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ちょっと痛い章がありましたので紹介をさせていただきます。

糾弾ブロガー

 好ましくない事態に対して、不快になるのみならず、ウェブログにまでそのイライラをぶちまけたくなってしまう人もいれば、むしろその状況を楽しんでしまう人もいます。
 すぐに不快になってしまう人には、その前からすでに潜在的なイライラが「業(カルマ)=燃料」として溜まっているわけでありまして、すなわち、その人はふだんからイライラとしてみじめで不満足なのです。このように、攻撃性が噴き出る原因は、その方自身のみじめさだと思ってよいでしょう。怒りの業が多いほど、人はみじめになるのです。
 さて、わざわざウェブログで何か着に食わないものを取り上げて攻撃したからといって、攻撃されたものが良い方向に変化するなんてことは滅多にありません。
 それよりは、自分が「素敵だな」と思ったものを取り上げて、その素敵さを地道に語っていけばよろしいのです。良きものを取り上げて評価を高め、それが広がってゆくのに貢献すれば、結果として、世の中にある気に食わぬものの勢力は衰えてゆくでしょうから。
 これこそは、自らの品位や美的感覚を損なわぬ、すこぶる建設的な批判となるのではないでしょうか。
 もしもつまらない映画を観て不快になりましても、その映画にケチをつけていないで、もっと良い作品を紹介するか、もしくは自分で良い映画を作ればよいのです。自民党の政策にケチをつけている暇があれば、自民党の政策に負けないような積極的な政策を練り上げるのに時間を使えばよいではありませんか。
 思いのたけを吐き出してスカッとしたような気になるのは、短期的な錯覚にすぎません。不快な体験をウェブログに書くことによって、心の中にさらに苦痛が繰り返され、それを繰り返した分だけ怒りの業が心身に染み付き、苦痛が蓄積します。自らの品位を損なうとともに、自らを疲弊させてしまうだけと申せましょう。

※『煩悩リセット稽古帖』p49-50より引用



現実にはこのようにいけないかもしれません。でも、言わんすることは分かるような気がします。

わたしも怒りに我を忘れてブログに怒りの文言を綴ったことがあるでしょう。

そして、書いていると次から次へと怒りが、すくなくともわたしが怒りと思っている感情が途切れることなく沸き起こってきます。怒りが怒りを、悲しみが悲しみを、悔しさが悔しさを・・・と見事な負の連鎖を辿っていたのかもしれません。

心のままに怒りをぶつけるのはやめよう。

よしんば、怒りを綴るとしたら、冷静に俯瞰的に、第三者的視点から眺めるようにしてぶつけよう。そして、怒りが怒りを呼ぶような書き方ではなく、怒りを静める書き方につとめよう、と思います。

とりあえず深呼吸をして書こう!





わたしはフィギュアスケートの大ファンです。

さて、そのフィギュアスケートとはなんでしょうか?氷上のスポーツ?氷上の芸術?

フィギュアスケート(英語:figure skating。英語発音: /ˈfigjər ˌskeitiŋ/ フィギャー・スケイティング、/ˈfigə ˌskeitiŋ/ フィガ・スケイティング)は、スケートリンクの上でステップ、スピン、ジャンプなどの技を組み合わせ、音楽に乗せて滑走する競技。


色々な角度からみることができるかと思いますが、フィギュアスケートは厳然たる採点競技です。それゆえのドラマですらもフィギュアスケート、と言えるでしょうか。

長きにわたってフィギュアスケートのファンをやっている方ならば、疑惑の採点、採点ミス、なる言葉を聞いたのは一度や二度じゃないでしょう。もちろん、採点する側が人間であるがゆえのミスもあるでしょう。人間であるがゆえの主観、価値観、好みもあるでしょう。厳然たるジャッジとしての厳正なる採点なるものが百%ではないことを理解しているでしょう。

が、近年、この採点に対する怒り、憤懣が際立つように感じます。そして、その憤懣をブログ、SNS、動画サイトにぶつける人々も。

現在、わたしは距離を置いてそれらを眺めていますが、色々と思うことがあります。

コレに関してはもう少し熟成して別記事にしたいと思いますが、一部のフィギュアスケートファンが自分の応援する選手が絶対であり、敵と目した選手、審判、組織、団体に対する舌鋒の激しさには怯む思いがあります。

選手の頑張りを見ているからこその怒りなのかもしれませんが、それは選手を幸せにするのだろうか?と間々、思います。


そして、点数。

最近はこれがフィギュアスケート。わたしが、ファンがいくら納得のいかない点数であっても、それがフィギュアスケート。採点するのはファンではない。審判である。それがフィギュアスケートという競技の特性なのだ。


【息抜き】
リード姉弟のブログを拝見していて、面白かったので紹介をします。わたしもフォトショップを使っていないと信じておきます・・・


http://sagesse.eddenya.com/index.php/sante-et-sciences/3402-the-50-pictures-in-perfect-timing


偶然の一瞬!であると。





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2013/11/16 14:03 [edit]

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