わたしの友人が一戸建てにて年末年始は一人で過ごすよう。それを知った我が母は「寂しいね」とのこと。

そうね、でも、わたしは彼女を羨ましく思ったわ。


20140103 _ コーヒー


彼女のお母様は既になく、父親とは絶縁状態。祖母は一人存命だけれど、まぁ色々とありますわな的な微妙な関係。



年末の夜は同じく一人暮らしの高齢女性の元へ訪問するよう。

その女性の姿を見ていると晩年の自分を思う、とのこと。

そして、新年は一人。



わたしの年越しは主人と二人。

そして、新年は双方の実家へ訪問。お節とお雑煮、お鍋をいただき、大富豪やらポーカーやらをして楽しみました。

彼女のことを思い出しもしませんでした。

でも、正月の3日もそろそろ終わろうとする夜、ふと彼女のことを思い出しました。



わたしは年末年始を一人で過ごしたことはありません。

が、その寂しさやら気楽さやら孤独やら諸々を想像し、わたしの現実と秤にかけると彼女を少し羨ましく思いました。でも、よく考えると子供のいないわたしもいつか一人で静かに年末年始を迎える日がくるような気がします。



一人で過ごす、静かな年末年始。



現実になる日が怖いような、怖くないような微妙な気持です。


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2014/01/03 19:37 [edit]

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