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さて、PM2.5。

偏西風を考えると・・・最近、わたしは割りとマメにチェックをしています。


http://guide.tenki.jp/guide/particulate_matter/
http://pm25.jp/


今日も悩んで外に干せませんでした。気にしていなかった頃は気にしないで干していたのに、情報が入ってくると気になりますね・・・。とりあえず週末まで室内干しの予定です。

でも、周囲の家庭が普通に外干しをしているのを見ると神経質すぎるのかなーと思ったりもします。でも、我が家は主人の肌が過敏なので、できるだけ肌に刺激になる要因は避けたい、そう思うとPM2.5も気をつけるにこしたことはないと思います。


連日、中国でPM2.5関連の報道がなされると「なんとか環境改善に取り組んでくれないかなぁ・・・」と我が身に置き換えて思ってしまいます。現地に住んでいる人はもっと辛いと思うのですが・・・

とはいえ、人口が多いと環境改善もままならないだろうな、と思います。教育からはじまり、法律の整理などを考えると道のりは遠いでしょうが。


わたしは喉がイガイガ中です・・・涙。

ああ、中国にはもう永遠に行けないわ。


第1回  PM2.5、黄砂はなぜ体に悪いのか
ヒトの呼吸に入りやすいPM2.5
2013年1月、中国・北京で車の排気ガスや工場から排出されたPM2.5(大きさ2.5マイクロメートルの浮遊状粒子)の濃度が、一時北京の大気中1立方メートル当たり500マイクログラム以上の非常に高い濃度で停滞する気象条件に由来する現象が起こり、ヒトへの健康被害が大きなニュースとなりました。その影響が風下にある日本に及ぶことが予測され、大陸に近い九州北部や中国・北陸地方・北海道の日本海側のみでなく、日本列島が黄砂を含めて越境性PM2.5によって健康を害する恐れがあると心配され、人々は不安感を募らせました。急速にその対応策が講じられ、各自治体では中国から越境飛来してくるPM2.5の情報提供や、日常生活での行動指針等を発表するようになりました。

(一部省略)

PM2.5とは、大きさが2.5マイクロメートルほどのParticle Matter(粒子状物質)を意味しています。大気汚染物質の一つとして認識されている専門用語で、医療従事者でも普通に使用する用語ではありません。2.5マイクロメートルが一体どれくらいの大きさか分かりにくいですが、ヒトの髪の毛の断面積は、およそ70マイクロメートルといわれています(図1)。スギ花粉は、山からスギ樹木の開花によって花粉が煙のように風で運ばれてきても空中では小さくて見えず、顕微鏡ではじめて見分けることができます。このスギ花粉でさえ、約30マイクロメートルの大きさです。PM2.5は、スギ花粉の容積の1000分の1以下の大きさになります。電子顕微鏡で見分けることができる大きさで、非常に軽く、いつまでも空中に浮遊するか、他の浮遊する粒子物質に付着することもあります。(図2)に示すように、ヒトの呼吸器、すなわち鼻腔あるいは口から息を吸うときに容易に肺まで到達することができる大きさのため、PM2.5の濃度が高くなると、呼吸器症状が起こることがあります。また、皮膚にも付きやすく、眼の中にも入る可能性がある、いわば煙の粒子です。

このような専門用語が急に一般の人々の間で使用されるようになったのは、先に示した北京の気象条件により、排気ガスが都市の上空に停滞して多くの人に害をもたらしたことがきっかけです。大気汚染物質で健康に悪影響があるため重要視されているのは、二酸化硫黄などの硫酸イオン、光化学オキシダントなどの硝酸イオン、デイーゼル自動車(主に大型トラック)などの炭素粒子を主とする有害な排気ガスの成分から成り立っているからです。その大きさが2.5マイクロメートル程度の粒子が主要な部分を占めているということから、大気汚染物質の中でも、特にPM2.5が指摘されています。



健康に影響を与えるPM2.5の数値
日本の歴史を振り返ってみると、現在の中国と同じように大気汚染が問題になった時代がありました。高度経済成長期の1960年代から、日本の代表的な工場地帯で大気汚染物質、まさにPM2.5による公害ぜんそくに苦しめられる人々が増加し、気管支ぜんそく患者が多発しました。その後1970年から公害ぜんそくとして認定されました。国内の狭い地域で大量のPM2.5にさらされていましたが、多くの人々の努力と国の政策により、環境の整備、患者の救出が行われ、2013年現在ではほとんど問題にならない程度にまで克服されています。日本の経済を支えてきた大工場地帯は生産を減らすことなく、排気ガスや廃棄物処理に設備投資を行う一方で、被害を受けた人々への治療・予防に尽力するなど国を挙げて対応した結果といえます。

このようにわが国はきれいな空気を取り戻したのですが、これらの大気汚染物質が、経済発展の最中である中国の工場地帯から偏西風にのって風下の日本の一部に運ばれてくることが、現在大きな問題になっています。現在、福岡ではPM2.5予報が行われ、濃度の基準が設定されて、多い、やや多い、少ないなどの情報活動が、マスコミを通して行われています。その濃度が高いとき、私たちは注意しなければならないことがあります。現在用いられている濃度の基準は、米国の研究結果によるもので、健康なヒトで影響を受けるのは、1立方メートルあたり70マイクログラムといわれています。この濃度になると、健康なヒトでも何らかの症状が起こってくると考えられています。

しかし、呼吸器や循環器に慢性の病気を持っている大人や、病気を持たなくても小さな子供などの弱い立場のヒトにとっては、35マイクログラム以上になると何らかの症状が出てくるという報告があり、現在、わが国でも2009年からこの基準が取り入れられました。(表1)のような35、70という基準数値はそこから来ています。県別に設定されている現状ではおのおの基準数値が異なっていますが、大幅に違っていることはないようです。国内のこの基準数値と比べると、北京の500マイクログラム以上の濃度は、現在のわが国では到底ありえない濃度だということが分かるでしょう。想像しただけでのどがいがらっぽくなり、せきが出てきそうです。

(以下略)



環境省 微小粒子状物質(PM2.5)に関する情報
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