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男子の試合はライブということもあり、本当に涙、涙で冷静に見れませんでした。

■男の涙、わたしの涙。

一方、女子の戦いは痺れるような神演技の続出で笑顔爆発という感じでしたね。

攻め続ける真央、鈴木は決戦で大人の演技
全日本フィギュア女子SP解説

 フィギュアスケートのソチ五輪代表選考会を兼ねた全日本選手権が22日、さいたまスーパーアリーナで行われ、女子ショートプログラム(SP)では、グランプリ(GP)ファイナル優勝の浅田真央(中京大)が73.01点でトップに立ち、大会3連覇とソチ五輪代表入りへ好スタートを切った。2位には70.19点で鈴木明子(邦和スポーツランド)、3位は67.42点で村上佳菜子(中京大)、4位には66.52点で15歳の宮原知子(関大高)が入った。出産を経て、9月に3季ぶりの競技会復帰を果たした安藤美姫(新横浜プリンスFSC)は64.87点で5位につけた。

 スポーツナビでは、5つの3回転など力強いジャンプや氷上での明るい笑顔が持ち味で、2007年四大陸選手権、04年全日本選手権で4位に入るなどの成績を残した澤田亜紀さんに、女子SPを解説してもらった。


この日も攻めた、首位の浅田真央
 浅田選手は試合前の練習で、トリプルアクセルを決められていませんでした。練習で決めていなかった分、ダブルアクセルに変えてくるかなと少し思ってもいたので、トリプルアクセルを跳んだときは「攻めていったな」と思いました。ただ今日は、もちろん滑りは丁寧で、それぞれの要素は決めていっていましたが、いつもの“ガンガン攻める”感じとは少し違いましたね。トリプルアクセルの出来について、浅田選手自身が「自分でも回転不足だと分かった」と感じていたようなので、少しそれが全体に影響したかもしれません。得点源のジャンプが決まらないと、そのリカバリーのことで頭がいっぱいになってしまう事もあるので。(2週間前の)GPファイナルと比べるとですが、スピンもきちんとやっていて、ポジションのひとつひとつはきれいだったのですが、回転が回りきれていなかったようにも見えました。

 そういう中でも、ステップをきちんときれいに見せていました。浅田選手はバレエの基礎がしっかりしているので、手先の動きも評価される部分です。今井選手もそうですが、柔らかい表現ができて、それが途切れない。同じ手を動かすにしても、腕を上げ始めるところから下ろすところまでしっかり意識しています。手に意識を置ける人は多いのですが、指先、関節にまで意識が向けられる選手はそんなにいません。選手は試合での演技中、プログラムや、ミスしたところのリカバリーの事などいろいろな事を考えながら滑るので、指先にまで意識を持ち続けるのは難しいんです。普段の練習でもコーチに言われないとなかなか気付けない部分なので、練習のときからしっかりと意識して取り組んでいるんだと思います。


2位鈴木明子、空気に飲まれず魅せた『愛の賛歌』
 鈴木選手は最終滑走で登場しましたが、すごく素敵で泣きそうになってしまいました。プログラム曲の『愛の賛歌』の盛り上がりとともに、拍手の音も大きくなり、スピンのスピードも上がって、最後はお客さんが総立ちになっていました。鈴木選手は今季限りでの引退を言っていたかと思うのですが、まさに“集大成”の演技。曲も大人の雰囲気で、経験を積んできたからこその演技でした。お客さんの声に後押しされる事って本当にあるんです。その中で、鈴木選手のできる事を、しっかりとやったSPでした。
 個人的には、トリノ五輪選考会だった2005年全日本選手権の第3グループで一緒に滑った事があって、その時に次の最終組の様子について「最終組は雰囲気が全然違うね」と話した思い出もあるので応援したくなってしまう選手です。試合前は「震えるくらい緊張していた」というコメントがあったようですが、苦労してきた分、スケートを滑れる喜び、全日本選手権の独特の空気感を楽しんでもいたのではないでしょうか。
 鈴木選手の前に滑った村上選手が良い演技をして、演技前はその空気が残っている感じもありましたが、ジャンプを決めていく事で、村上選手の空気から鈴木選手の空気に変えましたね。

(大会前に調子を崩していたという本人コメントもあったが)スケート靴をNHK杯(11月8〜10日)後に変えたという事ですが、靴を変えるとやはり調子は変わります。スケート靴は靴の部分と、ブレード(刃)の部分とが分かれていて、その組み合わせは選手それぞれ。ブレードをつける位置にも微妙なバランスがあって、靴を新調するたびに調整をしています。ぴったりとバランスが合う位置にブレードを付けると、何かの支えがなくてもスケート靴が床の上で倒れずに立つんです。
 それから靴の皮部分の硬さですが、最初は皮が硬いので履きながら段々慣らしていきます。今回、鈴木選手は「最初は靴を替えても順調にいっていた」という話がありましたが、靴を変えて1カ月以上。皮が硬いうちは分からなかった事が、柔らかくなって分かる事もあったのかも知れません。


プログラム変更が吉に 3位村上佳菜子
 村上選手も頑張っていました! SPのプログラム曲を2シーズン前に戻していましたが、正解だったと思いますね。変更は勇気がいることだと思うんですが、変えた曲に良いイメージがあったのかもしれません。経験を積んで以前よりも深く、うまくなったエッジワークが生きていました。アップテンポな曲でそれをやろうとすると難しいですが、この曲には合っていましたね。

 冒頭の連続ジャンプ、3回転トゥループ−3回転トゥループの2つ目は、まるで単発の3回転トゥループのように幅も高さもありました。
 連続ジャンプの1つ目はそれまでの助走で跳べるのですが、2つ目を上手く跳ぶには1つ目のジャンプの降り方が大事になります。助走の勢いを落とさないようにしたり、体幹、手の位置も単発のジャンプとは違って次につなげやすいようにして。2つ目のジャンプにうまくつなげられるかは、1つ目のジャンプを跳んでいる間に感覚で分かるので、連続ジャンプの2つ目を例えば予定通り3回転でいくか、2回転にするかなどは、1つ目を跳んでいる空中で判断しています。
 他のジャンプですが、次の3回転フリップは安心していましたが、アクセルはちょっと心配していました。村上選手はアクセルがシングルになったりする印象もあったのですが、しっかり跳んでいました。フリーでも3回転−3回転、後半のアクセルはひとつのポイントになるかなと思います。


4位の宮原知子が持つ、スピンでの強み
 すごかったです! 宮原選手は背も小さくて(143センチ)、演技を見せるには不利な部分もあるのですが、手足が長く見えるような振り付け、工夫がされています。伸ばしている方の手に、顔を向ける事だとか。
 宮原さんは関大リンクで練習をしているのでよく知っているのですが、練習の鬼ですね。例えば、「このステップを1周やって」という指示があったとしたら、その1周を終えても言われた事がモノになるまで練習を続けています。
 それから彼女は、大きい会場になるとスイッチが入るというか、ゾーンに入るようなところがあります。普段は恥ずかしがり屋で、ジュニアのときはポロっと失敗もあったりしたのですが、今季シニアに上がってからはあまりそういうところを見ない気がします。
 技術的な部分で良いところは、スピンの回転が落ちず、ポジションもきれいなところです。加点がもらえるスピンだと思います。スピンは、右回転、左回転の両方を同じレベルでできるところも強みですね。回転自体は両方できる人もいますが、普通は同じレベルでできないので試合ではどちらか1つ(多くは左回転)を使います。でも両方ができるとその分、評価を取りにいく作戦が取りやすいんです。


さすが元世界女王、5位安藤 戻ったジャンプの高さ
 休養から今季復帰した安藤選手ですが、本当によくここまで戻ってきましたね。復帰後はアイスショーも含めて、良かったり悪かったりと波があったようなのですが、全日本にしっかり合わせてきました。試合から遠ざかると、試合までの持って行き方とか、少しずつ忘れていってしまうものなのですが、さすが世界選手権で2度優勝している選手です。ジャンプの高さも出てきて「私が知っている美姫ちゃんに戻った」と思いました。あくまで私の意見ですが、ジャンプの軸がぶれていなくて、休養前よりもむしろ良くなったようにも見えました。フリーも期待したいですね。


6位の今井遥、持ち味発揮 優雅さのワケ
 今井選手は華があります。遅咲きですが、すごく良い子で、いろいろと努力しているんだろうと思います。
 今井選手のスケートは、一歩の蹴りですごく滑れるのでスピードも落ちないし、足への負担も少ない。蹴りが少ない分、頭のぶれも少ないので、それが優雅に見える理由かも知れないです。またジャンプを降りた後の流れがきれいで、出来栄え点でコツコツと得点を重ねられる選手です。佐藤信夫先生の娘さんである佐藤有香コーチに付いていますが、佐藤先生のところの良さ(男子の小塚崇彦など、門下生はスケーティングに定評)を、今井選手も引き継いでいるんだなぁと思います。


特に村上選手は演技終了後、泣いていいやら笑っていいやら困りましたわ。

トレードマークのくしゃくしゃ顔が本当にいつもより輝いてみえました。使用曲を変更する、戻す不安があったでしょうが、結果として吉とでましたね。今シーズンのSPの中では秀逸の出来。

のれば、のる選手です。

この勢いで本日のFSものりきって欲しい!!!と願ってやみません。


同じことが遥ちゃんにも!おおおおーと笑みがこぼれましたね。

妖精の可憐さと、雑草魂の根性娘。今井遥、逆転のソチへ完璧を期す。

なかなか思うような結果が出せない中、全日本という大舞台でここぞ、という結果を出してくれました!デフォルトで儚さと悲しさ、可憐さを感じさせる表情が素晴らしく光り輝いていました!


宮原選手もキレキレでしたね~♪

あんまり大きなミスはしなく手堅くまとめてくる印象があります。そのわりには点数が伸びない印象でしたが、さすがは全日本。底上げ、よろしく頼みます!!!


さて、元世界女王の安藤選手もここぞ、という踏ん張りをみせてくれました。正直に書きますとやはり全盛期には及びません。物足りなさがあったりします。が、ジャンプのキレはさすが、という貫禄。後はもう少し、モタモタ感がなくなればもっといいのですが。

勝負のFS。

どこまで体力が持つのか不安でしたが、大いに期待をしたいです!


鈴木選手と浅田選手のベテラン二人は普段の滑りを披露し、手堅く台にのれば間違いなくソチ五輪へ派遣される選手として選ばれるでしょう。


そういう意味で女子も第三の枠が誰になるか?


個人的には宮原選手推しでしたが、村上選手の復調ぶりをみるとなんともいえなくなりました。もちろん、安藤選手も諦めていないでしょう。


今夜のドラマを楽しみにしております!


20131223 _ 浅田真央


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2013/12/23 13:37 [edit]

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