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数年前に韓国映画『JSA』や『シュリ』、また、日本の小説『亡国のイージス』を読んだとき、韓国と北朝鮮が分断国家であることを認識しました。率直に書きますといずれの隣国もそれまで興味がない国でした。

そして、その後、拉致被害者の帰国、核実験などで北朝鮮に関するニュースに目を触れることが多くなり、ぼんやりと独裁国家は怖い、と思いました。しかし、わたしはその怖さをはっきりと認識していなかったように思います。

今回の№2の暗殺のニュースを聞いたとき、ビックリしました。わたしでもこの人を知っている。張成沢。故金正日の妹の旦那。金正恩の叔父。何かとニュースに出てきたこの顔をわたしでも知っている、と愕然としました。何故、彼が殺されることに?


金正恩体制になったとき、思ったこと。

お父さんの金正日と違い、スイスにも留学していたし、今までの悪事にさもさほどかかわっていなかったことだし、北朝鮮という国がもう少し開けるのではないか?と思っていました。そう、いい方向で。周辺国にとっても扱いやすい方向に進むのではないか、とぼんやりと思っていました。

が、実際には今回、処刑された張成沢などの老人が権力を握り、金正恩は傀儡みたいなものだろうか、と思うにいたり、そして、今回のニュース。

色々な意味で衝撃の大きいニュースですね。


これが独裁体制か!と改めて強く強く認識しました。


結局のところ、金正恩が即位して何がよかったのか?何もよくなかった。まだ父親の金正日のほうが老獪で神経戦にたけていたような印象を強く受けました。金正恩はまだ若いゆえに行動に抑制が効かず、暴走の加速度がどんどんと早くなっているようにしかみえません。


今は21世紀。


だが、北朝鮮からもたらされた今回のニュースは時代の逆行を強く感じ取ります。一体、今はいつの時代なのか、と錯覚さえ起こしそう。

東西冷戦を象徴した鉄のカーテンは滅びたはずなのに、板門店には今尚、分厚い鉄のカーテンがたっていることを今更ながらに怖いほど認識しました。


「残忍」「深い憂慮」各国が警戒
 北朝鮮の張(チャン)成沢(ソンテク)・元国防副委員長の処刑を受け、各国から北朝鮮体制の残忍さや金(キム)正恩(ジョンウン)第1書記の権力基盤の脆弱(ぜいじゃく)性を指摘する声が相次いだ。北朝鮮が対外的に強硬姿勢に転じることも警戒、情報収集を進める構えだ。

 米ホワイトハウスと国務省は12日、「事実であれば、あらためて北朝鮮体制の極端な残忍さを示すものだ」との声明を発表。情勢を見守り、日中韓とも協議していることを明らかにした。

 韓国政府は13日、大統領府で安保政策調整会議を緊急開催。統一省報道官は会議後、「一連の事態について深い憂慮を持って注視しており、あらゆる可能性に冷静に備え万全を期していく」との声明を発表した。

 中国国営通信、新華社は13日、朝鮮中央通信の報道に基づき死刑執行を速報し関心の高さを示したが、その後は事実関係だけを伝えた。(共同)



北朝鮮「張成沢処刑」が意味するもの
中国で北朝鮮の張成沢系貿易関係者100人余りが姿消す(1)
中国で北朝鮮の張成沢系貿易関係者100人余りが姿消す(2)


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