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12月に入ってから「ガダラの豚」という検索キーワードで当ブログへ訪問してくださる方がチラホラ。前月よりも明らかに訪問者数が多く、何故だろうと思いました。

ひょっとすると映画化でもされるのか?ドラマ化?あのトンデモ世界を?

で、yahooとgoogleで検索をかけてみました。

原因は分かりませんでしたが、いずれも「ガダラの豚」で当ブログは1ページ目に表示されることが分かりました。以下のページへ皆さん、訪問されている様子。


■中島らも『ガダラの豚』の世界へようこそ。


だから、多いのか?というか、何故、今、「ガダラの豚」を検索するのだろうか?1996年というかれこれ15年以上も前の本が、とちょっと驚いております。

yahooで『ガダラの豚』を検索してみた結果

20131227 _ yahooで「ガダラの豚」を検索してみた


Googleで『ガダラの豚』を検索してみた結果

20131227 _ googleで「ガダラの豚」を検索してみた


『ガダラの豚』。

故中島らも氏の抱腹絶倒超トンデモインチキマジック呪術「親子は親子だね」を描いた大作。




本の感想?

そんなもの一言ですむわ。



おもしろい。



以上。とにかくおもしろい本です。それまでの日本人作家にはありえなかったような設定とストーリー展開。初めて読んだとき、興奮し、ノンストップで読んだ記憶があります。

そうか、アルコール依存症の頭の中、いえ、天才中島らもの頭の中はこうなっているのか!と妙に感動し、ハイテンションに舞い上がりました。とにかく、おもしろい、このおもしろさは読んだ人ではないと分からない本である、と申し上げておきましょう。

特に1巻と2巻は外れなし。3巻はやや趣が異なりますが、シリーズを通して考えるとこれでもようまとめあげたなぁーとなぜか上から目線で褒めてあげたくなります。笑。

今からこの本を読む人が本当に羨ましいです。

初めて読んだときのあの驚きと感動、衝撃を今から味わえる人が!

かなりボリュームのある本ですので年末年始など時間のあるときに是非、いかがでしょうか。

中島らも
1952年、兵庫県生まれ。大阪芸術大学放送学科卒。コピーライターを経て小説家デビュー。作家活動のほかに、劇団「リリパットアーミー」主宰、俳優、ミュージシャンなど意欲的に活動。享年52歳。

amazonで中島らもの著作をチェックする。
amazonで『ガダラの豚』をチェックする。kindle本もありますよ☆



ガダラの豚


考えてみると、当ブログのサイドバナーに以下を掲載しているんですよね。

☆忘れ得ぬ言葉。
すべては光と影だ。喜びは悲しみの水源であり、楽しみは苦しみを運んでくる舟だ。

中島らも著『ガダラの豚』より


だから、訪問者数が多いのかな~なんて思いました。この言葉は何気に心に戒めとして残しております。


【追記】
改めて「ガダラの豚 映画」で検索をかけると下記のページが引っかかりました。

奇才・中島らもの世界がスクリーンに蘇る! 劇場公開映画『らもトリップ』

なんだか怪しい・・・


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