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先日、ダスティン・ホフマンとメリル・ストリープの『クレイマー・クレイマー』という映画を観ました。




子育てと家事、そして、裁判に奮戦するパパ、頑張れパパ、『クレイマー・クレイマー』(1979年)。


突然、妻に離婚を宣告され、残された父親と子供。父親役は名優ダスティン・ホフマン。二人がぎこちなくも互いの手に手をとりあいながら親子になる過程がステキです。

若い頃は妻であり、母であるメリル・ストリープの言動に怒りまくっておりましたが、今、観ると別の感慨があります。妻となり、母となっても私には私の人生があると道を探したメリル・ストリープにカンパイ、という気分でした。


昨日、ニュースで父親が我が子を連れ無理心中をはかったニュースがありました。ショッキングなニュースでした。

灯油かぶり火つけ男性、やけどの男児の母と離婚調停中だった 東京・文京

そして、今朝、ワイドショーで大沢樹生 16歳長男との父子確率0%というニュースが耳に入り、唖然としました。


身近なところでは友人が元亭主と子供との面接交渉権を巡って争っています。

とてもとても大変そうです。彼女には経済力があり、またバックアップも十分あり、一人で子供を育てるには何の不足もありません。

彼女はもちろん、わたしもその元亭主の存在なんか忘れていました。

それがよもやの面接交渉権の要求とは。唖然としました。

思ったこと。



なんて厚顔無恥な男だろう、と。なんて恥知らずな男だろう、と。



が、その後、色々とネットで調べていると離婚して母親に引き取られようが、親子の絆は切れないんですね・・・考えてみれば当たり前のことですが、わたしは知識として知らなかったです。何かあれば、一緒に暮らしていなかろうが、なんであろうが、戸籍上に親子の繋がりがある以上は連絡がくるなんて・・・

妻と夫は離婚したら終わり。

でも、夫と子供はきれない、そんなことに気付き、ちょっとビックリしました。どんな男であろうと面接を要求する権利は認められているんですね。。。


わたしはどうしても友人である彼女の立場にたちます。

彼女の別れた夫にはいい感情を抱いておりません。欠片も抱いておりません。今、会えば、わたしは友のために相手の男を罵倒するでしょう(関係ないのに・・・汗)。

でも、これはわたしの側からの見方。


父親である男には別の感情、思い、見方があるでしょう。それは頭では理解できますが・・・


今回の事件はそのことを思い出せました。わたしだけではなく、離婚を巡る親権争い等を抱えている人、皆の胸によぎるものがあったのではないでしょうか。


なんだか父と子の関係について色々と考えてしまいました。


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2013/12/24 09:36 [edit]

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