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昨夜の全日本男子はハラハラドキドキしながら眺めました。

結果は予想通り、と予想外が半々、という感じでしょうか。

個人的には小塚選手の滑りに祈るような気持を混めていました。彼が滑っている間は「・・・」という感じでした。ジャンプにおいて2度ほどミスが出ましたが、スピン、スケーティング、ポジションの美しさはやはり格別でした。彼の滑らかで機械的なスケーティングはやはりわたし好みです。

昨シーズンから続けて思うような結果が出せていないけれど、ここぞという踏ん張りに期待をしたいです。

小塚、高得点に戸惑い少し動揺 フィギュア
小塚は首をかしげていた。「何であれだけ点数が出たのか分からない…」。冒頭の4回転などで着氷が乱れ、「きっちり決まらなかった」感覚があり、「少し動揺している」と90.70点の3位発進に戸惑い気味。

 今季のグランプリ(GP)シリーズは不調。今月上旬のファイナル出場を逃し、1カ月間、今大会へ準備を重ねてきた。「いい練習ができた。この競技はフリーですべてが決まる傾向が強い。もう一度集中したい」と22日を見据えた。


小塚「動揺」の高得点3位/フィギュア
<フィギュアスケート:全日本選手権>◇21日◇さいたまスーパーアリーナ

 男子ショートプログラム(SP)で、小塚崇彦(24=トヨタ自動車)は90・70で3位と好発進した。

 冒頭の4回転トーループで着氷を乱し、中盤の3回転コンビネーションでもバランスを崩したが、得点は90・70の高得点で3位を確保。本人も「何でこれだけ点数が出たかわからない。若干、動揺している」と驚くほどだったが、ジャンプ以外の要素が評価された。「もう1回集中し、落ち着きながら攻めていく」とフリーにソチ五輪の「逆転代表」をかける。


SP3位の小塚、支えとなった佐藤コーチの言葉「すごく自信になった」
 フィギュアスケートのソチ五輪代表最終選考会となる全日本選手権が21日、さいたまスーパーアリーナで開幕、男子ショートプログラム(SP)で小塚崇彦(トヨタ自動車)は90.70点で3位発進となった。

 五輪出場の最低条件となる表彰台へ向け、上々のスタートを切った小塚。グランプリシリーズで結果が出ず、ファイナル進出を逃し、11月2日以来の公式戦となり、「とにかく不安で不安で……休みたくても休めない、でも休まないといけない、そういう狭間でずっと練習していた」。

 そうした不安の中で支えとなったのが佐藤信夫コーチの言葉だった。「信夫先生が『良い練習をしている』と言ってくれているので、すごく自信になっていて、それを信じて練習をしてきた」と必死に前を向いて、全日本選手権を迎えた。

 冒頭の4回転トゥループこそオーバーターンとなったが、その後のトリプルアクセルはきれいに着氷してみせ、崩れることなく演技をまとめ、3位発進となった。あす22日に行われるフリースケーティングに向けて、小塚は「落ち着いて、でも攻めて、しっかりやっていきたい」と力を込めた。

 以下は小塚の演技後のコメント。

■「自信を持って明日もやりたい」

「(冒頭の4回転は?)僕としてはもっとビシッと決めたかったです。練習で(佐藤)信夫先生に『もうちょっとピシっとしなさい』と言われていたのを、今フッと思い浮かびましたが、そいういうところのキレというのがオーバーターンにつながってしまったと思います。ジャンプ自体は悪い感じはしていなくて、もっとシャキッとできれば良いと思います。いつもと違って回転数ではなかったので。しっかり回っていたので、本当にちょっとのところかなと思ってます。

(高得点が出て、フリーに向けて気持ちが前向きにいけそう?)そうですね。もともと僕自身、前向きな性格なので、この点数が出たからといって後ろに向くということも前に向くということもなく、そのまま今までの気持ち通り、しっかり自分のスケートをしたいなと思っています。
(すごく良い点数が出たが、自分では技術的に良い感触があった?)6分間練習の方が滑りは良かったと思うのですが、本番は足がすごく震えていて、シェイキーなスケートになったところもあったのですが、そうなった中でもすごく気持ち良く滑れる、その気持ちは久しぶりかなと思います。
 今までトレーニングをして積み上げてきましたが、ここに来てスケートに力を割いた効果が出てきているかなと思うので、自信を持って明日もやりたいです。

(気持ちよく滑れるというのは、気持ち良い滑りができてるということ?)スーッと滑る、伸びというか、そういう感じかなと思っているんですが、そういう伸びというのが今までちょっと足りなくて、無理やり力で伸びを出そうとしていました。技術的な、自分の感覚的な部分で出せるようになってきたと思います。それは1日では変わらないと思うので、自信を持って滑りたいと思います。
(GPシリーズが終わってから、どのように取り組んできた? 全日本にどういう思いを持ってきた?)とにかく不安で不安で……止まっているときこそ不安で、休んでいるときも不安で、休みたくても休めない、でも休まないといけない、そういう狭間でずっと戦いながら練習はしていたんですが、信夫先生が『良い練習をしている』と言ってくれているので、すごく自信になっていて、それを信じて練習をしてきました。
(明日に向けて)とにかく自分の滑りを皆さんに披露したいです。落ち着いて、でも攻めて、しっかりやっていきたいと思います」



リンクに向かう小塚選手に対する佐藤コーチのクルクルポンもいつになく気合が入っていましたね!


20131221 _ tiisai


羽生選手、町田選手は素晴らしかった。ここぞ、という舞台で今シーズンの勢いそのままに仕上げてきました。羽生選手はミスがなければ100点を超えてくるだろう、と思っていましたが、やはり超えてきました。恐らくソチでもパーフェクトならパトリック・チャンと共に超えてくることを前提とするでしょう。

一方、高橋選手、織田選手は残念でしたね。

個人的に織田選手はもうソチへの道は無理だろうと思っています。高橋選手は全日本の結果次第で小塚選手と争う感じでしょうか。実績という意味では高橋選手のほうが大いに有利です。そして、試合においての勝負勘も高橋選手のほうが強いでしょう。長年、日本のトップとして走ってきた実績があります。小塚選手はついに彼を超えることができませんでした。

でも、わたしは小塚選手が好きなんです。羽生選手と町田選手が限りなく当確への道を歩き、いまや第三の男枠を争っている状況でしょうか。そう、小塚選手と高橋選手が。

高橋選手と彼のファンには悪いですが、「小塚選手にソチへの道を歩いてほしい」と願わずにはいられません。そのためには3位入賞以上の結果(願わくば2位・・・)、そして、高橋選手をいかに引き離すことができるか、それが小塚選手の至上命題となるでしょう。

高橋選手はやはり怪我の影響が想像以上に大きいんだな、と思いました。トリプルアクセルでの転倒も体に響いたのでしょうか。彼は華のある選手です。実力も人気もあり、見ているだけで心躍ります。それだけに彼の潤んだ瞳は悲しかったです。


本日はいよいよFS。


どの選手も実力を発揮し、納得のいくすべりができますように。


男子ソチへの出場予想選手(個人的願望もこめて)
羽生結弦
町田樹
小塚崇彦



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2013/12/22 09:53 [edit]

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