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■男の涙、わたしの涙。  

昨夜は悲喜こもごも。泣いた夜でした。

【フィギュア】23日に五輪代表発表 男子残り1枠は大輔と小塚の争い
◆フィギュアスケート 全日本選手権第2日(22日・さいたまスーパーアリーナ) 来年2月のソチ五輪代表最終選考会を兼ねて行い、女子のショートプログラム(SP)で、4月の女児出産を経て3大会連続代表入りに挑んだ安藤美姫(26)=新横浜プリンスク=は64・87点の5位と大きく出遅れた。代表入りが確実な浅田真央(23)=中京大=が73・01点で万全の首位発進。男子フリーはSP首位の羽生結弦(19)=ANA=が2連覇し初の代表入りを決めた。町田樹(23)=関大=は2位に入り、初代表を確実にした。高橋大輔(27)=関大大学院=は5位で3大会連続の五輪が厳しくなった。羽生を除く男女代表5人は、23日の競技会終了後に発表される。

 日本の出場枠は男女とも3。全日本選手権の優勝者が最優先で代表入り。2人目は全日本の2位と3位、GPファイナルの日本人最上位メダリスト(男子は羽生、女子は真央)から選考する。

 ここで漏れた選手と、全日本終了時の世界ランク、国際連盟(ISU)公認のシーズン最高得点で、いずれも日本勢トップ3(男子は羽生、高橋、町田。女子は真央、鈴木、村上、宮原)の候補から3人目を選ぶ。全日本最終日に代表を決定。選考会が終了した男子は優勝した羽生が決まり、町田は当確。3人目の選考で難航が予想され、全日本5位に終わった世界ランク3位・高橋と、全日本3位・小塚による争いが有力視される。全日本4位に終わった織田は絶望的な状況。


高橋大輔 転倒、流血…絶望的5位「もう、五輪はないんだなと」
 「フィギュアスケート・全日本選手権」(22日、さいたまSA)

 男子フリーが行われ、3大会連続の五輪代表入りを狙った高橋大輔(27)=関大大学院=は、ジャンプのミスが響き252・81点で5位に後退。五輪代表入りは厳しくなった。羽生結弦(19)=ANA=が、297・80点で2連覇を飾り、初の五輪代表に決定。町田樹(23)=関大=も2位となり、代表入りが確実となった。残る1枠は3位に入った小塚崇彦(24)=トヨタ自動者=と、高橋との選考になった。ソチ五輪代表は23日の全日程終了後に発表される。

運命の4分半が終わりを迎えた。フリー「ビートルズ・メドレー」のラスト「ザ・ロング・アンド・ワインディングロード」の優しい旋律が止まった時、高橋は悲しげに笑い、そして涙を我慢した。

 「もう、五輪はないんだなと思った」

 冒頭の4回転トーループで転倒し、右手のひらを切り出血した。その後も次々とジャンプでミスが出た。遠のく夢舞台を感じながら、それでも最後は覚悟したかのように懸命にステップを踏んだ。SP4位から5位に転落。選考上、厳しい立場に立たされた。

 4年に1度、夢舞台に臨む前に、いつもスケートの神様は、この男に試練を与える。10年バンクーバー五輪の時は、右ひざ前十字じん帯を断裂。それでも五輪まで進み、銅メダルを獲得した。そして、今年はスランプから脱出し、11月のNHK杯で復活優勝。「ソチで金メダルを」と初めて公言した直後、全日本の2週間前に、再び右脛骨骨挫傷という故障が襲った。試練というには、あまりに最悪のタイミングだった。

 長年苦楽をともにしてきた長光歌子コーチは「正直、あと1週間欲しかった。それでも、バンクーバーが終わって、よくここまで走り続けてくれた」と覚悟したように話した。

 23日にソチ五輪代表は発表される。長く、曲がりくねった道の先に、もう男が立つ舞台はないのか…。


白状します。

昨夜は織田選手を応援しました。わたしのひいきの小塚選手のために高橋選手の上に位置してほしかった。わたしの理想のプランとしては・・・

1位 羽生結弦
2位 小塚崇彦
3位 町田樹
4位 織田信成
5位 高橋大輔

でした。これなら、小塚選手が第三の男としてソチ五輪への道が開けると思っていました。真実、そう思っていました。それを願っていました。

現実は・・・

1位 羽生結弦
2位 町田樹
3位 小塚崇彦

4位 織田信成
5位 高橋大輔

でした。小塚選手は町田選手の上に立つことができす、そして、織田選手はここぞという舞台で素晴らしいFSを披露し、いかにも織田選手らしい笑顔を見ました。一方、高橋選手は文字通り、血と涙に塗れる結果となりました。泣きました。インタビューも涙なしでは聞けませんでした。

ああ、高橋はもう自分の五輪はなくなった、と思っていると気付きました。


その後、小塚選手が目の覚めるような素晴らしい滑りを披露してくれたら、「ああ・・・」と小塚ファンとしては万感の涙を流すことができたのですが・・・。相変わらずの小塚選手らしい、ちょこっとミス滑り。その「なんだかなー滑り」を見てああ、だから、君のファンをやめられないんだよ、と泣き笑いをしながら思いました。高橋選手のように心揺さぶる滑りは出来ないかもしれない、だから、君が気になるんだよ、と。犬っぽい、どこか迷っているような君が好きなんだよ、と。

でも、ベテランらしく計算し、手堅くまとめました。演技が終わった後の君の笑顔もステキでした。

FSの「序奏とロンド・カプリチオーソ」はまたもやズエワさんとタッグを組み、非常にわたし好みの美しいプログラム。やはり、このプログラムの完成形をソチ五輪の舞台で見たい、見たいと思ってしまいました。


でも、高橋選手の涙を見て心が揺らいでいます。

実績と言う点では高橋選手は抜群のものがあります。また、怪我から復調すれば、あのパトリック・チャンにも立ち向かうことができるでしょう。何よりもあの高橋ワールドがもう見れなくなるかもしれない、と思うと・・・心が締め付けられます。

しかし、5位。

小塚選手が世界選手権の代表を逃したときも5位だったなぁ・・・と思うと。もし高橋選手が選ばれても高橋選手は納得しないだろうな・・・とか。本当に今回は第三の男にどちらが選ばれるのか分かりません。本当に分かりません。


ここまでくるとどちらが選ばれても選手の心の中で揺れるものがあるでしょう。もちろん、ファンの心も揺れるでしょう。個人的にはやはり小塚選手にソチの舞台へ。でも、高橋選手が選ばれてもありかな、と思うわたしがいます。

世界で一番、厳しい選考会。今宵、どのようなカードをひき、そして、どのようなドラマを描くのでしょうか。


昨夜は泣いた夜でした。



第82回全日本フィギュアスケート選手権大会


20131223 _ 小塚

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2013/12/23 10:38 [edit]

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