さて、以前、軽く(?)紹介しました。

■はまるネット小説、『謙虚、堅実をモットーに生きております!』。

と。そのときもまぁ、面白かったのですよ、が、ココ最近の面白さは半端ないっすよ、というわけで再度、紹介いたします。

小学校お受験を控えたある日の事。私はここが前世に愛読していた少女マンガ『君は僕のdolce』の世界で、私はその中の登場人物になっている事に気が付いた。 私に割り当てられた役は、庶民である主人公をいじめ倒し、主人公と恋に落ちる通称皇帝と呼ばれる御曹司との仲を引き裂く、典型的な悪役お嬢様、吉祥院麗華だった。 物語の最後で、麗華は皇帝から報復され家ごと破滅させられる。悪役は消え、主人公達は苦難を乗り越えて結ばれる。めでたしめでたし。 ってそんなの困るー! マンガはそれで終われるけど、私には没落後の人生があるんだから! 主人公達は恋だ、愛だとどうぞお好きに騒いでいてくれてて結構。私は皇帝の怒りを買わないように、存在消してます。 えっ?悪役がいないから物語が上手く進まない? でも私は没落後を見据え、貯金と勉強に忙しいんです。少しでも破滅を回避する為に、皇帝には関わりたくないんです。運命のカップルなら、障害がなくても自力で盛り上がって下さいよ。 前世はド庶民。現世はお金持ちの家の悪役お嬢様。ジャンクフードの味が忘れられず、こっそり家を抜け出して、ポテチ買いに行ってます。

謙虚、堅実をモットーに生きております!


この作者のすごいところはありとあらゆる箇所にありとあらゆる伏線をはり、さらにそのありとあらゆる伏線をありとあらゆる手段で回収してくるところ。

昨日から、1話目からじっくりと読み返しているのですが、いや、もうすごいね、こんな過去にも既に伏線が張り巡らせてあり、さらにそれが現在(221話目)にもきちんと生かされていることに!もう既に現在(?)を知っている状態で最初から読むとなんだか色々と見落としていたことをきちんと回収できそうです。


前回、上記の記事を書いたときはヒロイン(?)吉祥院麗華様の華麗(?)にしてゴージャス(??)な高校生ライフを楽しんでいる感じでした。恋の伏線は数多見えるんだけれど、全てのフラグがたっては消え、たっては消え、を繰り返している状況でした。

で、現在。

え、恋の伏線がついに回収されてのか!?って。

ええ、回収されたわ。


ただし、皇帝の恋がねww


麗華様は皇帝の恋(庶民生活?)における参謀であり、師匠であり、彼と本来のヒロインの恋が実るよう、奮闘(?)しておられます。で、肝心の自身の恋はさっぱりですが・・・それにしても最近の麗華様と皇帝のやりとりの頓珍漢さには悶絶しまくりです。

前回、

また、現在のところ、残念皇帝ですが、いずれ、皇帝の株が上がる場面があると思います。この作者、とりあえず、重要と思われる人物は一度、好感度を下げて、そして上げる、という読者にカタルシスを呼び起こす作戦を用いているように思いますので・・・なので、いつか、皇帝・鏑木の株は必ずあがると、あがると!信じております(駄洒落じゃないよw)。


と書きましたが、皇帝はあいもかわらず、残念皇帝です。が、イチオー「素直」という好感度を入手したので、若干、株はあがっておりますが・・・もっとあがると思うんだけれどなぁ~

また、近いうちに第三者視点が入ると思うのですが、はたから見たら麗華様と皇帝に恋愛関係が成立したように見えるんだろうな~などとニマニマと微笑ましく(?)思っております。ああ、第三者視点が楽しみ☆皇帝と女帝(女神カーリー?)の恋(じゃないけれど)はどのように周囲に受け止められているのかしら・・・


それにしても麗華様は誰と恋をするのかしらね~ヒュー~~~あ、最近、わたしのイチオシの梅若くんが出てこなくて寂しいのだがー。。。


今回はトラバも送信してみたわ♪


お時間がある方は是非、読んでみてくださいませ。少女マンガ世代ならはまること間違いなし。ただし、時間がある時にね。今やとんでもないボリュームですから・・・

謙虚、堅実をモットーに生きております!

関連記事

ブログを移転しました。新しいブログは下記になります☆
わたしの日常



2014/01/10 13:19 [edit]

category: 読書。

thread: つぶやき - janre: 小説・文学

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://30overmylife.blog114.fc2.com/tb.php/1354-db010b94
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ブログを移転しました。

プロフィール

検索フォーム

意識して生活したい。

記事カテゴリ

最新記事

月別アーカイブ

リンク

▲Page top