--.

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブログを移転しました。新しいブログは下記になります☆
わたしの日常



--/--/-- --:-- [edit]

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --
タイトルの続き。


疲れます。

ええ、疲れました。


わたしには妹と弟がいます。

むちゃくちゃ仲がいいよ!ということはありません。今となってはどちらかというといずれも面倒くさがりで距離を置いて付き合う感じでしょうか。

法律上、親族とは配偶者、6親等以内の血族および、3親等以内の姻族を全て親族といいます。


身内の不幸があり、その絡みで最近、よく会います。伯父伯母叔父叔母やら、訳のわからん父方の従兄弟やら、亡き祖母の実家の関係者やら・・・父世代まで親族間で婚姻が多かったようで、冠婚葬祭となると、やたらと入り組んだ親族関係が浮き彫りになります。狭い田舎社会ゆえだからか仕方ありませんね。

で、いつの間にか妹や弟も親族なんだ、と認識するに至りました。

少し前までわたしの中で彼らは何よりもまず妹であり、弟でありました。家族という認識でした。

でも、今のわたしにとって彼らはまず親族であり、そのあとに妹や弟という認識がきます。家族という認識は薄れてしまっていることに気付き、愕然としました。


わたしにとっての家族の定義にはまず主人がくるようになっていました。


冠婚葬祭での親族の集まりで主人のそばにいるときが一番安堵するんだな~とシミジミしました。たとえ、わたしの親族の集まりでも。

そこで結婚したことの意味、パートナーを持った安堵、安心感みたいなものを感じました。


やはり一つ屋根の下で共に生活をすることの意味は大きいですね。つくづく家族とはなるものではなく、作るものなのだ、と思いました。共に生活をし、会話をかわし、共に同じ空間の空気を吸うこと。そして、相手の存在が空気のように感じること。

それが家族なんじゃないだろうか、と思いました。

家族(かぞく)とは、居住を共にすることによってひとつのまとまりを形成した親族集団のことである。


そういう意味では妹や弟とはもう家族という認識が薄れていくのは致し方ないのかもしれません。わたしが白状なのかもしれませんが。


結婚をして家を出て思ったこと。


わたしって意外と淡白ってことですね。

独身で実家に生活をしていたころは実家のこと、妹家族のこと、弟家族のこと、色々な意味で割と気にかけていましたが、いざ、自分も結婚をして家を出るとそんな意識が薄れていきました。薄情ともいえるのかもしれません。今は妹や弟、そして甥・姪よりも主人が第一です。主人がわたしの家族です。

そして、そう思えることはある意味、一つの幸福を指しているのかもしれないなぁ、と思いました。


結婚して5年以上経て、ようやく、わたしと主人は家族なのだ、と認識したような気がします。


ありがとう、わたしと結婚してくれて。


と主人に告げたい。心からの感謝の気持を込めて。




関連記事

ブログを移転しました。新しいブログは下記になります☆
わたしの日常



2013/11/30 17:06 [edit]

category: 日々。

thread: 頑張れ!主婦!! - janre: 結婚・家庭生活

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://30overmylife.blog114.fc2.com/tb.php/1259-b6a7f5c5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ブログを移転しました。

プロフィール

検索フォーム

意識して生活したい。

記事カテゴリ

最新記事

月別アーカイブ

リンク

▲Page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。