--.

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブログを移転しました。新しいブログは下記になります☆
わたしの日常



--/--/-- --:-- [edit]

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --
先日、友人にXPがサポートを終えるから、買い換える~と話をしていると、きょとんとした顔をしていました。

「え、そうなの?うちもXPだよ」

と。

「え、じゃ、そっちも買い換えないと!」

とわたしが告げると彼女はますますきょとんとした顔を。

「何故?別に今のままでいいじゃない」



( ゚д゚)ポカーン



マジッすか∑( ̄□ ̄;)ナント!!


「まだまだ使えるよ。それにわたし、そんなに使っていないし~」


と手元にあるスマホをサクサクと触っておられました。

それなら、家のネット回線を断ち切ったほうが・・・と思ったけれど、まぁ、お金を払うのはわたしじゃないし、わたしに迷惑がかかるわけでもないからいいか、と。いや、待て、彼女とPCメールのやり取りをしたことがあるなぁ・・・と遠い目をしてしまいました。

彼女のXPがなんか変なウィルスに感染して、わたしのところに変なメールが届くことがありませんように・・・

と祈るような気持で思いました。


今回、わたしは東芝ダイレクトPC 楽天市場店dynabook Satellite B354/27KWを購入しました。そして、現在、持っているXPはオフラインで使用予定ですが、どこまで使用できるのかちょっと怯え中。そもそも、新しいPCを入手したら使わなくなるかなぁ・・・

思い入れがあるだけに廃棄処分にためらいも。

そのPCは大丈夫? Windows XPを使い続けてはいけない10の理由

 Windows XPのサポートが2014年4月に終了するが、国内ではまだまだ多数の人がXP搭載のPCを使い続けている。マイクロソフトは大々的にサポート終了を告知しているが、聞き流している人も多いはず。今回は、そんな人のためにWindows XPを使い続けてはいけない10の理由を紹介しよう。

12年以上使われたXPもいよいよオワコン
 Windows XPは2001年10月に登場した。はや、12年以上が経過しているのだ。以前は多くのアプリケーションがWindows XPをサポートし、フリーソフトも隆盛を極めた。マイクロソフトのサポートには、メインストリームサポート(新機能の追加などに対応)と延長サポート(不具合やセキュリティーの修正などだけが行なわれる)の2種類があり、前者は2009年4月に終了。延長サポートは本来ビジネス向けの上位エディション(Professional)のみに提供される予定だったが、Windows XPの普及状況を鑑みて、Home Editionも同様に2014年4月に延長されることになった。
 しかし、それも限界に来た。2007年にWindows Vista、2009年にWindows 7、2012年にはWindows 8が登場。Windows XPは2000年に出たWindows Meと比べると格段に完成度の高いOSだったが、今では色々と技術が古くなっている。マイクロソフトは3度にわたるサービスパックと数え切れないくらいのパッチを公開し、Windows XPの延命に努めてきたが、もう対応しきれなくなったのだ。
 マイクロソフトによると、2013年9月末の段階で1050万台のWindows XP搭載PCが利用されている。これは、法人PCの稼働台数なので、個人ユーザーも入れればもっと多いはず。しかし、法人や自治体には予算の問題で移行できないというところが出ている。矢野経済研究所の調査結果によると、2015年3月末の時点でも25%の企業がWindows XPを使い続けると予測している。
 個人ユーザーには、お金がなくて買い換えられないというほか、買い換える必要がない、という意見も多い。PCをたいして活用しておらず、機密情報も入っていないというのが理由だ。これは完全な勘違いで、被害に遭うだけではなく犯罪の踏み台にされるケースもありえる。具体的なシーンを想定して、使い続けたときのリスクを紹介しよう。

理由1
アプリケーションがXPに対応しなくなる

 Windows XPのサポートが終わったら、市販されているPCソフトやフリーソフトの対応OSから外されることになるだろう。サポートがなくなってどういう状況になるかわからないOSでの動作を検証したり、保証したりするのは無理だ。現在利用しているアプリケーションも、将来のアップデートでWindows XPが外れるはず。ビジネスユースでもプライベートユースでも、よく使うアプリケーションほど新機能を使いたくなることだろう。

理由2
ウェブページが正常に閲覧できない

 Windows XPの標準ブラウザーはInternet Explorer 6。日進月歩のインターネット業界にあって、12年前のブラウザーが動いているだけでもすごいものだ。とはいえ、タブ機能がないうえ、最新のウェブ技術をサポートしていないので、ウェブページを正確に表示することができない。例えば、Googleマップを開くと、エラーが出たり、画面が黒くなったりしてしまう。今時のスマホの方が、よほどウェブページを正常に閲覧できる。
 さらに、セキュリティー面ではチーズのように穴だらけ。Windows XPではIE8まで提供されているが、それも2009年に公開されたものだ。
 どうしても使うなら「Chrome」や「Firefox」という選択肢もある。たとえばGoogleは、Windows XPのサポート終了後1年間は「Chrome」ブラウザーの動作をサポートすると発表したのだ。ただし、これはウェブブラウザーを使ったマルウェアなどに対策するための対応で、Windows XPの動作をなんら保証するものではなく、移行期間の猶予が与えられただけと考えるべきだろう。

理由3
Windowsが壊れる可能性がある

 脆弱性が見つかってもマイクロソフトから修正プログラムが公開されないので、クラッカーと呼ばれる悪意のある輩達がウイルスや不正プログラムをばらまき始める。OSメーカーが対処しないので、Windows XPユーザー間では爆発的に被害が広まることが考えられる。
 ウイルスに感染したら、ほかのWindows XP搭載PCへ広めつつ、PCへいたずらする。画面にメッセージを出す程度ならカワイイものだが、ファイルを消去したり、HDDをフォーマットしたりするものもある。
 間違いなくクラッカーは手ぐすね引いて来年4月を待っている。もし、今Windows XPの脆弱性を見つけても、すぐには攻撃せずサポート終了を待っているかもしれない。サードパーティーのセキュリティーソフトを入れておいてもOSに脆弱性があれば、防ぎきることは無理だ。
 とはいえ、ウイルスで挙動がおかしくなったら、おそらくはPCを買い換えることが多いので、これはこれでありなのかもしれないが……。

理由4
機密情報・個人情報がダダ漏れになる可能性がある

 感染したウイルスや悪意のあるプログラムの種類によって、被害パターンは異なる。前出の破壊行為を行なうほか、情報を盗んだり、拡散するタイプのウイルスもあるのだ。PCに特に重要な情報が入っていなければ、盗むタイプのウイルスは心配ないかもしれない。しかし、拡散型はなかなか悲惨なことになる。
 以前P2Pソフト経由で猛威を振るったWinnyウイルスは、PCや組織名、デスクトップの画像、デスクトップ上のファイルが圧縮されて拡散された。個人を特定できない状態であれば助かったが、致命的な被害を被った人も多い。PC名が実名、組織名に会社名を付け、壁紙は恥ずかしい画像で、デスクトップ上に仕事で使っているファイルを置いていたりすると目も当てられない。そんな被害者がいると、誰かが見つけてネット上に投稿し、さらに拡散してしまう。いろいろな改良版も登場し、メールソフトの送受信履歴や掲示板への書き込みデータまで漏洩することもあった。
 ちょっと想像して欲しい。見られたくないデータが一式ZIPファイルになって、インターネットに漏洩。拡散したら、永遠に消せなくなるのだ。ただ恥ずかしいだけはなく、社会的な地位も失いかねない。

理由5
取引先や友人に大迷惑をかける可能性

 自分のPCが壊れたり、情報を吸い取られるのももちろん大変なことだが、他者への犯罪に利用されたり、周囲に迷惑をかける可能性はさらに大きな問題と言える。
 サポート切れのWindows XPを使っていると、例えばこんな事件が起きるかもしれない。仕事が終わって自宅に戻ると、会社から電話がかかってくる。「A社って知っているか」とすごい剣幕。3日前に見積をメールした新規取引先だ。知っていると応えると、「おまえから送られたメールが原因で社内のPCがウイルスに感染し、昨日から業務が停止していると連絡があった、どうなっている?」と言われる。とはいえ、ウイルスなんか知らないし、送るわけもない。自分じゃないと答え、電話を切ったが、翌日出社したら修羅場に……。
 Windows XPの脆弱性を突かれてウイルスに感染すると、ウイルスは2つの動作をする。1つは前出の通り、HDDをフォーマットしたり情報を漏洩させる。2つめは、ウイルスである自分自身を拡散するのだ。一度感染すると、メールやメッセンジャーなどに勝手にウイルスを添付してしまう。受信相手は、知っている人からのメールなので、警戒心なく開いてしまい、被害が拡大する仕組み。またウイルスの中には、他サイトに侵入したり、犯罪予告のメールを送りつけるなど、違法行為の中継地点として密かに動作するようなものも多くある。
 意図的ではないとしても、PCの所有者の責任問題になってしまうことは容易に想像できる。損害賠償請求を起こされる可能性もあるのだ。

理由6
XPを使い続けると時間を失う

 さすがに12年前のPCを使い続けている人はいないと思うが、それでもXP搭載PCが発売されていたのは一昔前。PCのスペックはイマドキのローエンドよりも低いはず。HDDは遅いし、メモリーも少ない。起動には時間がかかるのが当たり前。
 オフィスソフトを起動するだけで一服できる。通常操作は普通に行なえても、ファイル参照や画像の添付などで、いちいち数秒から数十秒も待たされる。でも、お金を払うのは嫌だから、と使い続ける人は考えて欲しい。自分がどれだけの時間を失っているか。

理由7
メンテナンスの手間が増える

 企業の場合は、IT部門がPCのメンテナンスを行なう。IDCの調査によるとXP搭載PCの運用は手間がかかるので、年間サポート時間は平均11.3時間となる。Windows 7搭載PCだと2.3時間なので、5倍近いサポートが必要になる。企業にとって、人手の手間はコスト。金額に直すと、Windows XPが年間870ドル、Windows 7が168ドルとなる。年間700ドル違ってくることを考えれば、今お金がないからとWindows XPを使い続けるのはITリスクはもちろん、経営リスクでもある。

理由8
一緒に買ったオフィスのサポートも終了

 Windows XPマシンで使っているオフィスソフトは古いバージョンではないだろうか。Windows XPほど話題になっていないが、実は「Office 2003」もWindows XPと同じく2014年4月9日でサポートが終了。セキュリティー更新プログラムの提供がなくなる。マイクロソフトのオフィス製品も、OSについで脆弱性を突くウイルスや悪意のあるプログラムが出回っている。サポート切れで使い続けるのはリスクでしかない。

理由9
スタンドアロン利用でも危ない

 不正アクセスのほとんどはインターネット経由によるもの。それならば、インターネットに接続せず、利用すればいいと言う人もいる。しかし、周囲から受け取ったUSBメモリーや外付けHDDなどからウイルスに感染したり、拡散させたりすることもある。結局、これまで述べたリスクはネットに繋がなくても存在するのだ。
 完全にネットから隔離した環境で、インストール済みのゲームや業務アプリケーションだけを動作させるなら問題ないかもしれない。とはいえ、そのほかにネット閲覧用のデバイスを用意するのは、運用の手間やコストなどから言ってもナンセンスだ。

理由10
登場から12年。もう十分に使ったでしょう!

 以上のような理由からWindows XPを使い続ける理由はない。リリースから12年。登場後にWindows XPマシンを購入した人でも数年以上の時間が経過しているはず。もう十分に使ったと言えるのではないだろうか。そもそも、マイクロソフトは中古のPCでもいいので、Windows XPから移行するように勧めている。
 企業がXPを使い続けるのも、上記の理由からあり得ない。特殊な機械を操作するためのコンソールならともかく、一般業務で利用するなら情報の漏洩も考えられる。そもそも、何年も前からWindows XPから移行するように言われ、さまざまなニュースでサポート期限は報道されてきた。今更、知らなかったとかでは正直済まされないのではないだろうか。企業の信頼性の問題だ。
 恐ろしいことに、日本の自治体が使っているPCでは、ウイルスのアウトブレイクが起きる可能性が高まっている。読売新聞が1789の自治体にアンケートを取ったところ、半数以上がWindows XPを使い続けると返答したという報道があった。住民の個人情報を扱うところがこの認識では非常に危険だ。被害が出て予算が出てから移行すればいいと考えているのだろうか。Windows XPを使い続けるなら、万一の時は責任問題になることだろう。



上記は基本的に企業向けですが、これを家庭に置き換えても同じことが言えるでしょう。

とかなんとか書きながら、わたしはこのままXPを使い続けようともくろんでいました。まだまだ動くし、もったいない。でも、主人の強力な反対にあい、是非とも新しいPCを購入することをすすめると主張されました。

そうか、そうだよね・・・

分かっているんだよ、理屈は。でも、意外と自分は大丈夫じゃないかなぁ~と妙な過信があったりしてね・・・でも、マイクロソフトからサポート期間終了のニュースを聞いてから、じっくりと調べてみるとやはり怖いな、と思いました。このままXPを使い続けることが。

なので、主人が言うがままに買い換えます。

Windows XP および、Office 2003 のサポート終了についてのご案内
サポート期間終了後のもっとも大きな影響は、セキュリティ更新プログラムが提供されなくなることです。これは、サポート終了となる製品をお使いのすべてのお客様に影響し、お客様はセキュリティ上のリスクが高い状態でお使いいただくことになります。


まだXPから、どのOSへ乗換えか迷っている方は次の記事、【XPからの移行の本命は「8.1」】XPからの移行、Win 7/8/8.1でどう違う?を参考にしてはいかがでしょうか?

XPを使っている人には7のほうが馴染みがあると思います。事実、わたしも仕事では違和感なく使えました。が、自分が個人的に購入するにあたり、7、8、8.1を比較したうえで、8.1を選びました。どう考えても今後の主流は7ではなく、8や8.1でしょうしね・・・

最後に改めて書きます。



2014 年 4 月 9 日 (日本時間) にXPのサポート期間はきれます!



是非、買い替えを~


【楽天市場でもパソコンを買えるよ♪】
Joshin web 家電とPCの大型専門店
東芝ダイレクトPC 楽天市場店
激安中古パソコン999円~販売中!

【追記】

結局、我が家のXPはLinuxに変更しました。

■さようなら、WindowsXP、ようこそ、Linux。

ネットに繋げないPCなんてわたしには意味がねーと思いまして・・・。Linuxにするとセキュリティもばっちりでネットに繋げます。

「XP LINUX」で検索をかけるといろいろとヒットしますよ~


関連記事

ブログを移転しました。新しいブログは下記になります☆
わたしの日常



2014/01/22 10:00 [edit]

category: PC。

thread: 頑張れ!主婦!! - janre: 結婚・家庭生活

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://30overmylife.blog114.fc2.com/tb.php/1385-d3e2fb92
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ブログを移転しました。

プロフィール

検索フォーム

意識して生活したい。

記事カテゴリ

最新記事

月別アーカイブ

リンク

▲Page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。