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夜中、チラッと確認をして・・・再び、眠りに。

でも、そのとき・・・

そうか、コロンビア、ギリシャ、コートジボアールかぁ・・・なかなかいいグループなんじゃ(喜)と思った記憶があります。

今朝、起床後、再度、確認をするとやはりいいのかどうかはともかくとして、想像しているよりも難儀なのかなぁと思い直しました。

20131207_サッカー組み合わせ

「悪くない」組み合わせになった日本 ブラジルW杯本大会 グループリーグ分析
94年アメリカ大会並みの移動負荷
「ワールドカップに楽なグループなんて存在しない」 
 おそらく参加32カ国の監督のうち、20人くらいはこんなコメントを発していることだろう。この原稿を書いているのは抽選会直後であるが、その中にアルベルト・ザッケローニ監督が含まれていることは想像に難くない。
 サッカーの2014年ワールドカップ(W杯)・ブラジル大会の組み合わせ抽選会が7日(現地時間6日)、ブラジルのコスタ・ド・サウイッピで行われた。広大な国土を持つブラジルでの開催は、すなわち赤道に近い“アマゾン”から、穏やかな温帯気候まで多彩な気候の中での試合となるということ。移動の負荷を含めて1994年W杯アメリカ大会に匹敵するような大きな負荷が予想され、コンディショニングの戦略性が問われる大会となりそうだ。


ブラジル、スペインは「2位抜け」で対決も
 まずはわれらの日本代表について見る前に、抽選の全体観を語ってみよう。
 まず注目されていたのは開催国のブラジル(グループAに固定)に並ぶ優勝候補と目されるスペインがグループBに入ったことだ。これはすなわち、ブラジルかスペインのどちらかが2位抜けとなった場合に、決勝トーナメント1回戦でいきなり「ブラジルvsスペイン」のカードが実現する可能性があるということになる。
 ブラジルはクロアチア、メキシコ、カメルーン。スペインはオランダ、チリ、オーストラリアと難敵のそろうグループに入った。もちろん、双方が2位抜けして対戦が回避される可能性もあるわけだが、「どちらかが2位抜け」というケースは十分にあるだろう。
 いわゆる“死の組”よりも、“楽な組”(正確には、楽そうに見える組)が注目された抽選会でもあった。たとえば、グループH。ベルギー、アルジェリア、ロシア、そして韓国の入ったこの組は、近年のW杯での実績を欠く国ばかり。シード国のベルギーが頭一つ抜けている印象はあるものの、それ以下は拮抗(きっこう)した戦いが予想される。
 ただ、ロシアにとっての大敵は、組み合わせよりも開催地。つまり「暑い場所は勘弁」というのが本音だったと思われ、暑熱の厳しい土地を避けられる組み合わせは彼らにとっての幸いだ。逆に韓国は、地元開催の02年W杯がそうだったように、暑い中で真価を発揮できる国だったはずで、この組み合わせは望ましくとも、開催地は有利と言い難い。
 シード国の中で最も力が落ちると見られたスイスの入ったグループEには、フランスが入ってきた。かつての優勝国も近年は大きく実績を落としているが、今回はクジのルールが予想されたものから変更になる幸運に救われ、さらに実際の抽選でも幸運に恵まれることとなった。果たして威信回復の大会となるのかどうか。


初戦のコートジボワールは消耗戦も予想
 そして、グループCである。コロンビア、ギリシャ、コートジボワール、そして日本。客観的な立場から言えば、「くせ者がそろったグループ」といった感じだろうか。FIFAランク4位(11月28日付)に位置するシード国のコロンビアがワンランク上の評価を受けるグループだろうが、「安泰」と言うほどではあるまい。
 日本の初戦は日本時間6月15日(以下同)のコートジボワール戦だ。FWディディエ・ドログバ(ガラタサライ)は35歳になったが、なおも健在。MFヤヤ・トゥーレ(マンチェスター・シティ)などワールドクラスのタレントを抱えるアフリカの強国である。
 開催地はレシフェ。この響きに聞き覚えのある人も多いかもしれない。日本がコンフェデレーションズカップ(コンフェデ杯)でイタリアと対戦し、激闘を繰り広げたあの場所である。一度経験しているスタジアムで戦えるというのは、確固たるアドバンテージ。「出ていて良かったコンフェデ杯」といったところだろう。
 6月の平均気温は30度近くになるため、消耗戦も予想される。コートジボワールとは過去3度対戦し、日本の2勝1敗。ただ、日本が勝ったのはいずれも国内での親善試合で、中立地で行った10年W杯直前の親善試合では、0−2と完敗だった(そのとき、日本はドログバを負傷させている……)。


第2戦は「当たりたい」と思える国・ギリシャ
 次戦は6月20日、相手はギリシャだ。開催地のナタールは赤道に近い常夏の町。比較的涼しい時期だそうだが、そうは言っても暑いのは暑い。暑さを苦手とする傾向のある欧州勢の中では比較的強そうなギリシャであるが、日本より耐性が強いとは思えない。有利なポイントと言えそうだ。
 日本で広く名を知られているようなスーパースターは不在で、強豪ぞろいだったポッド4では相対的には「当たりたい」と思える国ではあったが、別に弱いわけではない。セルビアやベラルーシに守備を固められて苦戦した10月の欧州遠征を思えば、楽観視できる相手ではないだろう。
 日本との過去の対戦は、わずかに1度。05年のコンフェデ杯において、当時は欧州王者だったギリシャと日本は激突しており、FW大黒将志(杭州緑城)の一撃で日本が快勝した。内容的にも大きく上回った試合ではあった。それだけに、あまりギリシャの油断は期待できないかもしれない。


コロンビアとの最終戦は幸運!?
 そして最終戦は6月25日。シード国のコロンビアを相手にするゲームとなる。理想はもちろん2連勝してこの一戦に臨んでしまうことだが、そう甘い見通しもできまい。ここが日本にとっての決戦になる可能性は高い。
 ただ、コロンビアがすでに2連勝しているというケースは十分に想定され、日本戦でメンバーを落としてくるような展開はあり得る。この対戦順は、正直に言って幸運だったと言えるだろう。また他グループではシード国有利な日程が組まれているケースもあるのだが、このグループは各国同じ開催日。シード国にアドバンテージがないのもポジティブな材料だと言える。
 コロンビアは世界的スター選手となったFWラダメル・ファルカオ(モナコ)の登場もあって、一躍ブラジル大会のダークホースに浮上した強国。南米開催というアドバンテージも小さくない。
 開催地のクイアバはコロンビアから近いとは言い難いが、それでも多数のサポーターが詰めかけることが予想される。このクイアバも平均気温が年間を通じて30度を超え続けるような常夏の町。コロンビアより日本が暑さに強いとは言い難いところがあるので、相手にボールを保持されて回され続けるような展開は厳に避けたい。コロンビアと日本の過去の対戦成績は日本の1分1敗。03年のコンフェデ杯では、フランスのサンテティエンヌにて対戦。MFエルナンデスの一撃を食らって惜敗するという展開だった。07年には埼玉でのキリンカップで対戦し、こちらはスコアレスドローに終わっている。


重要なのはコンディショニング
「日本は組み合わせに恵まれた」とまでは言えないだろう。
 ただ、より悪い組み合わせになる恐れは十分あったわけで、「悪くない」クジだったとは言えるはず。W杯では常にそうだが、今回の大会で特に重要なのはコンディショニングである。キャンプ地の選定を含めて、酷暑の3連戦を戦い抜くための準備が日本代表の成否を分けることになる。
 ちなみに、日本が仮に決勝トーナメントへ進むと、対戦相手はグループD。ウルグアイ、コスタリカ、イングランド、イタリアのいずれかということになる。もしも相手がイタリアであれば、ザックジャパンの集大成として、これ以上ない相手ということになりそうだ。



日本のC組展望…力均衡、対戦順はプラス、難敵コロンビア戦前に連勝で突破を

抽選方法をイマイチ分かっていないのですが、確実に言えるのは地元開催のブラジルと同じく組だけは嫌だな~という気持は強くありました。そのブラジルと分かれただけでなんだか安心!?グループDが死の組と言われていますが、グループAもグループBもグループGも嫌だよ・・・スペイン・オランダと同じ組なんかにいたくねーよね・・・

あと、組み合わせはもとより対戦順も重要なのか!と今更ながらに気付かされました。そりゃ、そうだよね・・・コートジボワール、ギリシャ、コロンビアの順ですが、上記の太文字にみられるように、この組では一番強そうな「コロンビアがすでに2連勝しているというケースは十分に想定され、日本戦でメンバーを落としてくる」な展開になると色々と期待が。そういう流れも勝利には必要ですよね。


ともあれ、対戦相手が決まり、ますますワールドカップへの気持が高まってきましたね~。楽しみ、楽しみ。


2013年12月現在FIFA 世界ランキング W杯出場経験 日本の過去の試合結果
ギリシャ 12位 4大会ぶり5回目 1勝0敗 
コロンビア 4位 2大会連続3回目 1分1敗 
コートジボアール 3大会連続3回目 17位 2勝1敗
日本 48位 5大会連続5回目 

【各国の反応】
ペケルマン「日本はとても成長している」W杯組み合わせ抽選会後、対戦国コメント

☆ギリシャ
日本は「恐れる相手ではない」という声 W杯抽選後、ギリシャ国内の反応
W杯で日本と同組のギリシャ代表「3チームとも難しい相手」
2戦目で対戦のギリシャ指揮官「日本は強いチーム。知る必要がある」

☆コロンビア
コロンビアメディアが香川を紹介「攻撃陣の舵を取るプレーヤー」
日本と対戦のコロンビア代表MFロドリゲス「良いグループだ」

☆FIFA
FIFAが日本所属のグループCを展望「最もオープンで困難な組」 「各大陸のスタイルが衝突し、興味深い対戦が約束されている」

☆おまけ
英メディア W杯“死の組”入りに「悪夢のドロー」てっきりイングランドも優勝経験があると思い込んでいましたが・・・世界最高峰のプレミアリーグを抱えている大丈夫よ、イングランドも強いじゃん!

それにしても、コートジボアールの反応が一向に見えてこない・・・



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2013/12/07 09:09 [edit]

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