Sat.

■現役続行明言、ありがとう。  

本来なら優勝すべき大会。

このメンツなら、小塚選手は優勝すべき大会。でも、優勝できなかった。それに今シーズン、いえ、ここ最近のシーズンの不調がそのまま出てきているような気がしました。


20140125 _ 小塚


4回転が全く安定しませんが、最後の大会でFSにおいて今シーズンのベストスコアを出せたことをせめてもの慰めとしましょうか。


小塚選手はフィギュアスケートの世界においてエリートの中のエリート。

それゆえに強い挫折も苦悩も知らぬままにここへきて(いえ、実際にはあったと思います)、オリンピックの代表選考を逃す結果に。

この挫折、苦悩を胸にまた来シーズン、新しい姿を見せてもらえたらと思います。

本当に本当にそう思います。

無良が初優勝、2位の小塚は現役続行を明言

 欧州以外の各国・地域が参加するフィギュアスケートの四大陸選手権第3日は24日、台北で行われ、男子フリーでショートプログラム(SP)首位の無良崇人(岡山国際リンク)が4回転ジャンプを決めるなど、シーズンベストの158・35点、合計では自己ベストの242・56点で優勝した。

 SP4位の小塚崇彦(トヨタ自動車)は、冒頭の4回転ジャンプで着氷が乱れて3回転の扱いとなっが、、続く3回転半を成功させ立て直しシーズンベストの159・3点、合計236・38点で2位。SP3位の宋楠(中国)が236・09点で3位に入った。

 SP14位の田中刑事(倉敷芸術科学大)はフリー116・30点、合計178・91点で17位に終わった。

 ▼無良崇人の話 本当に良かった、の一言。練習でやってきたことを出せて良かった。全日本(選手権)から気持ちを切り替えてやってきたので、来季、その先に向けていいスタートを切れた。

 ▼小塚崇彦の話 (全日本選手権後の)あの気持ちのまま今季を終わらせるわけにはいかなかった。(ソチ冬季五輪代表を逃し)何で競技を続けているんだろうと思ったが、これで新たな目標を決めてやる決心がついた。

 ▼田中刑事の話 現地入りしてから調子が良かったり悪かったりで、動揺してしまった。気持ちと調子を上げるための練習ができなかった。世界ジュニアに向け、仕上げていきたい。



最後になりましたが、無良選手、優勝おめでとうございます!

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2014/01/25 14:04 [edit]

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