--.

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブログを移転しました。新しいブログは下記になります☆
わたしの日常



--/--/-- --:-- [edit]

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

Wed.

■浅田真央とキム・ヨナ。  

20131119_浅田真央NHK


今シーズン、浅田選手はSPにショパンの『ノクターン』(ローリー・ニコル)、FSにラフマニノフの『ピアノ協奏曲第2番』(タチアナ・タラソワ)を選びました。いずれも非常に彼女にあった選曲であり、また、それぞれのプログラムも美しい、と思います。

対するキム・ヨナはSPに『Send in the Clowns』、FSに『アディオス・ノニーノ』。いずれも振付師はデヴィッド・ウィルソン。ウィルソン以外のプログラムを滑るヨナを見たかったが、彼女は冒険をしませんでしたね。


20131119_キムヨナ


それにしても今回、キム・ヨナのそれなりに美しい写真を探すのにちょっと苦労しました。。。日本での彼女の評価が分かりますね。


浅田真央とキム・ヨナ。

同い年の選手。いずれも異なる美を持っていますね。浅田真央選手は可憐にたおやかに、キム・ヨナ選手はセクシーに。

キム・ヨナ選手のセクシー路線は賛否両論あろうが、韓国というお国柄、そして、何よりも浅田真央選手にわかりやすく対抗するためには違った路線を打ち出す必要があったのだろう、と認識しています。彼女のセクシーさはそういった意味では成功したのでしょう。バンクーバーでの金メダルがそれを証明した、と言えるのでは。

そもそも、二人は常に比較されることにうんざりしていたでしょうから。


キム・ヨナ選手が好きか?

と聞かれるとはっきりとノーと答えます。ええ、ノーです。選手としても個人としても好きではありません。

とはいえ、彼女の演劇的な大衆的な、非常に分かりやすいプログラムは嫌いではありません。好きではありませんが、眺める分には楽しいと思います。うまくいけば流れるような、疾走感あふれるすべりは見ていて楽しいと思います。そこにワクワク感やトキメキはありませんが、一人の選手として眺める分には楽しいです。

いつも同じ構成、同じステップという批判、エコプロという批判、不正ジャッジ、ヨロヨロステップ、スパイラルの硬さ等々、批判されている点をいろいろとあげることができます。全てが事実かどうか、というよりもそれらは少しずつ真実の一端をついているでしょう。悲しい事実ですが、サムスンマネーが大きな力となっていることは揺るがない真実でしょう。

キム・ヨナ選手は自らの才能とフィギュアスケートの潮流にうまくのってきた選手なのでしょう。


芸術か大衆性か。

古来より言われていることですが、この対立性が浅田真央選手とキム・ヨナ選手に見られますね。わたしは浅田真央選手はスポーツ選手であり、同時に芸術家だと思います。そして、キム・ヨナ選手は戦略家であり、大衆性を重んじたと思います。

そして、結局のところ、ジャッジングシステムへの批判につながるのでしょう。

ジャッジは芸術を理解していない、と。



ソチ五輪が近づいてきました。

選手たちはひたすら戦い、ソチでのメダルを目指す。

そして、一方で選手を応援するフィギュアスケートのブロガーたちの動きが非常に興味深い時期に入ってきましたね。

下世話ですが・・・そちらの戦いもなかなか面白いです。



個人的にソチでは浅田真央選手に金メダルを獲得してほしい、と願っています。そして、戦いが終われば、輝くような笑顔でゴールドの衣装をまとったEXを楽しんでもらいたいと思っています。




関連記事

ブログを移転しました。新しいブログは下記になります☆
わたしの日常



2013/11/20 09:51 [edit]

category: スポーツ。

thread: フィギュアスケート - janre: スポーツ

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://30overmylife.blog114.fc2.com/tb.php/1240-ab600b3b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ブログを移転しました。

プロフィール

検索フォーム

意識して生活したい。

記事カテゴリ

最新記事

月別アーカイブ

リンク

▲Page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。