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Tue.

■週末のフィギュアスケート。  

浅田真央選手、羽生結弦選手、GPF優勝おめでとうございます。

特に羽生結弦選手はあのパトリック・チャン選手を倒しての優勝。特にFSはあんまりにも高難度のプログラムでいけるんかいとヒヤヒヤさせていましたが、GPFで冒頭の4回転以外はそれなりにまとめましたね!そして、あの巨大な点数。驚きました。ジャッジは羽生結弦選手をパトリック・チャン選手の好敵手と認めたのだ、と。だからこそのあの点数だと。

正直、出すぎのような気がしないでもないですが、ここは素直に喜んでおききます。

浅田真央選手と羽生結弦選手は全日本の成績にかかわらずオリンピック間違いないでしょう。ま、両名とも今の実力ならば優勝が望ましいですが。

フィギュア五輪代表の選考基準
 日本スケート連盟が定めたフィギュアのソチ五輪代表基準では、男女とも最終選考会の全日本選手権の優勝者が最優先で代表となる。
 男子の出場枠は女子と同じく3。2人目は全日本の2、3位、GPファイナル3位以内の最上位者から選び、3人目は、2人目の選考で漏れた選手に、全日本終了時点での世界ランキングと今季国際大会最高点のそれぞれ上位3人を加えた中から選出する。
 いずれも全日本への出場が条件で、故障などの特例措置はない。(2013/11/28-20:10)


問題は残りの二人ですね。


個人的予想
 男子 高橋大輔(あくまでも怪我の状態次第)、織田信成
 女子 鈴木明子、宮原知子


希望として小塚選手に行ってもらいたい・・・でも、現実的には難しい気がしてきました。。。涙。ならば、せめて殿に行ってもらいたい。今度こそ、完璧なオリンピックシーズンを過ごしてほしい。そして、高橋選手が無理そうなら町田選手でしょう。

女子・・・佳菜子ちゃんは厳しいかな・・・全日本で挽回なり、3位以内に入ることができたら選ばれる余地もあるかもしれませんが・・・それにソチ後の引退もチラホラと耳に入ってくるので、それならば、経験をつませるという意味で宮原知子選手がいいと思います。

安藤美姫選手は全日本で優勝をしない限り論外だと個人的には思っています。台乗りでもダメ。あくまでも優勝。団体戦にはいいかもしれないですが・・・


その安藤選手ですが、クロアチア開催されたゴールデンスピンにキム・ヨナ選手と共に出場しましたね。

安藤選手もかなり復活をみせてきましたが、やはり、マダマダかなぁ、と。とはいえ、あのタクタミに勝ちましたがね・・・

さて、キム・ヨナ選手。

それにしてもあまりにもあからさまな予定調和の展開でちょっと笑ってしまいました。いえ、決して笑い事ではないのですが、笑うしかありません。

わたしはキム・ヨナ選手がクリーンな選手だとは夢にも思っていません。彼女には強力なバックアップがあり、彼女の勝利に莫大なお金が動いているとは思っています。そもそも採点競技であるフィギュアスケートはその手の疑惑がたえない競技です。今回のゴールデンスピンの結果にもそれを強く感じます。

それがソチ五輪でどのように影響されるのか。

どうせなら、FSの難易度をもう少しあげると、不自然さが消えると思うのですが・・・そうすれば、「何故、あのレベルであのPCSなのか!」というつつかれる余地が減ると思うのですが・・・ま、彼女は別次元で戦っていますからね。

いみじくもアデリナ・ソトニコワ選手が言ったように。


「キム・ヨナは過去のキム・ヨナと戦っている」


わたしは浅田真央選手が金メダルに値する選手だと思っていますが、どうなることやら・・・


15歳で初優勝し、23歳で連覇――。浅田真央が守り抜いた女王の誇り。
 マリンメッセ福岡で開催されていたGPファイナルで、浅田真央はタイトルを守り、2年連続、4度目の優勝を果たした。今シーズンを最後に引退すると宣言した浅田にとって、この大会はおそらく最後のGPファイナルとなる。

「初めてこの大会に出たのは、まだ15歳の時でした。この7年間、早かったです」

 浅田真央はそう言うと、目元をゆるめた。試合が終わってほっとしたのだろう、もともと優しげな顔の表情が、さらにリラックスして見える。

「気がついたら私が一番年上」と浅田真央。

 五輪出場の資格年齢にまだ達していなかった2005年12月、浅田真央はトリノ五輪金メダリスト候補だったイリナ・スルツカヤを破って優勝し、関係者たちを大いに慌てさせた。

 だがその8年後、今度は自分が若手たちの挑戦を受ける立場となった。

 GPファイナルに進出したのは浅田と、米国のアシュリー・ワグナー、そして4人のロシアのティーンエイジャーたちだった。中でもエレナ・ラジオノワはまだ14歳でソチ五輪に出場する年齢に達していない。

「この大会では、気がついたら私が一番年上でした」と笑う浅田。いつまでもあどけなさが残っていると思っていたが、こうしてティーンエイジャーたちと並ぶと、存在感も貫禄もまるで違う。いつの間にか落ち着いた、大人の女性になっていた。

ためらいも見せずに挑んだ2度目の3アクセル。

 SP「ノクターン」は素晴らしい出来だった。

 3アクセルは回転不足の判定だったものの、ジャンプは全体を通して軸が細くきれいに保たれ、勢いがあった。演技を終えると目を潤ませ、会見では「今シーズン最高の出来」と口にした。

 フリーでは、久しぶりに3アクセルに2度挑むことを宣言して、名前が呼ばれてから制限時間の1分間をギリギリまで使ってから、リンクの中央でぴたりと静止して開始のポーズをとった。

 ラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番」のメロディが始まり、最初の3アクセルに挑むも転倒。2つ目のジャンプはルッツに変えるだろうか――という予想をみごとに裏切り、浅田はためらう様子も見せずに、そのまま2度目の3アクセルを踏みきった。回転不足で着氷が両足になったものの、流れを崩すことはなかった。

女王の風格を感じさせたステップシークエンス。

 今シーズンずっと勝ち続けてきた浅田真央が本領を発揮したのは、それからだった。3フリップ、2アクセル+3トウループと次々と着実に決めていき、中でもかつて苦手意識のあった3サルコウは、全ジャンプの中でも最もきれいに決まった。

 後半のステップシークエンスは、彼女の見せ場である。ジュニアとシニアのスケーターの違いはここにあると言っても過言ではない。一つ一つの動きが伸びやかで大きく、スピードがありながら美しかった。壮大で豪華なラフマニノフは、子供には滑ることのできない音楽だ。アクセルのミスこそあったが、女王に相応しい貫禄に満ちた演技だった。

「アクセルの失敗は悔しいですけれど、ミスを引きずることなくカバーして残りを滑ることができたんじゃないかなと思います。今回は順位よりも、自分がやりたい演技のレベルを目指して滑りました」

「マオは憧れの選手」とリプニツカヤ。

 この試合で浅田にどこまで迫るかと注目されていたロシアの15歳、ユリア・リプニツカヤはSP4位からフリーで総合2位まで追い上げてきた。だがそれでも、204.02を得た浅田とは10ポイント以上の差がついていた。

「マオは私から見ても世界でもっとも強い、憧れの選手。特にスケーティングが滑らかなところが素晴らしいと思う」

 リプニツカヤは会見で、浅田をどう思うかと聞かれてそう答えた。

 8年前にセンセーショナルなGPファイナルデビューを飾った15歳の浅田真央は、今度は堂々と女王としてその座を守り、最後のGPファイナルの戦いを終えた。

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2013/12/10 12:06 [edit]

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