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『白夜行』で燃え尽きました。

で、次は軽いものを見よう、と主人と意見が一致しまして・・・選んだのが『勇者ヨシヒコと魔王の城』。


20131117_勇者ヨシヒコと魔王の城


以前、Hulu仲間であり、オタクの友人が熱烈大絶賛していたことだし・・・

『白夜行』でどよよ~んと沈鬱でくらーく、くらーく、暗黒の世界を歩いていた男、桐原亮司を演じていた山田孝之が主役ということもあり、どんなもんか、という軽い気持で見てみました。


いや、もう、チープであほらしく、とりあえず笑えるーーーーー!


勇者ヨシヒコ、まずはスライムと戦います。

スライム・・・


20131117_勇者ヨシヒコと魔王の城2


ええ、スライムと戦い、レベルアップしました。笑

まさしく・・・


非常識だから、冒険なんだよ。
世界一バカバカしく、世界一くだらない、しかし世界一感動するかもしれない勇者の旅――




世界一、感動するかどうかは定かではありませんが、バカバカしく、くだらないことは保障します。そのバカバカしく、くだらないことを役者さんが真剣に演じているのが笑えます。笑


ゆるゆる~

だらだら~


とりあえずアホらしい・・・


で、一話だけを紹介しておきます。

【ストーリー】
お人好しで純粋な若者ヨシヒコは、何の因果か『いざないの剣』に選ばれた勇者として疫病に苦しむ村人たちを救う薬草と、その薬草を求めて旅立ったまま行方が分からなくなった父テルヒコを探す旅に出る。旅の途中で3人の仲間ダンジョー、ムラサキ、メレブと出会い、旅を続けることになる。ところがその直後、行方不明の父が薬草を持って現れ、旅は終わるかに思えたが、そこに出現した仏が疫病の真の原因は魔王によるものであるとお告げを与え、ヨシヒコと仲間たちは魔王を倒すために旅立つ。



amazonのレビューがとにかく高いです。笑

 →amazonで『勇者ヨシヒコと魔王の城』のレビューを見る。

制作費がなかろうが深夜だろうが、役者、スタッフみんなで本気でやればこんなに破天荒で面白いものが出来るんだっていう良い見本ですね! ある意味、大金かけてイケメンや人気タレント出しとけばいいというお決まりのゴールデンドラマよりずっと楽しい! いきなりアニメとかミュージカルとかw手作り感満載のモンスターとか、先の読めない展開がワクワクします。 主演の山田君はじめ キャストもみんなはじけてて最高! 先入観にとらわれず「ナニコレくだらねぇ~(笑)」っとツッコミながらお楽しみ下さい。



にしても・・・何故、冒頭にて・・・


20131117_勇者ヨシヒコと魔王の城3


と説明するのでしょうか。笑


かなり笑えます。理解できない人には理解できないでしょうが、我が夫婦にはツボにはまりました。

トップの画像はスゲーのに、内容はしょぼくて、あほらしくて、馬鹿らしくてうけます~





低予算を強調してヒットした『勇者ヨシヒコ』の続編の狙い
 昨年の7月クールで放送されたテレビ東京の深夜ドラマ『勇者ヨシヒコと魔王の城』。国民的ロールプレイングゲーム「ドラゴンクエスト」をほうふつさせながら、“安っぽさ”を前面に出した異色の作品だ。主演は山田孝之。ストーリー展開を重視しない脱力系コメディに、一部のコアなファンが食いつき、1万円台半ばと決して安くないDVD-BOXが3万セット以上売れた。アマゾンの年間売り上げランキング(Best DVDs of 2011※)の「日本のTVドラマ部門」では1位を獲得。この反響の大きさを受けて、続編『勇者ヨシヒコと悪霊の鍵』が、10月12日から放送を開始した。

 もともとのアイデアは、監督・脚本を担当している福田雄一氏が、『アーサー王伝説』を低予算でパロディに仕立てたイギリス映画『モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル』が好きだったことに始まる。「いつかあのような作品を作りたいという福田さんの意向と、深夜帯である『ドラマ24』という番組枠のマッチングがうまく働くのではないかと思った」と、浅野太プロデューサーは語る。

 「“低予算”というだけでは訴えるものがなさ過ぎて、他局ではおそらく成立しない。でも、“テレ東の深夜帯で”となると、何となく低予算に説得力が増す(笑)。そういう部分も含めて、うちでしかできない番組です」(浅野氏)

 ドラマのオープニングでは、「予算の少ない冒険活劇」と堂々と表記。「スライム」に見える物体や数々のモンスターは、福田氏が主宰する劇団「ブラボーカンパニー」の役者たちが手作りする段ボール製。山形県の庄内映画村でロケをしているが、予算の関係でセットを組めないため、登場する村の景色のパターンにあまり変化がないなど、“安さエピソード”は枚挙にいとまがない。

 前作『~魔王の城』では、ファンを増やすために早い段階からツイッターなどSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)を意識。ゲームを題材にし、サブカルチャーの要素が強いことから、ネットと相性がいいことは予測できた。

 「放送直後に、フェイスブックでその回のゲスト出演者の動画コメントを出したり、CM中にツイッターで撮影秘話を投稿した」(浅野氏)

ネットの世界で好反応
 これが功を奏してか、第3話の放送時には、ツイッターのトレンドワードトップ10のうち、ほとんどが『勇者ヨシヒコ』関連の話題になったことも。全話放送終了後も、同局のBBS(電子掲示板)には毎日書き込みがあり、ツイッターのフォロワーランキングでは、1位の『ワールド・ビジネスサテライト』、2位の『カンブリア宮殿』に続き、3位に『勇者ヨシヒコ』が浮上した。

 全12回放送の『~魔王の城』の平均視聴率は3.2%。同枠では2%台が多いなか、第8話目以降は3%以上で推移するなど健闘はしたが、特別に高い数字ではない。しかし、DVD販売で結果を残し、続編が決定した。NHK朝ドラの『ちりとてちん』や『SPEC』(TBS系)などと同様に、視聴率が振るわなくても、放送後にDVDなどのソフトが売れる、その秘けつは何なのか。

 例えば、手元に置いて繰り返し見たいかどうかが一つのポイントにはなる。『~魔王の城』では、「ヨシヒコが乗っていた馬はどこへ?」というツイッターでの質問に、「スタッフの肩車で、馬に乗っている風に撮影しました」と裏話を披露することで、「もう一度見てみたい」という気分にさせた。

 「とはいっても、ヒットを意図して狙うのは難しい。ただ、総予算が多ければ数字が取れるというのは間違っている。お金をかけなくても当たるものがあるんだということを証明したい」(浅野氏)

 映画化は現段階では未定。チケット代を支払ってまで見るのは、この作品のコンセプトから離れるからだ。実際の予算は、他局のゴールデン帯のドラマよりは少ないものの、通常の「ドラマ24」枠の予算と一緒であり、この作品だけが特別に低いわけではない。“予算がない”というマイナスイメージを逆手にとり、視聴者にインパクトを与えることでコアなファンを生んだ。第2弾の『~悪霊の鍵』でも「パワーアップゼロでファンを裏切らない」(浅野)という方針で、さらなるブームの拡大を期待している。

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2013/11/17 20:32 [edit]

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