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昨夜は興奮しました!

やはり自国開催の試合はニュースも情報も豊富でいいですね~。


【 フィギュアスケートNHK杯動画 】
http://www1.nhk.or.jp/sports2/figure/movies/index.html


というわけでさくっとニュースとかまとめ。

これぞ高橋大輔、圧巻演技もまだ伸びしろ 別人の変化でSP首位 NHK杯男子

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦・NHK杯が8日、東京・代々木第一体育館で開幕した。男子ショートプログラムでは、高橋大輔が自己ベスト更新の95.55点で首位に。織田信成(ともに関大大学院)は82.70点で3位、無良崇人(岡山国際スケートリンク)は79.97点で5位につけた。

 スポーツナビでは、4回転ジャンパーとして全日本選手権、GPシリーズなどに出場した中庭健介さんに、日本男子3選手のショートプログラムを解説してもらった。高橋は、4位に終わったスケートアメリカと何が違ったのか。織田の得点が伸びなかった理由、無良復調のワケとは――。

高橋大輔、前回GPとは別人のような滑り
 高橋くんがやってくれましたね! 95点はほんとにすごいです。ここで優勝しないといけないと本人も分かっていたと思います。実は最初の4回転のところを、(確実性を狙って)3回転−3回転でまとめてくるんじゃないかと思っていた部分もあったのですが、高橋くんを疑ってしまった自分を責めましたね(笑)。

 圧巻の演技でした。スケートアメリカ(GP初戦、10月19〜21日)との比較になりますが、18点も点数を増やしています。スケートアメリカではジャンプの乱れがあり、全体的にうまくこなせていない印象でした。でも今回は別人のようでした。こんなに難しいジャンプを簡単に見せてしまうのかと思いましたね。フィギュアスケートの世界では、ジャンプのほめ言葉として「4回転が3回転に見える」と言うのですが、まさにそういうジャンプでした。

 彼は今季に向けて、スケートの基本であるコンパルソリー(基本の滑り、規定の図形を描いて滑る)をいちからやり直したそうなんです。その分、スケートがすごくなめらかになったのは良かったのですが、滑らかすぎてしまって、スケートアメリカではそれが自分のジャンプと合っていなかった感じがしました。ジャンプに向けての滑りは、滑りすぎてもダメなんです。滑りをなめらかにしようとし過ぎると、(跳び上がりの)力を入れるところで滑ってしまう。今回は新しく身に付いたなめらかな滑りにジャンプの踏み切りのタイミングが合っていたので、ジャンプの回転にキレがあって、ランディングの瞬間がなめらかで、トリプルのように見えたくらいです。今回はそのタイミングを磨き直して、ピッタリ合っていました。これはもう、この点数に「納得」という感じですね。
 ステップシークエンスも出来栄えでジャッジ9人中8人が3点。こんなに3点がそろうのは見たことがないです。
 スピンには取りこぼしがありました。レベル2や3になっている部分があって、回転が足りなかったのかも知れません。逆に言うと、こんなに良かったのに、まだ伸びしろまでも残しているんですね。

 柔らかくて、ジャンプは力強く。物悲しい音楽のなかに希望が見受けられるような表現で、ジャンプ、ステップも格段に良いプログラムでした。これでスピンが決まれば“鬼に金棒”ですね。

 それから、演技が終わった瞬間の表情にも驚きました。あんなに演技が良かったのに、まだまだと言うか、引き締まった表情でした。普通はホッとしてしまうと思います。ショートが良いとフリーで安心して崩れてしまう選手もいるのですが、そこはさすが大ちゃんだと思いました。

織田信成、細かいエラーで得点伸びず
 技術的な判定については厳しい結果になりました。最初の4回転−3回転は成功しているように見えて、回転不足の判定がついていました。見た目上はミス無く見えているハズですが、細かいミスが響きました。
 3回転ルッツの「e判定」(エラーエッジ)は予想していなかったのではないでしょうか。パッと見では完璧に見えますが、細かく見ていくと納得します。(得点については)自分が思っていた点より、差があったのではないかと思います。80点台後半を予想していたのではないでしょうか(実際は82.70点)。

 こういうとき(回転不足の判定があった時)に怖いのは、回転が足りなかった分(フリーで)より回ろうとする意識が強くなってしまうこと。それが、フリーへの力みになって、頑張る気持ちが強くなりすぎて、悪いほうにいってしまうことが怖いです。(自分の中で)微妙な判定があると、自分の自信が揺らいでしまう事があるんです。彼には、今日は今日として、フリーではいつもどおりの演技でいってほしいですね。
 彼の(ジャンプの)切れ目のないランディングは本当に美しく、ジャンプを下りたときに特にスピードが出ます。それが出来る選手は他にはなかなかいません。

 また、織田選手のスピンは本当に良いのですが、レベル4が出ていないのが気になります。高橋くんと同じようにここをきっちりと決めていくことで、スピンで点数を伸ばしていくこともできると思います。

無良崇人、ジャンプ加点出ずも楽しみなフリー
 無良くんは、最初のコンビネーションでは後ろのトリプルジャンプで乱れたものの、最初の4回転トゥループの着氷は成功させました。他のジャンプも、僕は無良くんのトリプルアクセルは世界一高いのではないかと思っているくらいです(笑)。ただ、織田くん、高橋くんに比べると、トリプルアクセル以外の2つのジャンプ(最初のコンビネーションと、3回転ルッツ)で加点がそれほど出ていませんね。世界と戦う上ではもう少し必要です。演技構成点もそれぞれの得点が7点台前半〜中盤。演技内容のわりには(合計の)点数が伸びなかったというわけではないです。

 無良くんは今大会からフリーを昨年のプログラムに戻しているので、それが(明日のフリーで)どう出るかですね。
 どうも(今季用に用意した)フリーにどうしても“ひっかかり”があったみたいなんです。一方で、去年のフリーは無良くんにすごく合っていました。ただやりきった感もあったようで、今季は新しいものをやりたかった。でも(演技では)心の乱れのわずかなところがどうしても関係してしまうんです。新フリーで臨んだスケートカナダでは、ああいう結果(最下位の10位。得点も188.53点)に終わってしまい、(プログラム変更に)踏み切ったようです。
“ひっかかり”があるとは言え、せっかく次のシーズンへ向けて新しいプログラムを作ったら、なかなか(前のプログラムに戻すことには)踏み切りにくいです。でもああいう結果が出たことで次に一歩踏み出せたのかも知れません。
 表彰台を狙える点数ではありますし、明日のフリーが楽しみですね。

中庭健介 2013年11月9日 0:15



そういえば、先日、■ドキドキ、週末はフィギュアスケートNHK杯。で、順位予想をしました。

1位 ハビエル・フェルナンデス
2位 織田信成
3位 髙橋大輔

1位 浅田真央
2位 ユリヤ・リプニツカヤ
3位 鈴木明子

と。まだフリーの結果もあるので分からないですが・・・高橋選手を侮っていたとことを認めます・・・もう全盛期は終わったのだわ・・・と。年を重ねてなお、PBを更新するその姿に「さすがは高橋大輔」といわざるを得ませんね。ここぞという試合では決めてくる、それがエースの、王者の貫禄なのでしょう。

フェルナンデスがよもや、4回転でしくじるとは夢にも想像していなかったので、驚きました。が、4回転を決めても高橋選手の上にいけたか・・・あのSPではそこまで厳しいような気がします・・・それにしても、なんであの衣装なのだ!?

女子はまだまだ分かりませんね。今日の結果次第。本当に今日の結果次第。


20131109_浅田真央1


わたしのメモのために随時、増やしていきます☆
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