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20131218_ミスマープル


Huluにてアガサ・クリスティのミス・マープルシリーズ(主演ジョーン・ヒックソン)をツラツラと視聴中です。実はきちんと見たことがないので非常に新鮮です。




第1話~第3話 書斎の死体
 書斎の死体 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

セント・メアリ・ミードのムラは静かだった。ミス・マープルの友人バントリー夫妻は“書斎に転がっている死体"などというものは、埒もない探偵小説の中でしか起こらない飾りごとだと信じていた。現実に彼らの屋敷ゴシントン・ホールの書斎に見も知らぬ美女の死体が転がっているのを発見したその日までは。誰の死体なのか。誰がそこに置いたのか。バントリー夫人の依頼で調査に乗り出したミス・マープルは、膝の編み物を押しのけるや、風のごとく現場へと足を運んだ。『書斎の死体』より抜粋。


第4話~第5話 動く指
 動く指 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
第6話~第8話 予告殺人
 予告殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
第9話~第10話 ポケットライ麦を
 ポケットにライ麦を (クリスティー文庫)

ニール警部は、突然奇妙な節をつけて童謡を歌いだしたミス・マープルをあっけにとられて見つめた。“ポケットにライ麦を/詰めて歌うは/街の唄・・・”符合している。投資信託会社社長のフォテスキューの死と妙に符号しているのだ!彼の命を奪ったのが、自宅の庭に植えてあるイチイの実の毒であることから、警察は容疑者を家庭内の人間に絞った。欲の絡んだ骨肉の争いに違いない。そして、第二、第三の連続殺人はまさにマープルの口ずさんだ唄そのものだった!


第11話 牧師館の殺人
 牧師館の殺人(クリスティー文庫)
第12話~第13話 スリーピング・マーダー
 スリーピング・マーダー (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
第14話~第15話 バートラム・ホテルにて
 バートラム・ホテルにて (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
第16話~第17話 復讐の女神
 復讐の女神 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)






基本的に全てミス・マープルを主人公とした本を原作にしてドラマ化されていますね。

この中で一番、すきな作品をあげろといわれると 『予告殺人』 が一番好きです。次点では 『ポケットにライ麦を』 になりますでしょうか。でもねー 『書斎の死体』 も非常に好きなのよね~ベイジルが結婚していることを見抜いたあたりとか、サー・ヘンリー・クリザリング卿とのやりとりとかもニマニマするしー・・・。それにバントリー夫人が細いことにビックリしました。夫のアーサー・バントリーは割りと予想通りだったんだけれど、バントリー夫人は小太りのレディを想像していました・・・汗。


イギリスではミス・マープル役を色々な女優さんが演じているようですが、やはり、このBBC製作のジョーン・ヒックソンが一番の当たりでしょうか。

安定して眺めることができ、そして、安定して楽しむことができます。

原作との細かい違いなどもチェックするのも意外と楽しかったりします。そして、本でしか知らなかった登場人物が画面の向こうで動いている喜び。


20131218_ミスマープル本


そして、何よりもミス・ジェーン・マープルが動いている!と感動するのです。なんていうか、本でよんでいるときはもっと古典的な佇まいをイメージしていましたが、映像でみると意外と現代的なのね(?)と妙に感心しました。


Huluさん、続けてポアロシリーズもよろしくお願いします。






余談
あと、今回、ドラマを観ていて気付いたのですが、わたし、『動く指』を読んでいませんでした!

ドラマを観ながら、「?何だろう、この話????原作は何?」と不思議になり、我が家の本棚をあさってみるとありませんでした!どうやらトミーとタペンスの『親指のうずき』とごちゃごちゃになっていたようです。。。

少し熟成して、また、アマゾンで本を買おうと思います!

まだ読んでいないクリスティーの本があったことに喜びを感じました☆今から新しい喜びが☆



【メモ】
アガサ・クリスティ原作「オリエント急行殺人事件」が再映画化
[映画.com ニュース] 1974年の映画版でも広く知られる、ミステリーの女王アガサ・クリスティの1934年の長編小説「オリエント急行殺人事件(またはオリエント急行の殺人)」を再映画化する企画があることがわかった。

米ハリウッド・レポーターによれば、米20世紀フォックスはこのほど原作の映画化権を獲得。プロデューサーにリドリー・スコット、サイモン・キンバーグ、マーク・ゴードンを起用し、これから脚本家の人選に入るという。

「オリエント急行殺人事件」は、名探偵エルキュール・ポアロが登場するシリーズの1作で、イスタンブールを発車したオリエント急行列車内で起こった殺人事件と犯人探しのてん末を描く。

シドニー・ルメット監督がメガホンをとった74年の映画版では、アルバート・フィニーがポアロ役で主演。ほか、ローレン・バコール、イングリッド・バーグマン、ジャクリーン・ビセット、バネッサ・レッドグレーブ、ショーン・コネリー、リチャード・ウィドマーク、ジョン・ギールグッド、アンソニー・パーキンスら豪華キャストが共演した。第47回アカデミー賞では6部門にノミネートされ、バーグマンが助演女優賞を受賞している。



おお、楽しみ~☆


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2013/12/18 13:14 [edit]

category: ドラマ。

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