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年末年始が近づくと寂しさが沸き起こるのでしょうか。それとも人恋しさでしょうか。

平素のご無沙汰が嘘のように、年末年始にかけて女友達と会う約束が4件入っております。あと、もう1件入りそうな気がします。

まず本日は1件目。


その前に・・・昨日、久しぶりに幼馴染から電話が入りました。最後に会ったのは・・・3月だからものすごく懐かしく感じます。

彼女から連絡が入るときは大概・・・良くないときです。

感情の起伏が激しい彼女はハイのときは数多の友人たちと楽しく過ごし、ローのときは35年以上の付き合いのある幼馴染であるわたしに連絡をとってきます。そして、今回もローでした。電話の向こうの彼女は少し涙ぐんでいました。

彼女の話を聞きながら思ったとき。

こういう話こそ、パートナーとしたいよね、と。でも彼女はバツイチで一人暮らし。そして、恐らく現在はパートナーがいないのでしょう。だからこそわたしに連絡をとってきたのだろう、と。パートナーがいれば彼女はパートナーにベッタリです。


いつもと同じ流れ、同じ儀式。


彼女が涙ぐみながら、訴え、わたしがそれをサラリと受け止め、そして流し、「気分転換に近々、映画かお茶でも」という話にまとまりました。

そして、夜、帰ってきた主人にその話をしました。そう、わたしには主人がいる、パートナーがいる、その安堵感を改めてかみ締めました。それが全てとは言わない。でも、家族といえる存在が身近にいることに安堵しました。でも、安心感は砂上の楼閣のようなものだとは思うのですが。。。


昨夜は主人の布団にもぐりこみ、彼の温もりを感じながら眠りにつきました。

そして、思い出しました。

昔は件の幼馴染とも二人で一緒のベッドに何度も眠ったことを。

いつまでも飽かず同じベッドでゴロゴロしながら、お互いの話をしたときを。あのとき、二人とも若かった。そして、将来は楽しいものだと信じて疑わなかった。ああ、あの輝かしい時は何処へ行ったのだろうか。


20131219_クリスマス


幼馴染はある意味、非常に脆く、そして、非常に強い。

彼女は容易く自分の弱さを人にさらけ出し、愚痴をぶちまけ、涙を流すことができる。そして、次の瞬間、クルリと立ち直る(ように見える)。そして、前を向くことができる女性。彼女には自分に対する絶対的な肯定が常にある。わたしはその事実をいつも羨ましく思う。わたしにはないものだから。クラゲのように揺れるわたしにはない強かさだから。


ある意味、わたしと彼女はま逆。


彼女は自分の芯を持ち、その芯に従い生きる。
わたしはクラゲのように揺れ、その時々に身を任せる。


だからこそわたしたちの友情は続いたのだ。わたしは彼女の決定に従い、彼女の強さに引きずられているだけでよかった。わたしは何も考える必要がなく、時折、彼女がこぼす愚痴と弱さを受け止め、そして、流すだけでいい。


わたしは彼女に憧れました。

遠い昔、憧れました。

明るく華やかで強い彼女に憧れました。でも、いみじくも今は弟の言葉の意味も分かってしまいました。弟は的確に彼女を見抜いていました。「彼女と結婚する男は大変」と。そして、その言葉の通り1度目の結婚は短い期間で破綻しました。

どこでも我を通す、通せる彼女の強さは裏を返してみると、自分本位であり我侭であり、ある種の衝突の源でもあるよう。


難しいですね・・・


とりあえず、今日は今日の友との時間を楽しみたいと思います。



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2013/12/19 08:36 [edit]

category: 女友達。

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