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ネット通信販売。

いまやわたしの日常生活から切り離せない感じです。基本的にamazonと楽天市場がわたしの主戦場でしょうか?笑

とはいえ、最近はamazonがやや優位にたっていますね。日用品や本とかはほぼamazonですね。ファッションになると話がまた変わってくるのですが。amazonのほうがストレスフリーに買い物ができます。スマートで機械的、無機質、それがamazon。

一方、楽天市場は泥臭く、コテコテ、そして、買い物の楽しさ、探す楽しさというイメージです。





さて、その楽天市場、最近、セールとか多すぎません?わたしたち購買層にとってはありがたいことですが、売り手側にはどうなんだろう?と思っていました。特に少し前に楽天優勝セールでの二重価格問題のあたりから色々と思いました。


百貨店形式のamazonと比較すると、楽天市場は個人商店が集まった巨大な市場です。

そのため、色々なお店があり、お店ごとに個性があり、お店ごとに値段が異なり、お店ごとにサービスが異なり・・・と無機質なamazonに比べると楽天市場では店舗ごとの個性がはっきりと異なってきます。その中で競争原理が働き、熾烈な争いが起こり、そして、それが楽天市場の魅力でもあるわけです。楽天市場の個性、各店舗の個性がぶつかりあって、消費者に魅力的な市場ができるのでしょうか。


今回、「ネット通販王国・楽天市場の変調 セールス依存に限界 一強神話崩れるか?」を見て、色々と考えました。

「弁護士を通じてキャストホールディングスには内容証明を2回送ったが、誠意ある対応がない」。京都で宇治抹茶の菓子を販売する茶游堂の当主・林屋和成氏は語る。

茶游堂は日本一セールで10個入り1万2000円の抹茶シュークリームを「通常価格から77%引きの2600円」で販売し、インターネット上でバッシングを浴びた。景品表示法上は、過去8週間以内に4週間以上販売した実績がないと通常販売価格と打ち出せない。同店は日本一セールで初めてこの商品を出品したため、当然1万2000円で販売した実績はなく、77%引きというのは不当な二重価格表示だった。

実は、茶游堂は問題の商品を直接販売せず、キャストホールディングスという企業が運営する産直食卓・楽天市場店に販売を委託している。そのため、「こんな販売価格になっているとは知らなかった」(林屋氏)。茶游堂としては露出が増え、キャスト側は在庫を持つことなく手数料が稼げる仕組みはドロップシッピングと呼ばれ、業界では珍しくない。だが、「中にはいいかげんな値付けや悪質な商品もあった。ユーザーが見極めるのは困難」(ネット通販のコンサルティングを手掛けるランダーブルーの永江一石社長)。

http://toyokeizai.net/articles/-/26500?page=2

20131227 _ 楽天市場



上記のカラクリも今回、初めて知りました。そうだったのか・・・と。茶游堂にとってはとんだトバッチリということだたのでしょうか。

楽天セールで激安シュークリームが実は偽装値引きで炎上!茶游堂も謝罪&調査

また、楽天ポイントも店の持ち出しだったんですね!知らなかった。なんとなく、楽天市場の持ち出しかと思っていました。


今の楽天にとって、定期的なセールは流通総額拡大に欠かせない戦術となっているが、出店者の間からは疲労感を訴える声も上がる。

楽天ここがおかしい 優良店舗も激白
「スーパーセールに50%引きの商品を3000万円分用意して」と言われてがっかり。最近はセールをやりすぎ。見掛け上の売上高を伸ばすため店子を苦しめている (衣料)
ヤフーの出店料がなくなる一方で、露出を増やすためには広告費が増えると覚悟している (雑貨)
広告出稿要請がきつい割に、費用対効果のフィードバックはない。担当者もころころ代わり、新卒だとか畑違いの業界担当が来たりとレベルが実に低い (スポーツ)
ポイントは出店者が自腹を切っているのに、失効しても店舗に戻ってこないのはおかしい (複数)
2000年以前から出店しているが、当時の仲間は1割程度しか残っていない印象。今4万店あるとして、延べ20万~30万店の出店があり、そのほとんどが退店していったのでは (衣料)
※ショップ・オブ・ザ・イヤーや楽天市場EXPO賞の受賞経験がある優良店舗を中心にした出店者への取材を基に本誌作成


「1日100億円をやってみたい」

別の出店者は、スーパーセールを始めるに当たって、幹部がこう言うのを聞いた。「やってみたら100億円まで行った。そうしたら、『100億円を何度もやりたい』と。(スーパーセールとは別に開催する)お買い物駅伝などを含めれば毎月セールをしている感じだ」。

衣料品を販売するこの出店者は、「円安で仕入れコストが上がっているのに、楽天の営業マンは値引きしろ、ポイント付けろ、の一点張り。さすがにしらけてきた」と言う。

出店者の持ち出しによるポイント付与は、1ポイントにつき1円分値引きをすることにほかならない。ポイント10倍なら1割引と同じ。これで販売数が急増するか、ユーザーが追加で商品を買ってくれなければ収支は厳しい。

http://toyokeizai.net/articles/-/26500?page=3



買い物をする側として、楽天市場の出店のルールやポイントの仕組みなど知りませんでした。また、胴元である楽天市場の都合などに振り回される店の事情など知り、ちょっと色々と考えさせれました。

まぁ、わたしが今後、楽天市場に出店することはないでしょうが・・・カラクリを知っておくことも消費者としてちょっと必要かなぁ、としみじみと思いました。





日経BPコンサルティング、「Webブランド調査」で「楽天市場」が前回、前々回に続いてトップ

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2013/12/27 18:02 [edit]

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