悩みのるつぼ」なるコーナーを知りました。朝日新聞はめったに読まないことも関係しているのだろう、と思いますが。

朝日新聞デジタルでも「悩みのるつぼ」が読めます。なので、相談そのものとその回答を知りたければ、先ほどのサイトを読めば十分か、と思います(有料ですが・・・)。が、この本はそれを上回る何かを提供してくれます。うまく書けないのですが、「あ、そうか、悩みに向き合う姿勢が間違っていたんだな、わたし」と気づかされました。

20140203_悩みのるつぼ回答者

2014年2月3日現在、回答者は上記の4名。個人的には上野先生にバッサリとやられてみたい気もしますが・・・笑。

皆様も何かあれば、上記のコーナーに相談をしてはいかがでしょうか?



悩みには重量制限がある。


シングルマザーの相談のところで、以下の一文にストーンと胸が落ち着きました。

人には、「抱えられる問題の重量制限」があることだけは確かです。



余談ですが、このシングルマザーの相談内容が我が人生とかけ離れており、何ともヘビーな・・・と思っていましたが、岡田斗司夫さんにかかるとこんなにシンプルな問題になるのか、とある種のカタルシスを感じました。うわべだけの好奇心や同情心だけで眺めるのではなく、あなたの抱えている問題であなたが今すぐ解決すべき問題は何なのか?と至る論理にはそうだわ、と感心させられました。


悩んでいる最中は、ひたすら分解しましょう。
そして、解決可能な悩みだけにフォーカスを合わせる。
「何ができるのか」という可能性を見つけるわけです。



そう、過去は関係ない。おこった過去はもうどうしようもない。問題は現在の悩み、かつ、解決ができるものだ。



そうだ、夫の余生は残り少ないのだ、と割り切ること。


↑すごいサブタイトル・・・まぁ、トップのタイトルでもありますが・・・これは喫煙者の夫を持った妻への回答ですこれが意外とわたしにはストーンと胸に落ちました。そうだ、この相談者にかかわらず、身近の人の死はいつ訪れるかわからないんだわ・・・と妙なロジックがわたしの頭の中で繰り広げられました(汗)。

禁煙を約束した夫がタバコをやめない。禁煙をプレゼントするといったのにもかかわらず、3か月後にまたタバコが復活。63歳で死去した父親とタバコ、狭心症をわずらわった義父とタバコ、夫に何度もやめるように言ったのにやめない。「離婚」の文字が頭をよぎる。

という悩みに対し、岡田斗司夫さんはまず従来と同じく、禁煙を訴え続けることを提案しておられます。でも、続けて、25年も努力してダメだったのだから、その路線はあっさりと諦めることも併せて提案。そして・・・

もう一つは、不安の正体をはっきいりさせ、真正面から見つめ、覚悟を決める方法。
自分の心の中だけでできるので、必ず効果を発揮します。今回はこちらの方法を採用してみましょう。
「夫は喫煙が原因で、いずれ死ぬ」
こう覚悟を決めてください。


何たる斬新な!続けて・・・


あなたの夫は喫煙が原因でこの世を去るのです。
数年後か数十年後、医者から告知される前に、あなた自身が自分に告知しましょう。


だって・・・

いまさら禁煙してもすでに手遅れだし、どうせしてくれないのです。残り少ない余生の夫と、ケンカをしながら、小言を言い続けながら暮らしたいですか?
そんなことはないはずです。どうしても気が済まないなら、死ぬ間際に「ほーらね?」とってやるだけで十分でしょう。


いつの間にか勝手に夫は残り少ない余生に・・・おまけに、ホラーの世界に・・・想像するだけで震えました(?)。

「死ぬかもしれない」と思うから不安なのです。「死ぬ」と決めつけて対処しましょう。
夫の残り少ない(?)人生、それを二人や家族で、精いっぱい楽しんでください。死への不安や余計な責任感で、残り少ない(?)夫の余生を曇らせないよう、祈っています。


最後はしんみりと。

このくだりはいろいろと考えさせられました。避けられない人の人生、それをむやみやたらと脅えるのではなく、決めつけ、それに向かって淡々と邁進するって効果的だろう、と思いました。



こちらで購入できます。


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長くなりそうなので感想を2回に分けます。続きはまた後日、更新しますね☆(多分、明日かな?)

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