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主人が「すき焼きを食べたい」と。

しかし、肉、特に牛肉を受け付けない(嫌い)なわたしにとってはすき焼きなんてもってのほか。食べたくもなければ、作りたくもない。なので、「外で食べてきて~」と冷たく一言。もちろん、結婚してから一度も作っていません。

そんなときにファンケルから『元気生活』が届きました。で、それをツラツラと眺めていると、「ひき肉のすき焼き風」が目に入りました。ひき肉を使ったすき焼きかぁ・・・ちょっくら作ってみるか、とチャレンジをしてみました。


20131221 _ ひき肉のすき焼き風


作ってみました。

出来上がりはこんな感じ。


20131221 _ ひき肉のすき焼き風2


食べてみる・・・うん、味はすき焼きだね。うん、苦手な味だね、で終わりました。分かっていましたが、牛肉が嫌いなわたしが好む味に仕上げようと思うと難しいですね。どうしても全部の野菜に牛肉の旨味成分とやらがぐーんと鍋全体に巡りますものね。

主人は満足していたようですが、やはり風は風であるようで・・・味が薄かった様子。割と分量通りに作ったのですが・・・濃い目が好きな方は水の量を減らしたほうがいいかもしれません。

主人は「次は牛肉でやろうね」と一人盛り上がっております。


すき焼きの由来は?

「すき焼き」は鍋料理なのに、なぜ「すき焼き」というのでしょうか?「すき焼き」の名称は、鋤の上で焼いたところから、今の名前が生まれたのだと言われています。日本では、宗教的な理由から、ながらく獣の肉を食べない習慣が根付いていました。よって人目につかない野外で調理するため、農耕につかう【鋤】の上で焼いたことから、今の名前がうまれたのだといいます。当時の「すき焼き」は、今でいうと「焼き肉」のようなものでした。一説には、【すきみ=薄切り】の肉を焼くところから「すき焼き」ともいわれています。人々は、理由をつけて肉を食べていたのですね。例えば「いのしし」は「山鯨」といって食べていました。ところで今でいう「すき焼き」のはじまりは、明治維新になって肉が食べられるようになり、外国の食材、料理法がどっと入ってきた時代に誕生しました。当時は「牛鍋」や「すき焼き」と呼んでいました。「『牛鍋』→割り下を入れて煮る」「『すき焼き』→最初に野菜や肉を焼いて、それから砂糖などを加えていく」そういった違いがあるものの、大正後期には、「すき焼き」という呼び方が多くなりました。



他人からは「ありえない」と言われるけど嫌いな食べ物(駄)

よかった、世間にはすき焼きが好きではない人がちょこちょこおられるんですね・・・なんだか安堵しました。





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2013/12/21 19:40 [edit]

category: ばんごはん。

thread: 主婦のつぶやき - janre: 結婚・家庭生活

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コメント

とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!

URL | 株の初心者 #- | 2013/12/27 11:14 | edit

株の初心者さん

いつもありがとうございます♪

URL | snowwhite #- | 2013/12/27 11:28 | edit

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