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■何、この矛盾?現実にこんな男は嫌だけれど、痺れる『燃える男』。に続いて、通り名、寒い夜の死(笑)ことクリーシィのシリーズ2作目『パーフェクト・キル』。

感想は表題通り。

寒い夜であろうと熱い夜であろうとクリーシィには決して狙われたくない。

ま、わたしごとき平民が狙われることはまずないから全く心配はしていないのだけれどねーwww

マルタで暮らす元傭兵クリーシィに突然不幸が襲いかかる。妻と娘を乗せた飛行機がテロリストに爆破されたのだ。復讐に燃えるクリーシィ。クィネルの傑作シリーズ第2弾。(解説・伴野 朗)


■何、この矛盾?現実にこんな男は嫌だけれど、痺れる『燃える男』。でチラッと不満を書きましたが、今作でナディアと二人の娘が死に、さらにその後、クリーシィが愛した女性も亡くなります。何、それ?といいたくなるぐらい女性が儚くなる確立高すぎる!!!と一人、怒っております。女性にも生きる人権を・・・涙。


今作の見所は・・・


・クリーシィに息子ができた!
・チーム・クリーシィの面々が登場した!


これに尽きますね。

復讐に燃えるクリーシィは自分の片腕を育てるべく、孤児のマイケル・サイードを引き取り、彼を一流の兵士に育て上げる。で、復讐はもちろん果たされます。クリーシィに隙無し。そこに至るまでの流れがスピーディ、かつスリリングに描かれています。それがクィネル。


今回、クリーシィの養子マイケルができたことで、今後シリーズ展開の中でクリーシィのソツのなさを際立たせる存在として描かれます。

いかにクリーシィが鍛えあげたとはいえ、戦いにおいてマイケルはひよっこ。そして、若い。肉体的には頑丈でこのうえない殺人兵器ですが、精神的にはまだまだ・・・なのでたまにポカをやらかします。それを見るにつけ、「つくづくクリーシィはすごいなぁ」と作者の手の上で踊らされています。

シリーズが進むとこのマイケルも悲しい目にあいます。。。

数多の戦場を駆け巡ったクリーシィはそういう瞬間を何度も何度も立ち会っているんだろうな・・・となんだか悲しくなります。


ちなみに、チーム・クリーシィでは寡黙な職人、コークスクリュー2が好きです(笑)。




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