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朝イチ、発見した写真。きゃわいいーーーー。


20131110_ラジオノワ_浅田真央


表彰台でのラジオノワ選手と浅田選手。ラジオノワ選手のぱーっと大きく開いた両手になにやら愛を感じます。彼女は年齢制限によりソチ五輪は無理だけれど、その次には・・・無事に成長期を乗り越えることを期待しております。ロシア女子はどうして皆、成長期に躓くのか、と本当に歯痒い。


さて・・・

【フィギュア】フリーで3回転半2回入れたい…真央に聞く
 ◆フィギュアスケート GPシリーズ第4戦 NHK杯第2日(9日、東京・国立代々木競技場) 女子フリーを行い、浅田真央(23)=中京大=が自己最高の合計207・59点で2年連続4度目の優勝を飾った。自身の記録を更新する日本人最多のGP通算13勝目を挙げ、GP成績上位6人が進むファイナル(12月5~7日、福岡)に一番乗りで進出が決定。10年バンクーバー五輪銀メダルで出した205・50点の自己ベストをシーズン前半で塗り替え、ソチ五輪金メダルに手応えをつかんだ。鈴木明子(28)=邦和スポーツランド=は3位。GP初出場の宮原知子(15)=関大高=は5位だった。

 ◆真央に聞く

 ―今後はフリーの振り付けを手直しする?
 「ファイナルか全日本になるかは分からないが、3回転半をフリーに2回は入れていきたい。手直しは中京大でやる。タチアナ(タラソワ)先生のアシスタントのザンナが来る予定」

 ―3回転半を2回跳べる手応えは?
 「80%くらいは大丈夫。アクセルの調子は良くなってきて、簡単に跳べるようになっている。3回転半を2回入れたら、2連続3回転は入れるか考え中」

 ―2戦連続の200点超えで絶好調。
 「バンクーバー後にジャンプを一から見直してきて、3年間の積み重ねが生きている。試合を重ねるごとに落ち着いて力を出せるようになっている。ファイナルではSPもフリーもレベルアップした自分を見せたい」



このニュースにちょっと驚きました。フリーに3Aを2回?ザンナ・フォレコーチが来日して手直し?と驚きました。


現在の構成
 3A/3F+3Lo/3Lz/2A+3T/3S/3F+2Lo+2Lo/3Lo/

3Aを2回いれると・・・
 3A/3F+3Lo/3Lz/3A+2T/3S/3F+2Lo+2Lo/3Lo/

 でも、これはリスキーですよね・・・やはり、以前と同じように2回目のジャンプ?3F+3Loを外す可能性もあるのかしら?

 3A/3A+2T/3F+3Lo/3S/3Lz/3F+2Lo+2Lo/3Lo/

 じゃ、これ?これはこれで・・・汗。


インタビューとか聞いていると3-3も捨てない、という意欲を感じますし、生かす方向性で考えるとこんな感じになるのかなぁ・・・と。

ここまでの高評価を考えると、それほど大きく構成を変えない形でトリプルアクセルを2回組み込む形になると思うのですが、想像するだけでクラクラします。正直、このままの構成でまだ披露できていない3-3を含めて完成度を高めるほうが戦略としては正しいような気もします。

でも、浅田選手にはトリプルアクセルが必要なんだな、と思いました。彼女のトリプルアクセルが。彼女だけのトリプルアクセルが。

彼女の目指す世界が見えることを願ってやみません。


真央「今は自分の最高レベルを目指して」 フィギュアNHK杯女子メダリスト会見
 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦・NHK杯第2日が9日、東京・代々木第一体育館で行われ、女子SP首位の浅田真央(中京大)はフリースケーティングで136.33点の自己ベストをマークし、合計でもバンクーバー五輪で出した205.50点を更新する自己ベスト207.59点で優勝。NHK杯2連覇を達成するとともに、GPシリーズでも前回のスケートアメリカに続く連勝でGPファイナル出場を決めた。

 一方、ロシアの14歳、エレーナ・ラジオノワが躍動しフリー128.98点、合計191.81点で2位。SP2位スタートだった鈴木明子(邦和スポーツランド)はジャンプの転倒などが響き、フリー113.29点、合計179.32点で3位だった。

 以下は、浅田、ラジオノワ、鈴木のメダリスト会見。

真央「バンクーバーからの積み重ねがようやく」
「今季はジャパンオープンからいい成績が取れてうれしいです。自分としては結果はあとからついてくるものだと思っているので、自分の演技については満足はしていないですが、スケートアメリカよりも階段は上っていると思います。次の試合ではさらにレベルアップしたプログラムをお見せできるように頑張りたいと思います」

――オリンピックシーズンの2試合が終わったが、今シーズンと前のオリンピックシーズンと比べて変化はあるか?

「最初の試合はジャパンオープンでしたが、その時は『大丈夫かな』という気持ちで不安が大きかったんですが、試合をやるごとにだんだん落ち着いてきて、自分の気持ちもコントロールしながらNHK杯では落ち着いて滑ることができました。試合を重ねるごとに自分の力を出せてきているのではないかと思っているので、次の試合でも自分の力を出せるように気持ちをコントロールして臨みたいなと思います」

――3回転−3回転はどのタイミングで2つ目を2回転にする判断をしたのか?

「今回は(トリプル)アクセルの失敗成功に関係なく、3−3とアクセルトゥ(ダブルアクセル−トリプルトゥループ)を入れたいということを目標にしていたので、(フリップを)飛んだ時にも3−3でいくと思っていたので、ダブルになってしまって残念です。次にまた課題ができたかなと思います」

――五輪シーズンに縁起がいいと言われる青い衣装への思いは?

「バンクーバーの時もそう言われていて、私は黒と赤だったのですが、今回は自分で指定したわけじゃないんですが、タチアナ(・タラソワ)が衣装の色も決めていて、最初にブルーがきた時は『あ、良かったな』と思いました。自分のプラス思考な部分として今季ブルーを着ているので、自分の気持ちとしても上向きに行くんじゃないかと思っています」

――15歳の時に日本の代表格として現れて、そこからいろんな大変な思いをしてまた戻ってきた、その旅はどんなもので、どんなことを学んだか

「初めてグランプリシリーズに出たのが15歳で、そこからファイナルで優勝したり、とてもリズム良くいった15歳だったんですが、そこからはいろいろできなかったりよろこびもありました。バンクーバーが終わってからまた修正を繰り返して、ジャンプも一から直してきて、悩む方が大きかったですが、バンクーバーからの3年間の積み重ねがようやく今できてきているんじゃないかなと思います」

――ファイナルに向けてどんな演技をしたいか、ファイナルはどんな位置づけか

「ファイナルではNHK杯よりも一段でも二段でも階段を上れるように、そういう試合にしたいなと思います。今シーズンは特に自分の目指しているレベルにたどり着けるように頑張っているので、いまはオリンピックとか順位とかではなく、自分の最高のレベルを目指してまたファイナルも次の試合も臨みたいなと思っています」

――五輪までに積み上げたいことは? キム・ヨナと早く同じ大会で滑りたい?

「オリンピックに向けては、これからまた試合が幾つかあると思うので、オリンピックまでに自分の目指している部分に近づけるように、それだけを考えていきたいと思っています。
 キム・ヨナ選手については、オリンピックに復帰はしてくると思うので、またバンクーバーのように同じ大きな最高の舞台で、たくさんの注目が集まる中で、一緒に試合に出られるということが自分にとってもいい刺激になります。お互いに力を出し合えればいいし、出ている選手がみんな最高の演技で力を出し切れればいいなと思います」

ラジオノワ「人々が私の滑りを楽しんでもらえることが重要」
「今日は非常に満足する滑りをすることができました。ミスなく滑ることができて、それが自分にとって重要なことだったので、良かったと思っています。結果もそれに伴っていい結果が出たので、この順位につけられたことを嬉しく思っています」

――ファイナルに向けてどんな演技をしたいか、ファイナルはどんな位置づけか

「もちろん、ファイナルには行きたいと思っていますし、今シーズンの私の目標でもあります。もしうまくいって(ファイナルに)行けたらうれしいです。何位になれるかは分かりませんが、私にとって一番重要なのはミスなくスケートをすること、そして人々が私の滑りを気に入って楽しんでもらえることが重要だと思っています」

鈴木「この悔しい経験を悔しさで終わらせないように」
「今日は本当にミスが多くて、ちょっと不安を持って滑ってしまったことが演技に出てしまって、立て直すことができませんでした。こちらに来てからというわけではなく、スケートカナダが終わって帰国してからの練習で調子が上がらなかった部分が自分の中に不安として残っていたので、それがそのまま自分の気持ちで出てしまったのかなと思います。メダルを取れたことはすごくうれしいですが、自分の演技の出来に関しては全然満足がいかないので悔しい気持ちでいっぱいです」

――オリンピックシーズンの2試合が終わったが、今シーズンと前のオリンピックシーズンと比べて変化はあるか?

「相変わらず調子の波があって、スケートカナダで割とうまくやったかなと思ったら今回のような試合になってしまったので、でも、思えば私らしいといえば私らしいかなと。ここで悔しい思いをした分また上がっていくだけだと思っているので、この悔しい経験を悔しさで終わらせないように、これをバネにしてまたモチベーションにつなげていきたいと思います」

――五輪シーズンに縁起がいいと言われる青い衣装への思いは?

「一番好きな色がブルーなんですが、私の衣装は紺というんでしょうか、オペラ座の夜の闇の部分を表現しています。あまり意識はしていませんが、振付のパスカーレ(・カメレンゴ)の意見は、『クリスティーヌは白がいい』とずっと言っているので、衣装に関しては今後変わる可能性もあると思います」

――ファイナルに向けてどんな演技をしたいか、ファイナルはどんな位置づけか

「私は一番可能性が低いので何とも言えませんが、もちろん今の気持ちとしては全日本に向けて今この試合でミスした部分を修正していくことだと捉えているので、まだファイナルについては自分では見えていないものの方が大きいです」



高橋大輔が発揮したここ一番の強さ 男を見せた織田、決断した無良=NHK杯男子
 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦・NHK杯が9日、東京・代々木第一体育館で開幕した。男子フリースケーティングでは、高橋大輔(関大大学院)がフリー172.76点、合計268.31点で2年ぶり5度目の優勝を飾った。また織田信成(関大大学院)も序盤の4回転が抜けたもののらしさを発揮する演技で2位。無良崇人(岡山国際スケートリンク)は昨季プログラムに戻して臨み、6位ながら持ち味を発揮した。
 スポーツナビでは、4回転ジャンパーとして全日本選手権、GPシリーズなどに出場した中庭健介さんに、ジャンプに集中した高橋、前半のミスを挽回した織田の切り替え力、無良の決断、そして5位に終わったハビエル・フェルナンデス(スペイン=世界選手権銅メダリスト)の様子から4回転ジャンパーが陥る“穴”について解説してもらった。

フリーでも4回転を決めた高橋大輔
 今日もすごかったです。冒頭の4回転は6分間練習で決まっていなかったようなのですが、それを本番で決めきった。途中4回転が3回転になったり、コンビネーションの判定がつかなかったところもありましたが非常にまとまっていました。
 試合後のインタビューでも、今日のフリーでは「(演技というより)ジャンプに集中していた」と言っていましたね。確かにどんなに良い演技をしても、ジャンプが決まらないと点数は出ません。でもそれを正直に言うところが良いですね。そして、(6分間練習では決まっていなかったのに)4回転に2回も挑戦しようとしていたところが男気だなと思いました(4回転トゥループと、4回転トゥループ−2回転トゥループのコンビ)。コレオグラフィックシークエンスも、音に乗れていなかったと言っていましたが、見ている方には「素晴らしい」としか思えませんでした。久々に大ちゃんらしい笑顔が見られて嬉しかったです。

 追い詰められたところでここ一番の強さ、それを良い演技で出しました。後半のジャンプが少し緩くなってしまい、着氷が乱れた部分はありましたが、目に見えない重圧とプレッシャーのなかでよく滑りました。

織田、冷静にミスをカバー
 織田くんは本当に良かったです。男だなと思いました。
 1発目の4回転からのコンビネーションがスケートカナダ(10月26〜27日)と同様に抜けてしまいましたね。でも続く単発の4回転をしっかり決めた。スケートカナダでは少なかったコンビネーションを、今日は冷静な判断で上限の3回を入れきりしっかりこなしました。
 一瞬スケートカナダでのミスが頭をよぎったかも知れないですが、その怖い思いを払拭(ふっしょく)して自分の力を信じきりました。

 それから、後半も良かったですね。音楽のスピードが上がるにつれて、お客さんも一緒になって織田くんを後押しして、盛り上がりの演技を見せていましたね。後半で疲れているはずなのに、笑顔で演技を見せて、あれは印象としてすごく良かったです。軽やかな動きも見栄えが良かったです。

 織田くん本人も自分の点数を見て「うわー」みたいな嬉しそうな顔をしていましたし、実際に成績も2位という素晴らしいものでした。GPファイナルも可能性があると思います。関係者からよく「練習中、織田くんが一番安定している」という話を聞きます。失敗がありながらこの成績なので、ベストな演技を見せれば180点台も出せるかも知れません。

(五輪代表枠争いに向けても)面白い存在になると思います。織田くんは自分の力を出せれば、(代表枠に)近づける力を備えていると思います。

プログラムを戻した無良 今後の仕上がりに期待
 無良くんはやはりプログラムを以前のものに戻しましたね。それが正解だったかどうかはまだ分からないですが、彼の個性にあったプログラムなのでとても良かったです。4回転も着氷し、トリプルアクセルもやはり素晴らしかったです。後半の2つのジャンプに失敗してしまったのが点数が伸びきれなかった理由です。トリプルアクセルは軸が傾きましたがそこをきちんと着氷させるのも彼の技術の高さですね。

 前のスケートカナダが終わってから2週間もないすが、短期間でここまで合わせてきたことがすごいです。いくら昨年まで滑ったプログラムとは言っても、去年のプログラムからジャンプのコースもスピードも変わります。しかも今回の場合は、洋風から和風のプログラムに戻したんですから雰囲気もかなり違います。それをやりきったのがすごいですね。これを練習していけばより良くなるのではないでしょうか。彼の高いジャンプには会場からも「オオー」と歓声が上がっていました。

 プログラム変更はよく決断したと思います。フィギュア選手にとって、シーズンプログラムを作るのが一番大変なんです。プログラム作成にかかる時間は人それぞれですが、大体5〜6月に作って、7〜8月に手直しをして、9〜10月に最終確認をしてシーズンに向かいます。3月の世界選手権が終わったら振付師さんの予約を取ったり。シーズン中に次のシーズンを考える事もあります。それくらいかけて準備するので、前のプログラムに戻す決断がなかなかできなかったのもよく分かります。これを全日本までに仕上げたら楽しみになると思いますね。

 今後へ向けては技術は世界のトップの力を持っていますので、プログラムコンポーネンツを詰めていく事が大事だと思います。今回は急なプログラム変更があったので、滑らかさが出ればもっと点数は上がるのではないでしょうか。

4回転の失敗が全体に響いたフェルナンデス
 今回表彰台候補に挙げられていたフェルナンデス選手。彼は4回転を2種類持ち、成功率も高い、表現力もある選手ですが今回は残念な結果になりました。
 ショート、フリーともに冒頭の4回転に失敗しましたが、4回転ジャンパーにとって、4回転のミスは大きいです。ルール上、1つの演技で3回転は2回までしか跳んではいけないのですが、4回転予定だったジャンプが3回転になってしまうとプログラムに影響が出ます。それにジャンプを跳んでいる本人は、4回転の回転が足りなかった時に、それが4回転ではないことは分かるのですが、3回転なのか2回転なのかは分からないんです。その状態で、それ以降のどのジャンプを何回転にしてコンビにして……と頭の中で色々と考えてしまうと、表現することまで頭が回らなくなってしまう。後半のジャンプがダブルになったのもそれが理由なんじゃないかと思います。3回転は2本しか跳べませんが、2回転は何回跳んでもいいですから。

 今日の結果で、GPファイナル進出の6人に、パトリック・チャン(カナダ=世界選手権覇者)、羽生(結弦)くん、高橋くん、町田(樹)くん、中国のハン・ヤン、そして織田くんが有力になってきました。福岡でのGPファイナルでぜひ会いたいですね。



そうそう、ニコニコ動画で各国語実況中継を見ているのですが、ユーロスポーツがリアルタイムでTES表示をしているのがとっても新鮮で思わずまじまじと眺めてしまいました。あれ、日本でもやってほしいなぁ~。


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2013/11/10 09:05 [edit]

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