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今朝、結果を見て、やはりパトリック・チャン、と思いました。

そして、その後、その点数を見て仰天。TESはついに100点台にのり、196.75点。SPとあわせて295.27点。見たことのない点数。とてつもない点数。

■男子FS採点表(外部・pdf)

チャンが歴代最高得点で優勝、エリック・ボンパール杯
【AFP=時事】13-14フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第5戦、エリック・ボンパール杯(Trophee Eric Bompard 2013)は16日、フランス・パリ(Paris)のベルシー体育館(Palais omnisports de Paris-Bercy)で男子シングル・フリースケーティング(FS)が行われ、カナダのパトリック・チャン(Patrick Chan)が世界歴代最高得点の295.27点で優勝を飾った。
 ほかの選手にレッスンを施すかのような圧巻の演技を披露したチャンはFSで196.75点を記録し、大会通算4度目の優勝を果たした。
 2014年ソチ冬季五輪を3か月後に控え、チャンは世界最高得点の98.52点を記録した前日のショートプログラム(SP)に続き、この日も世界記録を更新した。
 22歳のチャンがアントニオ・ビバルディ(Antonio Vivaldi)の『四季(Four Seasons)』に乗せた演技を終えると、会場の観客はスタンディング・オベーションでたたえ、ライバルは拍手を送った。
 羽生結弦(Yuzuru Hanyu)は31.68点差とチャンに大差を付けられたものの2位に入り、3位には米国のジェイソン・ブラウン(Jason Brown)がシニア大会初入賞を果たした。
 世界選手権3度の優勝を誇るチャンは、ライバルたちが転倒を繰り返した後の最終滑走で登場すると、序盤で2つの4回転ジャンプをしっかり決め、その後も3回転ジャンプ7つ、さらにはダブルアクセルを成功させた。
 羽生はニーノ・ロータ(Nino Rota)作曲の『ロミオとジュリエット(Romeo and Juliet)』にあわせた演技で、冒頭の4回転ジャンプに失敗し、2つめのジャンプで転倒するなどチャンには及ばなかった。
 それでも18歳の日本王者はそこから持ち直し、残る8つの3回転ジャンプはきれいに成功させて残りのプログラムを演じきった。
 ポニーテールの19歳ブラウンが3位となった一方、中国杯(ISU Grand Prix of Figure Skating Cup of China 2013)優勝の閻涵(Yan Han、ハン・ヤン)は冒頭のジャンプでの転倒を引きずり、4位に終わった。【翻訳編集】 AFPBB News



【フィギュアスケート】パトリック・チャン ビッグマウスの歴史<◎><◎>

こんなまとめまであったんですね・・・ちょっと笑いました。5ページにわたって記されているし・・・汗。


ともあれ、かって彼は

4回転というのは、ジュベールみたいにあまりスケーティング技術が高くない選手がポイントを埋め合わせるために必要なものだと思うんです。


と当時、屈指の4回転ジャンパーであったブライアン・ジュベールに喧嘩をうってんのか?と思わせる発言をしました。

そこまで言うんなら、おぬし、今後4回転無しでフィギュアスケートの世界を渡り歩くのね、と思っていたら、なんの何の、彼は4回転に取り組み、そして、高く美しく幅のある4回転を量産するようになり、元々、評価されていたスケーティングスキルと共に無敵の王者としての道を悠然と歩き出したときは愕然としました。

そして、いまや完成された4回転をリーサルウェポンとし、また、かってはミスを繰りかしたトリプルアクセルも手中におさめ、いや、もう完敗です、という感じですなぁ・・・

4回転なんて誰でも跳べるさ。


と言ったことを証明した彼は凄いのか、凄くないのか、どう判断したらいいのか困ったものです。


今シーズンのSP、FSいずれも好きですが、個人的にはSPのほうが好きですね。物憂い、寂しい音楽にのって、パトリックの疾走するような滑りがピッタリです。でも、個人的に派彼のすべりからは純粋な感動か胸打たれるような喜びとか震えるような悲しみとか、純粋な楽しみとかそういうのは全く感じません。これは小塚選手にも共通するのですが、表現力とか演技力とかをパトリック・チャンにはもとめません。■小塚崇彦、忘れえぬ滑り。にて以下のことを書きました。

これはもう個人の好みになると思いますが、わたしはフィギュアスケートにはエレガントさ、美しさ、それもため息がでるような美を求めます。

ドラマティック、情熱、恐怖、楽しみ、驚き、悲しみ、そういったものが全面的に出るプログラムも楽しく、非常に興味深く眺めますが、それ以上に言葉の要らない、ただ、ただ、美しく滑らかなプログラムと美しいスケーティングをもとめます。

うっとりとさせてくれる、と言いましょうか。

意味も解釈も要らない。ただ圧倒的な美がそこにあってほしい。美だけが。それ以外、入り込む余地がないほどの。そう、訴えるものは何もない、ため息一つすらこぼれない、ただ、陶然とその世界にのめりこむしかない美しさ。そして、その至福。


それをチャン選手に感じます。だから、今でも彼の表現力は「?」で、イマイチ分かりませんが、PCSの高さを見ているとジャッジにはアピールできているようなので宜しいのでしょうか?笑


20131117_パトリック・チャン


それにしてもこの点数!この巨大な点数!!!世界最強といわれる日本男子陣をもってしても彼を倒すことは決して容易ではない。

某掲示板を見ていると・・・

698 :氷上の名無しさん@実況厳禁:2013/11/17(日) 01:32:44.23 ID:UPkmaFgmO
>>694
日本男子上位陣をフュージョンさせないと無理かも


710 :氷上の名無しさん@実況厳禁:2013/11/17(日) 01:35:31.11 ID:gpV+mVzl0
>>698
羽生のジャンプ
織田の着氷
高橋のステップ、表現力
小塚のスケーティング、スピン
町田のインタビュー


「町田のインタビュー」でちょっと噴出しましたが、いわんとすることは分かります。一人でこの全てを兼ね備えていたらフィギュアスケートサイボーグになれるだろうなぁ~。


それにしてもパトリック・チャンは凄かった・・・!


20131117_パーソナル最高得点ランキング

フィギュアスケート男子シングルパーソナルベストスコア(自己ベスト)
 http://www.isuresults.com/isujsstat/pbsmto.htm


それにしてもすげーな・・・日本人選手5人がランクインしております。本当に世界一厳しい選考なのでしょうね!涙




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