--.

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブログを移転しました。新しいブログは下記になります☆
わたしの日常



--/--/-- --:-- [edit]

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

危険!?中国食品問題の実態に迫る!
中国国内だけではなく、世界各地で発生している中国産の食に関する事件や様々な問題。日本でも「中国の食」への安全性が不安視されている。今回番組では、中国の食品生産の現場から流通、そして市民の食卓までを徹底取材。すると農村では依然、大量の農薬が使用され、都市部に流通する生鮮野菜は猛毒で販売が禁止されている物や、まだらに変色した物まで売られていた。広がる格差とともに根深く残る中国食品問題の実態に迫る。

庶民の自衛策 “食品Gメン”抜き打ち調査に密着!
残留農薬が心配される野菜を口にする市民。市場では入念に野菜を選び買い付け、自宅で料理をするまでにも様々な苦労がある。そんな家庭で今、売れに売れているヒット商品が野菜洗浄機。自衛策として「一家に一台」という必需品だと言うのだが・・・。
一方危険な食品を排除しようという動きも始まっている。民間調査員「食品Gメン」なる人物が動き出していた。彼らは市場やスーパーなどを回り、自分の目と鼻で危険な食材を販売する業者の摘発などを行っているのだ。取材班は大手スーパーでの抜き打ち調査に密着。そこで発見した怪しい食材を公的機関に持ち込んだところ驚きの劇薬が発見された。


まず、このくだりを興味深く眺めました。

そうか、中国には食品Gメンなる人がいて、足を棒にして市場の食品を実際に購入して、公的機関に持ち込んで検査をして・・・そうね、注意喚起とか営業停止とか処分を下すのね・・・と思って眺めていると、その公的機関の職員の有り様に愕然としました。

なんじゃ、そりゃ!?

禁止薬品があろうが、少量だから、野菜だから、洗えば、大手スーパーだから、とか訳のわからん理屈のもとに事なかれ主義的な有り様に言葉を失いました。こうやって、基準値を超えた薬品まみれの野菜が市場に出回り、市民の口に運ばれ、胃腸に入るのか、と悲しく思いました。

また、変な話ですが、そのシーンが日本で放送されたことにも驚きました。

知られざる危険な食材
今中国で新聞紙上を賑わせる危険な食材あった。取材班は中国南部の現場に向かった。名産地として知られる町に行ってみると、連日の報道にも関わらず「問題ない」と市民たちは日常的に食べていた。その食材の生産工場に行ってみると、食品のすぐ脇に牛や豚が飼われ非常に不衛生な状態が放置されていた。しかしそれ以上の問題が・・・。食品の製造過程で混入される食品添加剤だった。摘発された経営者が「入れないと売れない」と話す添加剤とは・・・。番組では日本の分析機関で独自に調査、驚きの結果が明らかになった。


もう、もう、わたしには無理です。。。ここのシーン、無理ですorz

湯葉工場へ潜入するのですが・・・もう、生理的に無理orzなんなんでしょう、この衛生基準。わたしには無理です。絶対に無理です・・・なんで湯葉工場と同じ敷地内に牛や豚がいるの?おかしいでしょう?衛生的に?

そして、業者の台詞。

「添加剤を使わないと売れない」

と。添加剤を使うと湯葉の口当たりがよくなるそう。が、その添加剤はもう有り得ない成分(ゴキブリ駆除などに使われるホウ素他)で、日本では食品への使用が禁止されています。買う側の意識変革も必要だと思いました。

中国の食 どう変える?
中国国内でも消費者の安全への意識は年々高まっている。こうした流れを受けて、中国の食品メーカーも変わりつつある。残留農薬や重金属などを検出する分析機器で、中国トップシェアを誇るのが日本の島津製作所。日本の検査機器が中国の製造現場に欠かせないものになろうとしている。
更に生産現場では、日本のノウハウの導入も始まっている。天津市郊外で生鮮野菜を作る巨大なビニールハウスの農場。中国企業とタッグを組むのが日本の有機野菜生産と宅配を手掛ける「大地を守る会」。目指すのは生産者の顔の見える野菜作り。しかし農家たちはこれまで、中国では「当たり前」の農薬大量散布で栽培していたのだ。そんな中ハウスで使っていないはずの農薬、残留農薬が見つかった。使用を禁止していたはずがなぜ・・・。果たして農薬使用は止められるのか、安全な食は提供できるのか。


一度、汚染した土壌をクリーンにするには時がかかるんだろう、と想像がつきます。

でも、中国の中にも、誇りをもって無農薬栽培に取り組んでいる農家の方々がいることに安堵しました。

日本も高度経済成長期には経済成長の名の下に散々無茶をしたことを想像することは容易いことです。歴史は巡るということでしょう。いつか、中国の国民一人ひとりの意識が変わり、安心な食品が口に運ぶ機会が多くなることを願ってやみません。

未来予測 日本基準が世界基準に!
中国国内の危険な食品を日本に持ち込ませない。日本の水際対策と食の安全への基準に検査技術や有機無農薬農法などが世界に広まり、世界基準になっていくと言う。すでに日本の食の安全を守る技術は世界各国から高く評価され、アジアをはじめ南米やアフリカからも研修員を受け入れ、検査技術やシステム構築の指導をしている。着実に世界に広まりつつあるのだ。現在アメリカが主導して交渉が行われているTPPでも、関税や輸入量だけでなく、食の安全基準を巡って水面下で駆け引きが行われている。ここで日本基準が採用されれば、世界の食の安全性も高まり、日本にとっても大きなチャンスとなるだろうと予測した。


個人的にはこのくだりが面白かったです。

日本の検疫システムをあまり理解しておりませんので、「へぇ・・・」と興味深く眺めました。世界で最も厳しい、との話でしたが、それでもすりぬけて日本に入ってくる危険な食品がないとはいえないでしょう。

本当に消費者一人ひとりの意識が大切だと思いました。


自分で買い物をするとき、中国産はまず買いません。どうしてもやむをえない場合以外をのぞいて、基本的に国産にこだわります。しかし、加工食品や外食などを通して、危険な食品を摂取している可能性を排除することはできません。また、国産も必ずしも安全とは限りません。


結局、一番、確実なのはシンプルな素材を購入し、自分で料理をすることなんでしょうね。




それにしても中国で使われている野菜洗浄機なる機会に目が奪われました。なんということだ。中国の一般庶民はこういうものを使って野菜を洗っているのか!と。ちなみに野菜を洗うだけで40分も時間をかけていましたよ・・・

日本にも同様の商品があるのかと楽天市場で「野菜洗浄機」と検索をした結果がこうなりました。テレビに映っていたのとは全く異なりますが、日本ではそれほどまだメジャーではないんでしょうね・・・



関連記事

ブログを移転しました。新しいブログは下記になります☆
わたしの日常



2013/12/17 08:20 [edit]

category: 食。

thread: 頑張れ!主婦!! - janre: 結婚・家庭生活

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://30overmylife.blog114.fc2.com/tb.php/1295-51d9537f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ブログを移転しました。

プロフィール

検索フォーム

意識して生活したい。

記事カテゴリ

最新記事

月別アーカイブ

リンク

▲Page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。